[CML 013898] 【報告】第252★原発とめよう!九電本店前ひろば★

青柳 行信 y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
2011年 12月 28日 (水) 07:22:08 JST


青柳行信です。12月28日。

本日、今年、最後の座り込み。
   午後3時から12月の振り返りと来年の取組の意見交換をテント内、
   午後4時からひろば・テントの忘年会(希望年会)の食事会をテント内で 
行います。
2012年1月4日(水)ひろば・テント初立ち上げ、座り込み。

【報告】は皆様からの原発への想い・感想・ご意見、情報等の
投稿がある限り続けます。

【転送・転載大歓迎】
呼びかけ人(4月20日座り込みから12月27日現在総数1970名)
★原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】12月27日1名
         馬切美和子
 
《九州・沖縄・韓国に住む市民による さよなら原発ネットワーク》 
  ホームページ: http://www.goodbye-nukes.com

「原発なくそう!九州玄海訴訟」
ホームページ:http://no-genpatsu.main.jp/index.html
 原告・サポーターを募集しています。(九州以外の方もO.k)

  <ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです>
 ★私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★

横田つとむ さんから:
青柳 様
お疲れさまでした。
九電も 東電も 問題解決には 後ろ向きですね。
やはり、市民の力が要るようです。

あんくるトム工房
「区切りはついていない」    http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/1641

    明日で ひと区切りですね。

ひろば 上條 さんから:
<テント報告>
きっちりとした服装の男性が、以前松下竜一氏の『暗闇の思想』勉強会を
企画した若者グループを訪ねてテントにきました。あいにく、ひろばには
そのグループはいませんでした。その方は、「松下竜一はいいね。
貧乏しないといけないね。」と仰っていました。

元長崎県立大学教授の近藤嘉昭さんが来訪。一万人集会のTシャツを求めて
いましたが、在庫がなくなってしまったので、代わりに青柳さんがバッチを渡し 
ていました。
近藤さんはゼミでギリシャ神話を取り上げていたことからギリシャ語を勉強さ 
れ、旧約聖書を
ギリシャ語で読まれたそうです。青柳さんと旧約聖書の訳語についてや新約聖書との
違いについて話をしていました。

ごくろうさまですと初老の夫婦が署名をしました。
元官僚の男性も署名。原発は危ないから止めて、自然エネルギーに移行したほう 
がいいと言っていました。
北九州の女性が、福岡にきたので是非テントに寄りたい、ということで来られ署 
名とカンパをされました。
今日は年末でみなさん忙しいためか、テントに訪れる人が少なかったです。

崔 勝久 さんから:
フクシマにもかかわらず核発電所を確定し祭りを繰り広げる韓国政府!
http://www.oklos-che.com/2011/12/blog-post_27.html
今日(27日)は韓国では原子力の日です。UAE(アラブ首都国連邦)
の核発電所輸出を記念して、2010年に原子力の日(正式名称は
原子力安全と振興の日)を制定しました。その記念式典場でのデモの
報告です。

核のごみキャンペーン・中部:安楽知子
 大飯原発の運転再開を許すかどうかは、「脱原発」を標榜する
私たちの「本気度」が試される試金石です。
 これは、原発利権集団との「天下分け目の闘い」と言ってもいいでしょう。
 「闘い」なんて言葉はあまり使いたくありませんが、他に表現のしようがあり 
ません。

 もし、今も変わらぬ「安全感覚の欠如した人たち」によるザルのような安全規 
制体制のまま、
大飯原発の運転再開を私たちが許すとすれば、もはやこの日本で「脱原発」の実 
現なんて到底おぼつかないでしょう。
 3.11前の脱原発運動と同じように、これからも「見果てぬ夢」のまま次の大惨 
事を許してしまうに違いありません。
 「いつの日か脱原発」なんて甘く考えていたから、福島原発震災を防げなかっ 
たと今も私はとても悔やんでいます。

 ストレステスト意見聴取会や、先の保安院・安全委交渉ではっきり分かったのは、
これまで原発を推進してきた学者も国も、福島原発震災から何ら教訓を得ようと 
もせず、何事も
なかったようにふたたび共謀して既知の危険に目をつむり、運転再開手続きを進 
めようとしていることです。
 意見聴取会の委員らには、運転再開の可否を判断する権限はなく、最後は原発 
推進の現政権の4大臣が判断するのです。
 その判断基準も未だに示されていません。極めて政治的な判断になると思われ 
ます。
 こんな狡猾な官僚が描いたシナリオを完遂させてはなりません。

 ぜひ、皆さんも、拙速な原発の運転再開を止めるために、やれるかぎりのこと 
をしてください。
 よろしくお願いします。

【大飯原発運転再開反対のネット署名がはじまりました】
 既に東海ネットをはじめ、いくつかの団体が紙の署名の取り組みをはじめてい 
ますが、
  オンライン署名も始まりました。  どしどしホームページやブログなどでも 
紹介し、
メーリングリスト等でも拡散してくださいとのこと。
  ★ネット署名はこちらから。
 
http://www.jca.apc.org/mihama/fukushima/ooi_signature/ooi_signature1201_1.htm 


  ☆紙版の署名用紙はこちらです。
  http://www.jca.apc.org/mihama/fukushima/ooi_signature_20111209-2.pdf

  ☆美浜の会ニュース115号のいくつかの記事をHPで 紹介しています。
  http://www.jca.apc.org/mihama/index.html

清水@グルントヴィ協会 さんから:
青柳さん、こんばんは。
今日は玄海原発差し止め市民訴訟提訴で、佐賀地裁に行ってきました。259名の 
原告になりました。
来年の夏頃に予想される再稼働をいかにしてくい止めるかも検討されていました。
うちの協会(http://www.asahi-net.or.jp/~pv8m-smz/index.html)に載せた原 
発関連情報です。

1,九電が5パーセントの節電要請をしていますが、これは昨年の実績にもとづ 
いた試算で、今年の夏に見られたような節電効果を考慮していません。また、冬 
は夏と比べて基本的に多量の電力を必要としませんが、「節電」を主張すること 
で「原発がないと困る」と思わせたいようです。しかし、夏もそうでしたが、問 
題なく乗り切れば「何だ。原発停まっても大丈夫じゃないか」と逆効果になるで 
しょう。毎日の電力需要の数値はNHKの「でんき情報」などでわかります。
http://www3.nhk.or.jp/news/denki/kyushu.html

2,12月15日、ドイツの経済紙「ハンデルスブラット」に、デュッセルドルフで 
行われた特派員会議で話された東京特派員のスピーチが紹介され、その翻訳が出 
ています。
http://d.hatena.ne.jp/eisberg/20111216/1324014227

3,電力労連が原発の再稼働を求めていますが、調査報道集団Hunter が電力労 
組の政治資金について報告しています。とくに九電労組が突出しています。
http://hunter-investigate.jp/news/2011/11/-9009368538671-4893475922207-4307-843-16940-2514708712724-2373.html
http://hunter-investigate.jp/news/2011/12/2223.html
http://hunter-investigate.jp/news/2011/12/post-145.html

4,東京新聞が、「原子力安全基盤機構(JNES)」と業界との癒着の記事を掲載 
しています。
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2011122602000018.html

5,26日、政府の福島原発事故調査検証委員会の中間報告が発表されました。地 
震による細管破断は確認できないとしている点で、原子力業界に配慮しています。
http://icanps.go.jp/post-1.html
 ちなみに玄海原発差し止め市民訴訟は、地震による細管破談を主要な争点にし 
ています。国会の事故調査委員会でどうなるかが問題です。

6,事故調査検証委員会には強制捜査権がなく、東電の説明を受け入れているだ 
けなどの問題点については、上杉隆氏がラジオ放送で語っています。
http://blog.livedoor.jp/amenohimoharenohimo/archives/65781562.html

7,Webでは一部しか読めない東京新聞の記事「政府の「除染と帰郷」方針は東 
電と原子力ムラ、財務省の救済狙いか」が個人ブログに再掲されています。
http://etc8.blog83.fc2.com/blog-entry-1330.html

8,すでに何回か話題にはなりましたが、経産省が発送電分離と電気事業法の改 
変に乗り出すという記事です。電気事業法を変えられることは電力会社にとって 
一番痛いことで、電力会社のうまみであった地域独占、総括原価方式が崩壊しま 
す。以前の電力自由化の動きは電力会社には恐怖で、もしそうなれば、東電は 
六ヶ所村再処理工場の計画中止をせざるをえないと検討しました。しかし、結局 
は官僚、議員を抱き込んで阻止したように、また骨抜きにするかと思いますが、 
そうさせないよう注視しなければなりません。
http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20111226-OYT1T00706.htm

<原発関連記事12月28日分>
『中間貯蔵施設:福島・双葉郡を候補に 環境相、地元説明へ』 毎日jp(毎日新聞)
http://goo.gl/6ST3q

『ストレステスト:原発3基で1次評価提出』 毎日jp(毎日新聞)
http://goo.gl/IuK0l

『ベントで建屋に水素流入か 3号機の弁、開放状態』 47NEWS(よんななニュース)
http://goo.gl/b8aGg

『日本原燃:使用済み核燃料処理で製造試験 1月から再開』 毎日jp(毎日新聞)
http://goo.gl/2KnYh

『玄海原発、全面停止求め提訴 佐賀、福岡の290人』 佐賀新聞の情報コミュ 
ニティサイト ひびの
http://goo.gl/nc0UI

『がれき受け入れ:大阪府指針 1キロ当たり100ベクレル』 毎日jp(毎日新聞)
http://goo.gl/7wpdL

『新幹線延伸に原発マネー 福井県、地元負担分に核燃料税』 asahi.com(朝日新聞)
http://goo.gl/rfMFO

uchitomi さんから:
【滋賀県と関電:原発安全協定、年度内締結へ】「再稼働の事前了解などの権限 
がある福井県の協定を基本に内容を詰め、年度内に締結案を練ることで一致」
http://d.hatena.ne.jp/byebyegenpatsukyoto/20111227/1324955165

「福井県で原発を稼働する関西電力など3事業者と、県に長浜、高島市を加えた 
県代表者会は26日、県庁で原発の安全協定の初協議を開いた。・・・再稼働の 
事前了解などの権限がある福井県の協定を基本に内容を詰め、年度内に締結案を 
練ることで一致した」

「県側が原発再稼働の際の同意権や原発への立ち入り調査権など、原発立地自治 
体並みの権限を盛り込むよう要請したところ、事業者側も基本的にこの方向で協 
議することを了承した。原発のない自治体が、立地自治体並みの権限を入れた協 
定を結べば、全国初になる」

【中日新聞/滋賀】2011年12月27日
原発安全協定、年度内締結へ 事業者と県、長浜、高島市
http://www.chunichi.co.jp/article/shiga/20111227/CK2011122702000135.html

電力事業者(手前)の説明を聞く県、市の幹部ら=県庁で

 福井県で原発を稼働する関西電力など3事業者と、県に長浜、高島市を加えた 
県代表者会は26日、県庁で原発の安全協定の初協議を開いた。原発の安全性を 
確立し、県民の安全、安心を確保することを協議の基本方針に定めたほか、再稼 
働の事前了解などの権限がある福井県の協定を基本に内容を詰め、年度内に締結 
案を練ることで一致した。

◆長浜副市長「先月より前進」

 初協議は、知事と県内の18市町の首長が8月、連名で3事業者に出した要望 
を受けて開催。原発のある福井県の市町に隣接する長浜、高島市が市町を代表し 
て県とともに県代表者会をつくり協議に臨んだ。

 事業者を代表して関西電力は、法律や国の指針の枠をはみ出せないとした上で 
「年度内の協定締結に全力を尽くす」と理解を求めた。

 原子力災害への国の指針見直しで、防災対策を重点的する区域が原発から半径 
30キロ圏内になり、長浜、高島市の大部分が含まれたことを受け、県は「対象 
区域が県内にもおよび、近畿1400万人の命の水となる琵琶湖も抱えるという 
特殊事情が滋賀にはある」と、福井県と同等の協定をあらためて求めた。

 長浜市の中嶋良立副市長は「住民の不安、心配にしっかり応えてほしい」と強 
く訴え、高島市の竹脇義成副市長も「立地県と100パーセント一緒は無理かも 
しれないが、腰の引けた協定にしないでほしい」と踏み込んだ内容を要求した。

 今年4月、同様の申し入れをした高島、長浜、米原、彦根の4市と3事業者と 
は11月24日、彦根市で初協議があったが、県代表者会に出席した長浜市の中 
嶋副市長は「4市との協議時より前進した」と手応えを話した。 (小蔵裕)

【産経新聞】立地自治体並み原子力安全協定 県庁で初会合、県側が要請 滋賀 
 2011.12.27 02:21
http://sankei.jp.msn.com/region/news/111227/shg11122702210003-n1.htm

 ■関電など「協議応じる」

 県と県内市町が連名で関西電力など原発事業者に求めている「原子力安全協 
定」を巡り、県側と事業者側の第1回協議が26日、県庁であった。県側が原発 
再稼働の際の同意権や原発への立ち入り調査権など、原発立地自治体並みの権限 
を盛り込むよう要請したところ、事業者側も基本的にこの方向で協議することを 
了承した。原発のない自治体が、立地自治体並みの権限を入れた協定を結べば、 
全国初になる。

 協議は今後も数回開かれ、今年度中の協定締結を目指すという。
 今回の協議では、県のほか、原発が集中する福井県に隣接する県北部の長浜市 
と高島市の担当者が出席。事業者側からは関電のほか、敦賀原発を運営する日本 
原子力発電、高速増殖炉「もんじゅ」を運営する日本原子力研究開発機構の担当 
者が集まった。

 小椋正清・県防災危機管理監が「滋賀県は『近畿の水がめ』の琵琶湖をあず 
かっている。近畿の住民の安心を得るためにも、福井県が原発事業者と結んでい 
る安全協定と同様の内容を基本として協議したい」と要請した。

 これに対し、関電の木村仁・原子力事業本部副事業本部長は「基本的にはその 
方向でかまわない」と答えたうえで、協定を締結しなくても法律上可能なことは 
実施する考えも示した。
 原発が立地しない自治体と原発事業者との安全協定では、松江市にある中国電 
力島根原発について、今月25日に全国で初めて隣接県の鳥取県と同県境港市、 
米子市が、中国電力と安全協定を締結。だが、原発立地自治体並みの権限は盛り 
込んでいない。    		

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「さよなら原発! 3・11 福岡集会」(仮称)実行委員会準備会のつどい。
日時:2012年1月17日(火)18:00から21:00
場所:福岡市人権啓発センター(ココロンセンター)
   http://jinken.city.fukuoka.jp/shisetsu/access.html
   福岡市博多区下川端町3番1号
   博多リバレイン リバレインオフィス10階

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  ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば★☆
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    ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば ★☆
     午前10時から午後5時(土・日曜・休日は閉設)
    ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82 
   地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
   ★☆(ひろば現場)の専用携帯番号 090-1324-8588 ☆★

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〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
         青柳 行信
電話:080-6420-6211
y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
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