[CML 013862] 「私を生きる」ぜひ、観てください

FURUSHO furusho at mail.hinocatv.ne.jp
2011年 12月 25日 (日) 23:35:15 JST


古荘です。

Bccでのお知らせ、転送大歓迎です。

「私を生きる」前売りチケット1,000円を扱っています。


「私を生きる」ドキュメンタリーの監督・土井敏邦さんはご存知の通り、パレス
チナを発信し続けて来られた方です。

“人の温かさ、優しさ”が感じられるドキュメンタリーを制作してこられた土井
監督に、私は監督自身の温かさ、優しさを感じてきました。


土井敏邦さんのことばを引用します。続きは、次のサイトをご覧ください。
 http://www.doi-toshikuni.net/j/ikiru/index.html

「長年、“パレスチナ”を追い続けてきたあなたが、なぜ日本の教育問題をテー
マにしたドキュメンタリーなのか」──ドキュメンタリー映画『“私”を生きる』
の企画・制作の過程で、また完成後も多くの人にそう問われてきた。

私はジャーナリストとしてパレスチナやアジア、そして国内の現場で「問題」を
追い伝える一方、取材を通して数えきれないほど多くの人と出会うなかで、それ
ぞれの“人の生き方”を目の当たりにしてきた。それは同時に、それら様々な人
の“生き方”の“鏡”に私自身の“生き方”を映し出すことでもあった。そして
自問させられるのだ。「では、お前はどう生きるのか」と。
『“私”を生きる』で、私は「教育問題」や「日の丸・君が代問題」を論じよう
としたのではない。もし私が教育現場に身を置き、根津公子さん、佐藤美和子さ
ん、土肥信雄さんの立場に置かれたら、私はどう行動しただろうかと、彼らをカ
メラで追いながら、ずっと自問していた。正直に告白すると、私は彼ら3人のよ
うな行動はとれないと思った。私なら、生活の基盤である職場で「あえて波風を
立てることなく、周囲の環境と状況に順応し、穏便に過ごす」道を選んだはずだ。
その方が楽だし、「心穏やかに」日々を過ごせると思ったからである。」
(続きを、上のサイトでお読みください)


1月14日(土)〜1月27日(金)12:50(1回のみ)
  オーディトリウム渋谷 http://a-shibuya.jp/
  2週間限定ロードショー

前売りチケット1,000円を扱っています。


大阪でも、2012年春公開予定だそうです(第七藝術劇場)。





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FURUSHO <furusho at mail.hinocatv.ne.jp>



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