[CML 013857] ●IWJ中継録画☆☆?検察審査会?シンポジュウム・12月22日「「検察、世論、冤罪 III」

中田妙佳 gukoh_nt at yahoo.co.jp
2011年 12月 25日 (日) 21:21:40 JST


nakataです。重複おゆるしください 
メールをいつもありがとうございます。

(以下拡散転送歓迎)
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  ● 12月22日「「検察、世論、冤罪 III」 ☆☆?検察審査会?シンポジュウム☆☆
   <明治大学リバティタワー1Fで公開開催>
  翌23日には、IWJ中継録画によって、貴重な全編は、アカーテイヴ画像がアップされました。
  ★ご視聴これはぜひお薦めです。内容がすごい、トークライブが楽しめます。 
   みなさまにご紹介させていただきます
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http://www.asyura2.com/11/senkyo123/msg/858.html

12月22日(木)18時30分より、明治大学リバティタワー1Fで開催された、3時間近くにわたるシンポジュウム。
内容に引きこまれました。日本の表に出てこない権力と仕組みすごいです。

23日には阿修羅版にップしていただきました。ほんとうにありがとうございました。感謝です。

下記に当日のシンポジユウム項目パネラー、そして、阿修羅版に書きこまれた講演会を視聴された方のコメント。

今回のあつーいトークを見ての感想も、抜粋してご紹介いたします。
▼この誰も責任をとらない、「検察審査会」制度の、摩訶不思議な内容についてお考えください。

(貼り付け)
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<案内>

激動の本年締めくくりに、第三弾シンポジウムを開催することになりましたので、お知らせ申し上げます。今回のテーマは、「検察審査会」。

15日、東京地裁の証人尋問で、田代検事は、強制起訴の根拠になったとされる小沢氏の元秘書、石川衆院議員の捜査報告書について事実と異なるやりとりを記載したことを認めました。また、翌日の前田元検事の証言で、検察が検審に都合の悪い証拠を開示していなかった事実も明らかになり、検察が検審を小沢起訴方向に誘導した可能性が濃厚に。

一方で、大阪地裁では、その検察が、最高検の報告書や検察審査会の議決と矛盾する論告求刑を行うなど、『検察審査会の立ち位置』が注目されるべきところとなってきました。

元特捜検事の郷原信郎弁護士、焦点の田代検事の知人でもある市川寛弁護士も交え、当代の論客が、熱く検察問題、検察審査会問題を語ります。

■テーマ:「検察、世論、冤罪 III」 ?検察審査会?
■日程:12月22日(木)18時30分
■会場:明治大学リバティタワー 1F 1011教室教室
地図:http://www.meiji.ac.jp/koho/campus_guide/suruga/access.html
※場所は駿河台(最寄り駅:お茶の水または神保町)となります
■主催:明治大学大学院情報コミュニケーション研究科
■協力:健全な法治国家のために声をあげる市民の会
■総合司会: 江下雅之(明治大学情報コミュニケーション学部教授)
■司会:   岩上安身(フリージャーナリスト)
■パネリスト:郷原信郎(名城大学教授・弁護士・「検察の在り方検討会議」委員)
      山下幸夫(弁護士・元最高検察庁アドバイザー)
      市川 寛(弁護士・元検事)
      山口一臣(週刊朝日前編集長)
      八木啓代(作家・「健全な法治国家のために声をあげる市民の会」代表)

http://shiminnokai.net/index.html 

健全な法治国家のために声をあげる市民の会   

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阿修羅<投稿コメント>
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01. 2011年12月23日 15:06:24 : eIXAtMOS1w 
非常に核心に触れたシンポでした。ここまではっきり言うかと思うほど。
ただし、名誉毀損もあるからか、なぜ、誰があのトラップを仕掛けたかという点だけが不明だった。勿論、政権末期の自民政治家だろうが。
その指令どおりに検察と裁判所が動いたのだろうが、捜査をやめるきっかけがつかめなかったのだろうか。だって、不起訴しか出来ないものを、何回裁判をしても不起訴同様無罪にしかならないだろう。その過程でぼろぼろと自分たちの悪事が露呈する。
醜悪そのものでしかない事案だ。 
と、これは私がシンポに行ったからこそ、それにネットで状況を知っているからこそ出来る考えだ。ニコ動も動かなくなった。岩上さんのHPを見ている人がどのくらいいるだろう。本当に狭い世界でしかない。だって、大マスコミは無視だらけだから。なんだか、パルチザンになった気持ちだ。事実が事実として、きちんと国民に分かる状況はいつになったらやってくるのだろう。どう、戦えば大きな勢力になりうるんだろう。真実はネットの世界を突き破るのだろうか。 

上杉さんが戦線離脱。戦線離脱しない私たちの戦いは絶対自己満足であってはならない。

  
  
02. 2011年12月23日 17:37:31 : mO1jfnawtQ 
いや、見ごたえがあった。 
休みの日にじっくり見るにはちょうどいい。 

小沢さん一陽来復だね。
  
  
03. 2011年12月23日 20:28:30 : rWmc8odQao 
山下幸夫氏
「検察審査会というオプションが使われたのはなぜか?それは、今までは検事総長は検察が決めていたが、小沢氏は「そんなことは許さない」と発言して、官僚制度をぶっ壊すと…検察は、まさに組織防衛としてオプションを発動した。これは検察が潰れるか、小沢を潰すかの、最終戦争だと判断したと思っています」(2時間5分あたり) 
森ゆうこ氏
「大鶴(基成)さんがお辞めになり、佐久間(達哉)さんが左遷になりましたが、「それは私(森氏)の執拗な調査が核心をついていて、2人が左遷になり大鶴さんが左遷に耐えられなくてやめたよ」と法務省の関係者から言われました」(2時間17分あたり) 

最終戦争は、小沢氏、森氏の勝ちですかな。まだ分からないけど。 

※すばらしい脱線
市川寛氏
「つかまってしまったら、20日目の調書にはサインはするな。」
みんな覚えておきましょう。冤罪には断固対抗だ。
  
  
04. 2011年12月23日 20:40:03 : yHpuN64j0A 
その大鶴、先ほどの日テレ特番に出てネットの取り込み詐欺についてシャアシャアとなんか言ってましたよ!!どうやら日テレ子飼いのヤメ検グループに拾われたようだ!  
  
05. 2011年12月23日 22:39:16 : rWmc8odQao 
階猛氏
「現在係属中の小沢さんの裁判で、特捜検事の重大な「虚偽記載」が判明したのです。」
http://shina.jp/a/activity/4760.htm 
虚偽記載をめぐる裁判で虚偽記載が判明しましたか…
ウソっていったら、ウソって言われる。木霊でしょうか。
いいえ、誰でも、と言いたいけど、現実はバカな検察だけ。
  
  
06. 2011年12月24日 15:06:09 : M6McRSfxrY 
日本の司法の闇がいかに深いことか、痛感させてくれる素晴らしい記録です。各界で、少しずつ真実を持ち寄れば、巨大な真実となり、巨悪に対抗できます。 
永久保存版です!

  
 07. 2011年12月25日 00:03:25 : 5jontXM5FY 
動画が見れないんですけど、なぜでしょうか?。  
  
08. 2011年12月25日 00:20:46 : CGaB34XTl 
動画が出ませんね〜。
消されたの?
みんなに見られたらよっぽど都合が悪かったのかもね。
でも誰か又UPしてくれるよね。
まってる^^  
  
09. 2011年12月25日 02:12:19 : j4zncUcR8M 

「検察審査会は、その実態をもっと国民に透明にすべきだ」
「責任の所在は、どこにあるのか?」
「どんなメンバー構成なのか?」
「実態の不明な組織が、人を刑事告訴できるって何なのか?」
 といった、抗議ではなく、「問い合わせの電話」を、
 「国民」の名において、検察審査会に直接して、
 国民からこれだけ疑義の声が上がっているという事実を残すべきなのです。
 何故なら、
 彼らは国家公務員ですから、電話応対は、必ず記録せねばなりません。
 会話内容も、記載しなければなりません。
 仮に、
 国会で、誰かが、
「検察審査会に、問い合わせ電話はどれくらいあるのか? その内容はどんな内容なのか?」
 と質問をしたら、
 必ず、実際の数や内容を報告しなくてはいけないのです。
 それが放送されれば、国民の受け止め方も、また変わってくるはずです。 
 といったことから、
 とりあえずの行動の的をここに絞るべきだ、と僕は思いました。
 そして、僕たちの努力で、
 変化の可能性を感じさせつつある今の流れを、実際に変えるべきなのです。
 それが、支援運動の本来あるべき姿ではないのでしょうか? 

 
     第5検察審査会  03−3581−2878 ハシモト局長
     第1検察審査会  03−3581−2857 ナガセ局長。テジマ課長
 
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