[CML 013837] Re: 神戸大山内知也さんの除染のお話 、除染幻想、除染は移染、 除染より転居を

higashimoto takashi higashimoto.takashi at khaki.plala.or.jp
2011年 12月 23日 (金) 23:23:43 JST


石垣さん、あなたは神戸大教授の山内知也さんの除染の論の根底的な読み誤りをしています。

山内さんは除染そのものを否定しているのではなく、「国の除染は効果はない」と国の除染政策を批判
しているのです。

山内さんの「国の言う除染は根底が間違っており、除染と言う言葉の使い方が間違っており、元に戻る
のではなく、「除染作業」を行う、効果のないことをやる、それと除染を区別しないといけないのです」と
いう論もそういうことを言っているのです。

読み誤った上であなたの論を構築してはいけません。


東本高志@大分
higashimoto.takashi at khaki.plala.or.jp
http://mizukith.blog91.fc2.com/

----- Original Message ----- 
From: "石垣敏夫" <motoei at jcom.home.ne.jp>
Sent: Friday, December 23, 2011 10:47 PM
Subject: [CML 013834]  神戸大山内知也さんの除染のお話 、除染幻想、除染は移染、 除染より転居を


> 除染幻想、 除染は移染、除染より転居を、1兆円で子どもたちの健康を守ること(業者、自治体の利益追及、第二の原発
補助金にさせてはならない)
> 以下転送です(石垣)
>
> 永岡です、たね蒔きジャーナル、続いて、放射能の専門家、神戸大学の山内知也さんのお話がありました。
> 小出先生との意見交換もあり、山内さんは、国の除染は効果なしと言っておられます。
> 山内さん、現地で調査されて、9月にもこの番組に出て、福島・渡利地区で除染しても線量は下がらない、
> 特定避難緩衝区域に指定されていなくても、2.95マイクロシーベルト/時間でも、3にならないので避難緩衝区域にならない、
> 4歳の子供がいるところでも、なのです。すぐに出るべきで、高すぎる、裏山の雨のたびに水路があふれて、
> 山のセシウムが水で家に入ってくる、市にこの水路対策を求めても、やらないのです。除染しても、次々入ってくる、
> 屋根を洗っても、線量は下がらない、日本の山沿いはそうなのです。
>
> 除染の前に、水の入らない境界を作らないといけない、山、屋根からセシウムが来て、土を入れ替えても、
> 時間がたつと線量が上がるのです。リスナーより、高圧洗浄機について質問があり、山内さん、効果なしとのことで、
> 高圧洗浄機で洗っても落ちなかった、1日8時間、たたみ1畳洗っても落ちたが、それを葺き替えるしかないのです。
>
> 渡利地区の人は除染無駄と6,7月に気付き、幼稚園の先生は庭の土を入れ替えても、園舎の線量が下がらず、
> 天井の近くほど高い、屋根を葺き替える見積もりを取っても、やってくれず、別の場所に行ったのです。
>
> 建物なら、屋根を張り替えないとダメ、汚染水が流れてしまう、ソーラーパネルを付けて、福島、二本松に住み続けるなら、
> ソーラーパネルの町にしたらいい、それしか町の再生の道はないのです。藤田さん、こういう前向きの発想ならいいが、
> 政府は除染としか言わない、まやかしと言うことです。
>
> 野田総理、大波地区、米からセシウムが出たところを見て線量を見て除染できると言ったものの、家の中の線量が高い
> 、屋根の方が高い、屋根を変えないとダメ、庭木をすべて切り、畑を持っており、取った土はそこに置けたものの、
> 置く場所のないところがあり、仮置き場、中間処分場なしで、ごみの持っていき場がないのに原発をやっていたのと同じことの、
> セシウム版なのです。
>
> 除染すると信じて、2〜4年住み続けて、放射線の高いところにいる、除染させてくれと福島はいい、しかし除染しないのです。
>
> 国の言う除染は根底が間違っており、除染と言う言葉の使い方が間違っており、元に戻るのではなく、「除染作業」を行う、
> 効果のないことをやる、それと除染を区別しないといけないのです。しても、効果はないのです。屋根は張り替え、
> コンクリートの建物は上が高く、古いコンクリートはセシウムをよく吸収するのです。
>
> 町をいったん壊して作り替えるくらいでないと、事故前の線量にならないのです。庭の土、芝生もダメ、道路、
> 側溝、日本全国で不必要な道路工事の予算を福島でやればいいのです。
>
> 藤田さん、取り除いた土の行き場がなく、除染を信じて住み続ける、外へ出してもらえない、
> 危険なところに住み続けろと言うことで、大臣は100ミリまで責任を負わないと言って、除染して下がったとされるのです。
>
> 国がしないといけないのは、100ミリ以下云々は乱暴、個人差、個体差が大きく、50代は感受性が低いが子供は違う、
> それが世界の常識なのに、それを100、20というのはおかしいのです。
>
> 子供たちは線量の低いところに避難させるべきで、渡利土ポカポカプロジェクト、福島で線量の低いところが車で30分のところ
にあり、
> そこに渡利の子供たちと両親を過ごしてもらう、2年経てばセシウム134は半分になり、もっといい除染の方法も見えてくるので、
> 負担にならないように、避難する、山内さん賛同して呼びかけ人になり、経費は行政と交渉したらいい、弁護士さんもいいと言
っているのです
>
> 線量の高いところは出て、別のところで暮らすべきなのです。
>
> 専門家が国の除染について言わず、山内さんのようなことを誰も言わないのか、現地に行く先生も少なく、
> 国立の研究所の人は発言できない、東大の先生は発言できない、線量で論議してはいけない、
> 子供はゼロにすべきなのです。現実は、除染に何兆円として、地元の帰る人と相談して、若い世代、
> 別のところで生活したいと言っており、国は20年待てと言う、除染するから帰れというのはおかしい、別の場所を探すべきなの
です。
>
> 山内先生の、貴重なお話を聞けました。藤田さん、除染と使うと放射能がなくなり安全と思うが、それが誤解と、
> ショックであったと言われました。子供の安全を最優先にせよとのコメントがあり、責任逃れで、千葉さん、
> 国は国民のことを考えろということでした。これを、お伝えいたしました。
>
>
>
> なお、先週の山本太郎さんのお話で、デモ逮捕者の実名が報じられたか、これは毎日新聞も報じていたというニュースもありま
した。



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