[CML 013815] <テント日誌 12月22日(木)>

Kimura-m kimura-m at ba2.so-net.ne.jp
2011年 12月 23日 (金) 08:18:00 JST


<テント日誌 12/22(木)>
            経産省防災課による「査察」 コトもなく
                  ―― 経産省前テントひろば 103日目 ――

12月22日(木)曇り。日射しがないと寒い。
  午後、経産省防災課が「査察」として、テントにやってくる。10日程前であったか、経産省防災課が警告書なるものを持ってきた。要するに火気厳禁ということで、電気であれ、ガスであれ、暖房器具やコンロの使用は一切ダメ、照明もダメというものであった。凍死者が出ようが、そんなことはお構いなし、というような警告書であった。
 もとより、防火については、右翼による放火等に対する備えということもあり、早くから万全の注意と体制を取っている。
  今日やってきたのは、その警告書に基づく「査察」ということであった。テントの中は綺麗に整理され、彼らはなんら問題となるものを見つけることはできなかった。そして「何か見つけた時はビデオを撮るから」と捨てゼリフを残して引き上げていった。

女性テントは、椎名さんが戻ってきてからは相変わらず賑わっている。訪問者が絶えないようだ。
昨日もお知らせした、28日の【女たちの御用納め行動!!】の案内です。
 わたしたちの人生を、生活を、環境を、めちゃくちゃに破壊した福島原発事故から9カ月が過ぎ、2011年も終わろうとしています。
 しかしこの間、避難も、防御も、除染も、補償も、東電および政府への責任追及も十分には行われず、その上、原発の再稼働や輸出といった信じ難い暴挙が行われようとしています。
「こんな気持ちじゃ、とても年を越せない!」
「東電にも、仕事納めなんかさせないわ!」
という声が、「福島の女たち」の中からわき上がってきました。
 そこで師走の慌ただしい時期ではありますが、「女たちの御用納め」を企画しました。 

東電に今年最後のご挨拶に参りましょう!

日程■12月28日(水)、昼12時に東京電力本社(東京都千代田区内幸町1丁目1ー3)前に集合し、霞ヶ関経産省前でもアクションを行う予定です。あなたも、あふれる思いの丈を叫びに行きませんか。
■往復無料バスツアー(福島→郡山→須賀川→西郷バスストップを経由して東電へ)も企画しました。(対象者は福島)

 呼応して、できるだけ多くの方が東電本社前に集まって、今年1年の怒りの声を東電に!年末年始、テントでは多くの企画が検討されています。反原発紅白歌合戦、ゆく年くる年リレートーク、元旦霞ヶ関マラソン等々です。1月4日は新年餅つき大会が予定されています。(am10時〜準備 pm3時〜餅つき)                                            ( Y・T )


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