[CML 013808] 【緊急アピール】野田首相に、沖縄県の環境影響「評価書」提出断念を強く求めましょう!

加賀谷いそみ qzf01055 at nifty.ne.jp
2011年 12月 22日 (木) 13:56:25 JST


(転載歓迎)

【 緊急アピール 】

 防衛省がまもなく、沖縄県に環境影響「評価書」を提出します!
 野田首相に提出の断念を強く求めましょう!

      呼びかけ人 
    細井明美 ピースアクティビスト 神奈川県
    弥永健一 北限のジュゴンを見守る会・国際部 埼玉県
    加賀谷いそみ  男鹿の自然に学ぶ会 秋田県
    奥田恭子 死刑廃止を求める市民の声  愛媛県
    井上澄夫  米空軍嘉手納飛行場・一坪反戦地主  埼玉県

                  2011年12月22日

 みなさん このままでは、あの美しい辺野古(へのこ)の海が埋め立てられ、
米海兵隊の巨大な新基地が建設されてしまいます。
 野田政権は、沖縄の人びとの粘り強い抵抗によってこれまで15年間進展しな
かった米海兵隊普天間(ふてんま)飛行場の代替基地建設を一気に強行しようと
しています。
 鳩山政権のとき、いったん停止した環境影響調査(アセスメント)の「評価書」
作成を急ぎ、年内に沖縄県に提出するかまえです。アセスメント関連手続きを一
刻も早く終わらせ、仲井真県知事に辺野古の海を無惨に破壊する公有水面埋め立
てを許可させようというのです。

 田中聡前沖縄防衛局長が11月28日、記者たちに「評価書」提出の時期を問
われて発した「犯す前に犯しますよと言いますか」という余りにおぞましい暴言
は、普天間基地の「県内移設反対」を名護市長選でも県民大会でも県議会でも繰
り返し表明してきた「県民の総意」を一顧だにしない野田政権の本性をさらけ出
したものでした。しかし野田首相は田中暴言を詫びながらも、同時に「評価書」
の年内提出をぬけぬけと公言したのです。

 戦後66年間、米軍の軍事支配と日本政府による沖縄蔑視・差別政策に苦しん
できた沖縄の人びとは今、田中暴言と野田首相の強圧的で暴慢な姿勢に怒りを爆
発させています。
 
 みなさん 野田首相に対し、沖縄県への「評価書」提出を断念するよう強く求
める声を全国からあげようではありませんか。
 12月26日(月)にも「評価書」が提出されるという報道があります。もし
そうなら、もう本当に時間がありません。
 首相官邸にあなたの声を届けてください。どうか至急、お願いします。

 首相官邸のメーリングアドレス 
   https://www.kantei.go.jp/jp/forms/goiken_ssl.html



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