[CML 013749] 空中被爆

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2011年 12月 18日 (日) 14:31:20 JST


 坂井貴司です。
 転送・転載歓迎。
 
 1945年8月9日、長崎県長崎市に原爆が投下されました。
 
 それから10時間後、爆心地から30キロ離れた海軍航空隊大村基地から神風
特別攻撃隊の隊員43人が訓練で長崎市上空を飛びました。放射能が残留してい
る上空を、赤トンボのニックネームで呼ばれた九三式中間練習機で飛びました。
この飛行機の座席はパイロットの上半身が向きだしになるものでした。
 
 敗戦後、パイロットたちの身体に脱毛や嘔吐、血便、強い倦怠感などの放射能
障害が表れました。ガンや白血病などが次々に発生しました。そして次々に死ん
でいきました。
 しかし、彼らは上空被爆の規定がないため「被爆者」とは認められませんでし
た。
 
 空中で被爆したパイロットたちが証言します。
 
 テレビ朝日系列
 
 テレメンタリー
 「あの日、原子野を飛んだ〜元特攻隊員の遺言〜」
 http://www.tv-asahi.co.jp/telementary/
 
 12月19日前後放送
 放送時間は画地で異なります。
 
坂井貴司
福岡県
E-Mail:donko at ac.csf.ne.jp
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「郵政民営化は構造改革の本丸」(小泉純一郎前首相)
その現実がここに書かれています・
『伝送便』
http://densobin.ubin-net.jp/
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