[CML 013718] 【速報】ふくしま集団疎開裁判 決定は「却下」

T. kazu hamasa7491 at hotmail.com
2011年 12月 16日 (金) 22:15:55 JST


ni0615田島です。

私の投稿は全て転載可です。

 

 

サイトには

http://fukusima-sokai.blogspot.com/

 

【速報】ふくしま集団疎開裁判 決定は「却下」 
ふくしま集団疎開裁判は16日、福島地裁郡山支部(清水響裁判長)

により「却下」されました。

決定の詳細などは、別途報告します。 


 

とあります。今後の記述に注目しましょう。

 

 

 

記者会見のUstreamを聞いたことを要約します。

 

(1)本日午後3時に突然、「決定がでたので受け取りに来るよう」裁判所から

電話通告があった。

・・・・(twitter等では、今日の「収束宣言」に合わせたという見方多い)

 

(2)記者会見は、公民館のようなところで18:45頃から始まった。

 

(3)法廷で審議していない事柄で判決文(決定)は成り立っていた

・・・・(裁判所が、行政側が主張してないことまで代弁

 

(4)直接の申し立ては10名の児童の救済請求なのに、却下理由には、

10名の児童のために、郡山市の児童を全員疎開させるわけにはいかない、

などと書かれている。請求内容確認もせず、裁判所が勝手に歪曲している。

・・・・裁判所が請求内容に疑問をもつなら、法廷でいくらでも問えたはず、

 

(5)法廷で審議もされず、郡山市教育委員会の抗弁にもなかった、

「100mSv安全説」や「除染期待論」を、裁判所が勝手にしている。

・・・・それが争点なら、いくらでも意見書を提出することができた。

    が、裁判所はそんなことをおくびにも出さず、決定書で闇打ちした。    

 

(6)法廷で問題にしなかったことで判決文を書くことは、裁判そのものの原則に

反する。裁判制度の崩壊である。

 

(7)原告(債権者)関係者は怒りに震えているが、あまりにも酷い決定書に対して、

吟味検討する時間もまだなく、今後のことはまだ決められない。

 

といった事でした。

私の印象では、今後、これほどまで堕ちた裁判所とたたかうためには、

日弁連総がかりでの支援が必要なぐらい、と思いました。

 

私の勘違いをご指摘ください。

 

 

拝

安禅不必須山水

http://ni0615.iza.ne.jp/blog/list/

 

 

 

 

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