[CML 013711] <テント日誌 12月15日(木)>

Kimura-m kimura-m at ba2.so-net.ne.jp
2011年 12月 16日 (金) 15:01:38 JST


<テント日誌 12/15(木)>
   霞ヶ関に、神奈川アクション「脱原発歌広場」響き渡る
     ―― 経産省前テントひろば 96日目 ――

12月15日(木)、快晴。
今日は、昨日の右翼の騒がしいだけの大音量や差別と蔑視の汚い言葉の洪水を洗い清めるかのような、「脱原発歌広場」が霞ヶ関に響き渡った。
 
 晴れ渡った青空の下、神奈川の20人近い人達が幟や、さよなら原発のTシャツや、 6・11や9・19や本牧行動などの写真パネルなどをテントひろばに立て並べる。
 そして早苗ネネさん(ジュンとネネで、小父さん世代には馴染み深い)、菅沼みどりさん、カラーバリエーション、さらに半分飛び入りでゆうさん、サックスの鈴木さんと、伸びやかな歌声がテントひろばで次々に繰り広げられる。戦争と原発のない世界、子ども達が平和にのびのびと暮らせる世界を求めて。

 平日にもかかわらず、のべ70人くらいが参加し、ネネさんの歌に一緒に声を合わせて歌う場面もあり、大いに盛り上がる。道行く人々も好意的にみていたが、とくにネネさんの歌にはじっと聴き入るほどの注目も。

この日配られていた12・11神奈川集会での資料には、神奈川の20もの団体・グループの脱原発への取り組みが報告されている。

今日の神奈川アクションデー・inテントひろばでを通して、テントひろばと神奈川全体との結びつきが創り出されていっているのだと感じる。
帰り際、またやりたいと言っていただいて、今日は本当によかったと感激。

こうしてテントひろばが、各地域の運動と強く結び合っていくことを願っている。
                                           ( Y・T ) 



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