[CML 013684] 12/20:フクシマの教訓から考える日本の安全保障政策

杉原浩司(Koji Sugihara) kojis at agate.plala.or.jp
2011年 12月 15日 (木) 01:45:31 JST


東京の杉原浩司(核とミサイル防衛にNO!キャンペーン)です。

福島の放射能被害者への賠償は値切りながら、無用のガラクタに過ぎない
ステルス戦闘機「F35」に巨額の税金を「ステル」野田政権。さらに、長島
昭久・首相補佐官らは、武器輸出禁止三原則の更なる骨抜きにも道を開き
つつあります。「原子力ムラ」ならぬ「軍事力ムラ」の増長ぶりは目に余ります。

そうした状況も意識しながら、ポスト「3・11」の日本版「軍産学複合体」を
解析し、市民社会の課題を探りたいと思います。久しぶりに佐藤丙午さん
と対論します。ご関心のある方は早めにお申し込みください。
[転送・転載歓迎/重複失礼]

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「武器と市民社会」研究会 第28回会合
【テーマ】
フクシマの教訓から考える日本の安全保障政策:兵器をめぐる産官学と市民社会

【報告者】杉原浩司(核とミサイル防衛にNO!キャンペーン)
【討論者】佐藤丙午(拓殖大学海外事情研究所)
【司会】福田毅(元国立国会図書館調査局外交防衛課)
【日時】2011年12月20日(火) 19:00より(18:30開場)
【場所】拓殖大学 F館303教室
(教室を変更する可能性があります。事前登録のうえ、会合前日までにお
送りする事前案内メールや、研究会ブログにて、会場をご確認ください。)

【住所】〒112-8585 東京都文京区小日向3-4-14
【地図】アクセスhttp://www.takushoku-u.ac.jp/map/acc_b.html
     (東京メトロ丸の内線茗荷谷駅下車徒歩3分)
キャンパス内マップ http://www.takushoku-u.ac.jp/map/map_b.html
【主催】「武器と市民社会」研究会
【参加費】無料

【参加方法】
事前登録制
12月19日(月)迄に、下記の「武器と市民社会」研究会事務局担当宛に
Eメールでお申込ください。
申込先メールアドレス:aacs_seminar at oxfam.jp
メールの件名を「研究会参加申込」とし、メール本文に,名前、△棺蠡亜
J嵜用メールアドレスをご記入のうえ、送信ください。
※定員(30人)に達した時点で締め切りとさせていただきます。

【お問い合わせ先】
上記事務局担当にメールでお問い合わせください。

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【概要】
フクシマの原発事故とその後の対応の問題は、私たちの生命や生活を左右
する重要な政策決定に際しての、日本政府と民間企業、学術関係者の関係
の問題を露わにするとともに、そうした政策決定にたいする、日本の新旧メ
ディアのありかた、そして反原発運動や最近のNGO・NPO等の関わりかたの
問題を、私たちに突きつけたのではないでしょうか。

しかし、フクシマの教訓から省みるべきなのは、「核の平和利用」分野だけで
しょうか? 安全保障政策全般、なかでも武器輸出三原則問題などの兵器政
策をめぐる、産官学と市民社会との関係は、戦後どのような軌跡を描いてお
り、現在はどのような問題や課題があると言えるのでしょうか?

今回の研究会では、日本の兵器政策について、市民運動の立場で活動して
きた杉原浩司さんを報告者に、そして日本内外の武器問題について研究者
として関わってきた佐藤丙午さんを討論者として、安全保障分野における産
官学と市民社会の現在までの状況と、今後の展望について議論します。

【この報告に関する、「武器と市民社会」研究会ブログのページは、
 以下リンクでご覧ください】
http://aacs.blog44.fc2.com/blog-entry-69.html



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