[CML 013674] 【報告】第238日目報告★原発とめよう!九電本店前ひろば★

青柳 行信 y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
2011年 12月 14日 (水) 07:44:19 JST


青柳行信です。12月14日。

【転送・転載大歓迎】
原発とめよう!九電本店前ひろば第238日目報告
呼びかけ人(4月20日座り込みから12月13日現在総数1941名)
★原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】を募っています。
       
《さよなら原発!福岡一万人集会》 
  ホームページ: http://www.goodbye-nukes.com

  <ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです>
 ★私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★

横田つとむ さんから:
青柳様
お疲れさまでした。
対九電への公開質問 いつものように 納得できる答えはいただけませんでした。
ただ、九電側の担当者も、目に力がなく 観念しかかっているように映りました。
彼らは 口では 『再稼動します』 と言っていましたが、
なんとしてでもとめたいものです。

あんくるトム工房
九電への公開質問   http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/1616

ひろば 上條 さんから:
<テント報告>
民放OBの佐藤さんからさつま揚げと巻き寿司の差し入れがありました。
私が昼食を買ってきてしまったので、昼食は多くなってしまいましたが、
朝テントの立ち上げにくるはずだった若いAさんが丁度遅れてやってきたので、
残さず食べきりました。そして今日も戦争と原発について若いAさんと佐藤さん、
青柳さんとで話し合っていました。

13時から「さよなら原発!福岡一万人集会」実行委員会が
九電申し入れのために打ち合わせをし、13時30分から申し入れを
九電に対して行いました。参加者は36名。RKB、読売新聞、
西日本新聞が取材に来ていました。
青柳さんが集会宣言文を読み上げ、手渡したのち、8項目についての
質問を行なったそうです。
最後の方に九電は玄海原発一号機は60年使えると言っていたそうで、
これにはみなさん怒っていました。
申し入れ後、テントの中で若い人が申し入れの感想などをお菓子を
食べながら話し合っていました。

2人の女性がテントをジロジロ見ながら通り過ぎていきました。テントを見た
のち、向かい側のビルを見てそのビルが九電だと気づいたみたいでした。
あれだけ世の中を騒がしている九電がテントがないと認識されないということが 
不思議でした。
今日は晴れていて、さほど寒くなかったのでよかったです。

川崎 さんから:
青柳様
昨日はお疲れさまでした。
<危機意識を抱く>
九電側が玄海原発一号機の廃炉を視野に入れていないと知り、
あまりにも危機意識が欠如した思考に呆れ返っています。
明らかに責任転嫁という無責任な考えではないでしょうか。
万が一にも事故でも起これば、単に一企業だけの問題では済みません。
その認識と自覚があるのだろうかと疑いたくなってしまいます。

ゆういち さんから:
お昼の行動お疲れ様でした。

僕は、遅れて九電に着いたので一人で考え、一人で行動することにして
一人でエレベーターに向かいました。
社長室に一人で向かおうとしたのですがエレベーター室前で警備員らに取り囲まれ
そのうち年配の見たことの無い人が来たので色々言うと名誉毀損?に近い発言だな~
等と言われたのでそれはどういう意味だ?
どちらがだ!と言うと地下の喫煙ルームの休憩室に連れていかれ
そこで話を聞くと言うのでしたが こちらが動画をとっていると
その年配者は写真を撮り お客さんに迷惑ですので、、、と言うので
僕もお客さんです的に話が始まり
パブコメのことや放射能漏れ、税金、民主主義の民意、様々な話を
回りのお客さん?業者?方にも大きな声で聞こえるように話しました。
もし、僕が平和的でなく感じるならなおのこと聞いて欲しかった
アナタ達が笑顔で平和的に進めている殺人やらの事実をそして、認めて欲しかった。
そして、この腐った社会を作ってしまったのは
僕の責任でもある
だから、一緒にまずは 声をあげてください!
と、お願いしました。
めんどくさそうな人や笑う人 色々いましたが
僕は一人で携帯の動画を撮りながら 最後まで話しました
そして、回りの無関係な顔した他の方々にも語りかけ訴えました。

皆の居る会議室に着くと
青柳さんが話していて終わるところでした。

広場に戻って青柳さんや数名で話をしていたら
青柳さんが海外で潜水艦に乗り込みぶち壊す活動が
武器を鍬に換える運動として
聖書の言葉から始まったものがあると教えられました。

動物愛護の世界では、ALFだったか、、、
動物解放戦線と言う誰でもそのための行動をするなら名乗れると言う活動がある 
のですが、、、

それと同じものを感じたのですが、、、

とにかく!!
僕が今日思ったのは

蟻がダムを破壊するように
今日の僕のように
カメラや携帯を持って
一人一人が電話をするように
直接出向いて

直接伝えて行く

そして、必ず
その回りの人達にも見聞き出来るようにすれば

きっと大きな岩も壁も崩れて行くだろう。。。

そう思ったのです。

そして、実は、路上などでは警察や他のことでも何かあるといつもワザト
回りにも気が付いて欲しくて
回りにも訴えたりしています。

ピンチをチャンスに
臨機応変に

僕の座右の銘の様になっています。

一人一人がこれからは動画を持って集団ではなくて
出向いていって
ダムを
崩して行きましょう♪

誰でもできます。

つまりは、そういう作戦はどうかと思ったのです。

大きな敵?自分達の間違えを皆で正せたら素晴らしいですよね。。。

菜食を広める活動よりも
解りやすく
成果も上がりやすいと感じました。

どうか皆さん
明日からでもいつからでも
今までやったことのある人も無い人も
続いてくださいね♪

お互いに頑張って行きましょう★

どうもありがとう
愛してます

優しい食事は優しい未来を創る★ミートフリー☆野菜食べよう♪
Love Peace Eco Free

青森の伝法 さんから:
青柳様
お疲れ様です。
先ほどTシャツが届きました。素敵なデザインですね!
お忙しい中、本当にありがとうございました。
明日、代金を振込みたいと思いますので、
宜しくお願いします。

それと、九電報告メール、いつもありがとうございます。
寒さ厳しい折、どうぞお身体にはお気を付けて。
草葉の陰から応援しております。

鹿児島 小川みさ子♪草の根 さんから:

★12月12日川内原発3号機増設阻止!「温廃水」」訴訟 第6回口頭弁論
(主張整理)詳細こちらhttp://www.synapse.ne.jp/~peace/onhaisuisosho.htm

12月議会での私の個人質問後、私の放射線副読本の質問に対して教育長が
虐められた!と開口一番。本当に酷い内容です。再度紹介しておきますね!
文科省の小中高用「放射線副読本」(プリントアウトしたよ!の声も頂いてます)
★http://www.mext.go.jp/b_menu/shuppan/sonota/attach/1313004.htm

朝日新聞:放射線の副読本、電力会社関連団体に委託 文科相が陳謝!
★http://www.asahi.com/national/update/1209/TKY201112090455.html
文部科学省が10月に公開した放射線の基礎知識についての副読本が、電力
会社の経営陣らが理事を務める財団法人に作成委託していたことが分かった。
中川正春文科相は9日の閣議後会見で「内容に影響はなかったと思うが、電力
会社が中心になってつくっている団体への委託は適当ではなかった」と述べた。

文科省によると、副読本改訂事業の一般競争入札は東日本大震災直前の3月
9日にあり、「日本原子力文化振興財団」が約2100万円で落札した。原発事故
を受けて内容を全面的に見直すことになり、事業費を約3700万円に増額した
が、委託先は変えなかったという。同財団の常勤・非常勤理事には電力会社の
社長やOBらも名を連ねる。

文科省は「この財団が事務局役を担ったが、中身は専門家や教員らによる
独立した作成委員会が執筆、編集した」と説明している。(新聞記事より)

(以下は私の個人質問への教育長答弁へのコメント発言です)
来年の3月、つまり事故から一年後にやっと副読本が全校児童生徒、教師に
配付されるとのこと。

昨年2月に作った小学生用の「わくわく原子力ランド」等で、「原発から放射性
物質がもれることはない」「地震が起きても原子炉は自動的に止まる」として
いた安全性に関する記述が削除されたのは、福島第一原発事故を考えれば
当然のことですが、新たな副読本で「原子力発電所」の文言が出てくるのは、
小学生版では1ヶ所、中学生版・高校生版では2ヶ所のみです。

小学生用は表紙にいきなり、「スイセンからも放射線?空気からも放射線?」
と、放射線が怖いものではないようなイメージで始まっています。がんの原因を
たばこ、お酒、食生活、放射性物質などと一緒にイラストで示し、「放射線だけ
を原因としてがんなどの病気になったという明確な証拠はありません」とありま
す。嗜好品であるお酒やたばこ、自分で選択できる食生活と一緒に並べて、
放射性物質は拒否したくてもできない!という現実をみえにくくしています。

また、小学校用には「半減期」という表現ではありませんが、放射性物質を
個数で表し減って変化していく過程を図示しています。小中高のどの副読本に
も半減期つまり威力が半分になるのに、半永久的ともいえ、2万4000年以上
かかる核種があることは記されていません。

その「プルトニウム」が原爆の材料であるという事実は記されるはずがありま
せんが、放射線は1ヶ月後、3ヶ月後にはかなり減少し大丈夫という風に錯覚
するように誘導しています。中学生版には、スイセンの花が出す放射線とユリ
の花を使った中性子線の研究の紹介に一頁も割いていますが、その中性子
線によって東海村JCO被曝事故で死亡者が出たことは記されていません。
そればかりか原爆の死亡者についても、放射線の影響を受けたとしか記され
ていません。

そして中高生には過小評価の甚だしい国際放射線防護委員会(ICRP)の
試算を基に、がんで亡くなる人数を過小評価し、放射性物質をあたかも
「杉花粉」のように扱っています。

きりがないほど多くの問題表現。これでは、「安全神話」の反省はなく、ただ
「安全神話」の刷り込み方が巧みになっているとしか受け取れません。

小中高校生の副読本が、原発事故により放出され続けている放射線を、
医学分野や自然・人文科学分野、工業分野などで利用されている放射線
にすり替えて、繰り返しその安全性を強調することで、放射線はたとえ僅か
でも危険だということが認識できず「全ての放射線は安全」と各項目にちり
ばめて、間違った認識へと誘導しているのが、来年3月、全ての児童生徒、
教職員に配布され、その保護者も当然目にするであろう、放射線服毒本で
あるということを指摘しておきます。今後、管理職研修会でどのような活用
の指導をされるのか、次の機会に伺います。

東京 たんぽぽ舎 から:                          
   

    日本の稼働原発、ついに一桁台(8基)全原発停止へあと一歩

     ★ 汚染日本で暮らすための汚染者負担の原則
     毒物まいて「無主物」という東電の主張
                   (槌田 敦 つちだ あつし) 

 2011年8月、二本松市のゴルフ場が、東電を相手に、汚染の除去を求めて仮処
分裁判を起こした(朝日新聞11月24、25日)。ゴルフコースの線量が高くて営業
できないので、東電に除染を求めるというものであった。
 これに対して東電は、「原発から飛び散った放射性物質は、東電の所有物では
なく無主物であり、東電は除染に責任をもたない」と回答した。
 10月31日の東京地裁の決定は、敗訴であった。「無主物」には立ち入らなかっ
たが、国の除染計画がまだ定まっていないことを理由にしたという。ここでもし
も、裁判所が「無主物」との東電の主張に与するとすれば、それはこれまでの公
害裁判の歴史は一挙に否定されることになる。
 1969年、水俣病患者はチッソを被告として第一次訴訟を起こした。チッソは、
「健康被害は予見不可能。従って、過失責任はない」と主張したが、73年、原告
は勝訴した。79年、元チッソ幹部2人に有罪判決となった。以後、原告勝訴が続
く。汚染者負担の原則が認められ、チッソの弁明は退けられたのである。
 ところが東電は、この公害裁判の歴史を無視して、事故で放出した放射能は東
電の所有物ではないと主張し、東電には義務はないと主張したのである。
 一般に、東電の管理を離れた物品で、東電が所有権を主張しなければ無主物で
ある。しかし、この物品が毒物であれば、東電は汚染者と言うことになる。この
場合、汚染物は東電の管理を離れることにはならず、汚染者負担の原則が適応さ
れる。東電はこの汚染者負担の原則を「忘れた」として逃げようとしている。
(以下、略)
 編集部(注) 槌田敦さん、山崎久隆さん、原田裕史さんによる本が来年1月
に出版されます。この原稿はその本の第3章の初めの部分の文章です。部分紹介
になりますが、東電の「無主物」という無責任きわまりない主張を批判し、「汚
染者負担の原則」が日本の公害裁判の歴史の中で確立された大原則だと述べて、
東電の大まちがいを厳しく批判しています。

宮崎 黒木 さんから:
先日、「今年の、漢字が発表」され、「絆」でした、が。
私は、「騙される、な」に、したいと思う。・・・・
「「「被曝線量を早く知っていれば…調査結果に憤り
読売新聞 12月14日(水)1時48分配信

 福島県は、13日に公表した全県民対象の健康管理調査の
中間結果で、東京電力福島第一原発事故から
4か月間の外部被曝(ひばく)線量(推計)について、
居住地や避難経緯などに分け18のモデルケースを示した。

避難場所や時期で被曝線量に差があった。
分析に使った
放射性物質の拡散予測「SPEEDI(スピーディ)」の
情報を政府は当初、公表せず、
「線量が高いと分かっていれば、別の場所に避難した」と住民は改めて憤っていた。
 推計で被曝量が最も高いのは、事故当時から飯舘村で高い放射線量の場所にと 
どまり、
6月下旬の役場機能の移転に合わせて避難したケースで、19ミリ・シーベルト。
最低は、事故当時に広野町にいて翌日町外に避難した場合の
0・18ミリ・シーベルトだった。」」」

<12月14日 原発関連記事Web版>
『東日本大震災:借り上げ住宅、福島県が打ち切り方針転換 避難者ら喜びや不 
安』 毎日jp(毎日新聞)
http://goo.gl/eiJYL

『外部被曝 住民最高14.5ミリ 福島県が推計値』 asahi.com(朝日新聞)
http://goo.gl/G1hDp

『もんじゅ試運転費の計上見送り 文科相、22億円』 asahi.com(朝日新聞)
http://goo.gl/UMhB6

『玄海3号機、最大規模の冷却水漏れ 九電、当初公表せず』 asahi.com(朝日新聞)
http://goo.gl/d6gUE

『除染支援、毎時0.23マイクロシーベルト 基準を了承』 asahi.com(朝日新聞)
http://goo.gl/wE3Ln

『原発・佐賀県議会特別委 当時の県幹部質疑見送り』 西日本新聞
http://goo.gl/wfiYt

『ストレステスト報告書、近く国に提出へ 九州電力』 asahi.com(朝日新聞)
http://goo.gl/SqKM6

『芝生シート高線量の小学校、セシウム9万ベクレル 杉並』 asahi.com(朝日新聞)
<http://goo.gl/SqKM6>
http://goo.gl/Qawya

野村 さんから:
  反原発の替え歌を紹介します。
  ついでに元歌も・・・。(フランシーヌの場合は省略)
  できれば、友人知人の方々に広めてください。

  プルトニュームの場合は(フランシーヌの場合の替え歌)
  http://www.youtube.com/watch?v=qo_pxVzZXCE&feature=related

  メルトダウン (#高田渡の「値上げ」の替え歌)
   http://www.youtube.com/watch?v=ZZTDzWIs2HM&feature=related

  値上げ(「メルトダウン」の元歌)
  http://www.youtube.com/watch?v=ngcIIpT5wxs&feature=related

  教訓3(加川良の教訓の替え歌)
  http://www.youtube.com/watch?v=dcGz2tlbWWM&feature=related

  加川良の教訓(教訓3の元歌)
  http://www.youtube.com/watch?v=FSaMY7TRgFI&feature=related

      ・・・・ご紹介。。。。。。
『石が叫ぶ福音
喪失と汚染の大地から』(岩波書店)
定価(本体2500円+税)
著者・林尚志
【折れた心に寄り添って
震災と原発事故が開いた、この時代の現実の裂け目。
「心の内部被曝」から再び立ち上がる力を求めて、
前世紀後半の生活の現場から、共に生きた命の輝きを収拾する。
21世紀の、ただ一つの希望として。
「民衆が黙っても、石が叫ぶ」(ルカ福音書】

序章 ご飯、食べたかい
1 新しい人
 第一章 心の内部被曝
 第二章 石が叫ぶ
 第三章 数知れない天
2 分かち合う
 第一章 目覚め
 第二章 一期一会
 第三章 共に
 第四章 深い淵より
 第五章 変わる
終章 草のように
【「原子炉の燃料棒に結晶していた価値観と国家構造とは、
国民に死の灰を浴びせ、レッドカードで退場になった」。
社会を変える力は今を生きる人々の発信するものと
地道な営みをとおしたつながり、そしてそれをバネとして
湧きあがる行動からくみ上げるしかない。
糧と重荷をわかちあおうとして、差し出された手と目差し?
社会の片隅に共に生きる、一瞬の命の輝きを収拾する。
3・11後の東北に、基地の沖縄に、東ティモールに、シャッター通りに……
現場を走り続けた、焼け跡派の神父による
再び原発廃墟を現出させてしまった戦後日本の記録。】
【林 尚志さんプロフィール】
1934年、東京生まれ。先日、喜寿を迎える。自らを「疎開派・焼け跡育ちで、国 
民学校を1年から6年までフルコースでやった日本唯一の世代」と称する。上智 
大学進学、1955年イ
エズス会に入り、69年司祭叙階。細江(下関)、宇部、彦島(下関)教会での司 
牧を経て、88年より下関労働教育センターを拠点に活動する。カトリックの「社 
会教説」を弘布・実
践するとともに、労働者運動に参画し続け、東ティモール独立運動とも深く関わ 
る。つねに現場に身を置くこと、そして歴史の重荷と社会の歪みを負って生きよ 
うとする人々ととも
にあて、そこからの希望を「学ぶ」という一貫した姿勢を持つ。
【林尚志神父の思い】
印税・収益は
‥譽謄モールの第二次世界大戦時性暴力被害者の「アボ」の為のプロジェクト 
へ寄付
被災地支援プロジェクトへ寄付
【書籍コード】
ISBN978-4-00-022188-7
-------
<東大の川本隆史先生の書評>
図書新聞2011年下半期読書アンケート(12月17日書店発売、同紙3042号)
川本隆史(倫理学・社会哲学)
・林尚志『石が叫ぶ福音――喪失と汚染の大地から』岩波書店。「民衆が黙って 
も、石が叫ぶぞ」というルカ福音書の一節からタイトルが採られているものの、 
お説教じみた宗教書
ではない。日本列島から東ティモールにいたる世界各地を駆け巡りながら、小さ 
な人々との「わかち合い」と権威主義に対する抵抗とを貫いた《社会派》司祭の肉 
声が聴こえてく
る。

● 12月20日(火)18時から 福岡市農民会館 4階大ホール
              地図:http://tinyurl.com/3ev6hm5
  「11.13集会」感動の振り返りと交流、来年3・11の取組み。
       既に、各県・各地区での取り組みの企画の状況報告。 
     呼びかけ:★原発とめよう!九電本店前ひろば★ 

●○●○○○●○●○●○
  ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば★☆
    Twitter フェイスブック ミクシー等で拡散よろしくお願いします。
    ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば ★☆
     午前10時から午後5時(土・日曜・休日は閉設)
    ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
      場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82 
   地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
   ★☆(ひろば現場)の専用携帯番号 090-1324-8588 ☆★

************************
〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
    青柳 行信
電話:080-6420-6211
y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
************************











CML メーリングリストの案内