[CML 013673] 【佐賀】 蓮池 透さん 講演会 12月15日(木)

田口 hantenno at m10.alpha-net.ne.jp
2011年 12月 14日 (水) 02:35:06 JST


原発問題講演会
「福島第一原発の元保守管理者
  蓮池 透さんが語る」

◆ 日 時  12月15日(木) 午後6時30分 開会 (開場6時)
◆ ところ   佐賀市文化会館 中ホール (佐賀駅の北 1480 m)
◆ 会 費   500円 (前売券あります)
◆ 主 催  平和・民主・革新の日本をめざす佐賀市の会 (佐賀市革新懇)
◆ 連絡先   090ー1972−0779 (関家さん)
          090−1194−6373 (向井さん)

<当日の次第>
18:30 開会
● 短演説
  ・福島県からの自主避難者
  ・玄海原発住民会議
  ・九電のやらせメールを議会で告発した佐賀県議会議員
  ・原発なくそう!九州玄海訴訟の原告弁護団
19:00 蓮池 透さんの講演
19:50 質疑応答
20:30 閉会 (予定)

※ 講演会終了後、別会場にて蓮池さんを囲んでの交流会(会費:2000円)を予定しています。
  参加ご希望の方は、上記連絡先にお申し込み下さい。 

 蓮池さんは実は30年以上東京電力に勤め、福島第一原発に2度にわたって赴任し、原子燃料サイクル部長、福島第一原発の保守管理も担当し、保安院との折衝にもあたっておられました。
 福島原発の事故は、蓮池さんにとって大きな衝撃でした。 「原発は安全だと言い続けてきた自分も加害者ではないのかと良心の呵責がある」 と近著 『私の愛した東京電力』 の中で語っています。
 原発問題については研究者や被害者の立場での講演会や集会は取り組まれています。今回は東電の現場に身を置いた蓮池さんのお話です。 福島原発の事故とは何だったのか、今後の原発・エネルギー政策をどうするのか、ごいっしょに考えましょう。

<蓮池さんの略歴>
 蓮池 透(はすいけ とおる)/1955年、新潟県柏崎市生まれ。東京理科大学電気工学科卒業。東京電力に入社し、原子力燃料サイクル部長などを歴任、2009年退社。1997年から2005年まで 「北朝鮮による拉致被害者家族連絡会」事務局長、その後副代表。

<著書>
「奪還 引き裂かれた24年」 (新潮社 2003年)
「奪還 第二章 終わらざる闘い」 (新潮社 2005年)
「拉致 左右の垣根を超えた闘いへ」 (かもがわ出版 2009年)
「拉致2 左右の垣根を越える対談集」 (かもがわ出版 2009年)
「私が愛した東京電力」 (かもがわ出版 2011年)








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