[CML 013655] <テント日誌 11月11日(日)>

Kimura-m kimura-m at ba2.so-net.ne.jp
2011年 12月 12日 (月) 23:41:12 JST


<テント日誌 12/11(日)>
     青空の下、電力会社ー経産省を包囲する1000人のデモ
                ―― 経産省前テントひろば 92日目 ――

 12月11日(日) 快晴 都心の空は抜けるように青い。今日は前日に続いての都心デモである。全国から電力会社ー経産省を包囲するマラソンデモ。福島から佐々木慶子さん、、そして下北の尖端・大間から小笠原厚子さんがも駆けつけてこられる。大間はきっともう雪、寒風吹きすさぶ中にあるだろう。デモの出発時には1000人程の人数に膨れあがっていた。
 「在特会」なる品性下劣な右翼な「東電防衛隊」よろしく登場して、「今日の目標はデモの逮捕者をできるだけ多く出すことだ」と叫んでいるという。9/11新宿デモでの挑発行動に味をしめて、ということだろう。だが警察に守られた30名程が罵声をあげていただけ。デモはそんなものを全く相手にせず、東電に向かって怒りのコールを上げながら進んでいく。
 各電力会社の支社を周り歩く、通常の2倍以上の距離。それでも最後まで元気に賑やかにデモは続き、最後に経産省を一周して終えた。その後もテント前の広場で交流集会が続く。テントの内も外も人でいっぱいに。
 たんぽぽ舎の柳田さんによれば、全原発停止のカウントダウンを前に向こう側は大変に焦っている様子だとのこと。再稼働に向けてウズウズしてるらしい。それを押しとどめるべく、経産省包囲行動やテントひろばに刺激されて、各地で電力会社を包囲したり、座り込んだりする行動が広がっているそうだ。

 今年は年末・年始も途絶えることなく行動が続きそうだ。
 先日も簡単にお知らせした、神奈川アクションデーinテントひろば を再度紹介しておきます。主催者は「6・11kanagawa」といって、6/11に横浜で大行動を実現された方々のネットワークです。みなさん、それぞれ横浜の各地域や、湘南・湘北の各地域で日常的に多様な取り組みをされている方々で、同時にネットワークでつながりつつ、大きな行動も神奈川でおこなっておられるグループです。
 今回の神奈川デーの設定は、テントひろばが各地の個人とだけではなく、各地の運動グループという面と直接につながる最初の試みです。
 平日の午後ではありますが、可能な方は是非集まっていただいて、大いに盛り上げて下さい。「12月15日(木)に 経産省前テントの前で 脱原発歌広場として早苗ネネさん、菅沼みどりさん、そして本橋さんのバンドカラーバリエーションさんと歌おう!という企画です。平日の午後2時から4時という時間帯ですが経産省の首根っこで市民の怒りと願いを笑顔の歌声に載せて、霞が関に響かせましょう!」 
                            ( Y・T )


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