[CML 013654] 【佐賀】 肥田 舜太郎さん 講演会 12月17日

田口 hantenno at m10.alpha-net.ne.jp
2011年 12月 12日 (月) 23:37:05 JST


肥田 舜太郎さん 講演会
  「もう無関心ではいられない
      まだ、間に合います。
      被爆医師の魂の言葉を、今こそ」

  ◆12月17日(土)13:00開場 13:30〜16:30
  ◆佐賀県駅北館 3階ホール
  (佐賀市神野東 2−6−10、佐賀駅北口から徒歩5分、九電佐賀支店の北)
  ◆参加費:500円(高校生以下無料)
  ◆主催:玄海原発プルサーマル裁判の会
      佐賀市伊勢町 2−14 http://genkai.ptu.jp/
   電子便:saiban.jimukyoku at gmail.com
   電話:0952-37-9212 模写電送(FAX) 0952-37-9213
       080-5254-6866(江口さん) 090-3325-0651(於保さん)

福島で起きてしまった原発大事故。
放射性物質が今も空を、海を、大地を汚し続ける。
原爆を落とされた直後から広島で被爆者救援活動を行なってきた医師がいます。
「原発も原爆も一緒だ」と警鐘をならし続けてきました。

『皆さんがこれから、これからの自分たちの生涯、これから皆さんが持つ子ども、孫、その上に放射線の恐ろしさや不安を絶対にさせないような国にこの国をつくりかえる、これがわたくしが一番大切なことだと思っています』(肥田氏の言葉より。2011年4月24日、広島の集会にて)

★講師略歴
1917年 広島生まれ。
1944年 陸軍軍医学校を卒業、軍医少尉として広島陸軍病院に赴任。
1945年 広島にて被爆。被爆者救援にあたる。全日本民医連創立に参加、埼玉民医連会長などを歴任。
のべ64年間、6000人を超える被爆者の診察を続けた。
原爆症認定集団訴訟において、肥田先生の著書 「死にいたる虚構」 及び 「放射線の衝撃」 は科学文献として引用された。
30数カ国を遊説、被爆医師として被爆の実相を語り、内部被曝、微量放射線・低線量被曝の危険性と核兵器廃絶を訴え続ける。
現在、日本原水爆被害者団体協議会(被団協)顧問。
著書に 『ヒロシマを生きのびて』(あけび書房)、 『内部被曝の脅威』(鎌仲ひとみさんと共著、ちくま新書)など。

◆翌日に福岡でもあります◆12月18日(日)13:30開演 アクロス福岡大会議室(7階)
   参加費:予約800円 当日1000円    問合せ:092-843-0137(田中さん)



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