[CML 013652] 後日番組ホームページの報告を参照。【TV番組】クローズアップ現代 今夜12/12放送

京都の菊池です。 ekmizu8791 at ezweb.ne.jp
2011年 12月 12日 (月) 21:16:30 JST


転送・転載歓迎


京都の菊池です。


番組を教えていただきました。転載が遅くなり、終わってからのお知らせですみません。

後日
NHKクローズアップ現代
の番組ホームページ
http://cgi4.nhk.or.jp/gendai/index.cgi
に
番組報告が掲載されると思います。

オンデマンドでも
放送あるかもしれません。

転載します。


[kodomo-kyoto:1221] 【TV番組】クローズアップ現代 今夜12/12放送 「知られざる都市濃縮」

とり急ぎ、今知った放送予定です。 

NHK クローズアップ現代 
「知られざる都市濃縮」


http://cgi4.nhk.or.jp/gendai/yotei/index.cgi



※
上記番組ホームページより


2011年12月12日(月)放送
知られざる“都市濃縮”
(NO.3133)


東日本大震災から9か月。
いま首都圏各地で、高い放射線量が計測される「新たなホットスポット」が次々に見つかっている。

茨城県では、
避難の目安、毎時3.8マイクロシーベルトに匹敵する場所が見つかり、住民の間に不安が広がっている。
原因は都市そのものにあった。
道をアスファルトで覆い、人工河川で排水性を高めたことで、都市特有の、放射性物質の「濃縮」が起きたと考えられている。

首都圏の家庭から
毎日出されるゴミに含まれる放射性物質も「都市濃縮」されている。
千葉県柏市では、
ごみを100分の1に減らせる最新の焼却施設で、焼却灰から高濃度の放射性物質が検出された。

こうした焼却灰の一部は、すでに全国各地の埋め立て処分場に運ばれていた。
事態の深刻さに気付いた秋田県の自治体では、
これまで運ばれてきた200トンを超える焼却灰の返却を指示した。
国は、焼却灰をコンクリートで固めて埋め立てるよう方針を示したが、
首都圏でこうした施設や技術を持つ自治体はない。
行き場のない焼却灰がたまり続けると、ゴミ処理そのものが止まる恐れも出ている。

効率を追い求めてきた都市。
その結果、新たな放射能の脅威と向き合うことになっている。

番組では、「都市特有の放射能濃縮」をリポート。解決策を探っていく。

出演者
森口 祐一さん(東京大学大学院 教授)


とのこと。


菊池
ekmizu8791アットezweb.ne.jp
(菊池へ送信の場合、アットの部分を@に直して送信してください。菊池)



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