[CML 013632] <テント日誌 12月9日(金)>

Kimura-m kimura-m at ba2.so-net.ne.jp
2011年 12月 11日 (日) 08:42:43 JST


<テント日誌 12/9(金)>
                    冷たい雨と鍋料理と反核ソング
                ―― 経産省前テントひろば 90日目 ――

 12月9日(金)朝、冷たい雨が降りしきり、外の掃除は諦める。90日目と書かせてもらう。
 昨夜、山形から女性ひとりテントを覗き、今夜は疲れているので、このままやすみますと告げた女性が顔を見せてくれる。予約は以前からあったようで、お名前も予定表にあった方。
テントの外で打ち合わせがあるとのこと。
H氏が持ってきたあんきも鍋の惣菜が沢山余っていたので、Yさんが手早く料理してくれる。
氷雨にふるえている一同にとって、鍋料理は有難い。
 
 山形のWさんがお出掛になった後に、「子どもたちを放射能から守る大阪ネットワーク」のMさんと「大阪市視覚障害者福祉協会点字印刷委員会」のKさんがつれだってみえる。  
このテントを取材したかったとおっしゃる。国会のロビーイングのついでにお立ち寄りになったのではなく、このテントの人々に、直接会いたくていらしたときいて、こちらは大感激、情報交換の花(ばかりならよいが、そういう時代ではない)を咲かせた。
 Mさんは雨上がりのテント前でギターソロで、反核ソング「みんな嘘だったんだね」をかわきりに5曲ばかり歌ってくれた。こちら、T舎の用で山谷に行く時間が来てしまい、感謝の返歌一つやらせていただく。年末の抗議行動のラッシュのこともあり、九条改憲阻止の臨時総会に末席をけがさせていただく。
 
 T舎の用事を済ませ、深夜、テントを伺えば、民族主義者を自任するTさんが久しぶりに帰ってきた。鍋奉行Hさんの大饗応に感動の嵐。ごち道に生きながら、働きも悪く、不謹慎な態度を改めない自分が情けない。     
                   (Q記)


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