[CML 013612] 【報告】第234日目報告★原発とめよう!九電本店前ひろば★

青柳 行信 y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
2011年 12月 10日 (土) 08:05:17 JST


青柳行信です。12月10日。

【転送・転載大歓迎】
原発とめよう!九電本店前ひろば第234日目報告
呼びかけ人(4月20日座り込みから12月8日現在総数1941名)
★原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】を募っています。
       
《さよなら原発!福岡一万人集会》 
  ホームページ: http://www.goodbye-nukes.com

  <ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです>
 ★私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★

ひろば 上條 さんから:
<テント報告>
朝から雨が降っていて、しかも風が冷たく寒かったです。今年一番の寒さだった 
と思います。
久留米の今村さんが昼食のために野菜煮込みスープを作ってくれました。ストー 
ブで温めました。飲んで冷え切った体が温まりました。
朝からこの寒さと雨のせいでしょうか、署名する人がおらず、訪問する方もあま 
りいませんでした。
しかし、15時を過ぎると、人が集まりだしてきました。
お昼にスープを飲んだので、恒例の夕方からのおでんをすることは考えていませ 
んでしたが、寒さのためにリクエストがあったのでやることにしました。
3~4人分を5~6名ほどで分けるつもりで、我々の冷蔵庫(お向かいさんの 
スーパー)から材料を調達してきたのですが、思っていた以上に人が来られたの 
で、少ない量を皆で分かち合いました。
そして、温まったところでテントを片付けました。
毎日青柳さんがみなさんに送っているメールがサーバーの不具合のため、届かな 
い方がいらっしゃっることを知っていましたが、つい先日それが復活して届くよ 
うになったようです。あの手この手で届くようにしていたので、3通同じメール 
が届いたという方もいらっしゃいました。
今日は私のテントの報告はテントの状況が分かっていいと褒められました。最近 
誰かさんが仕事を増やしたので大変ですが、気力、体力、集中力が続く限り頑張 
りたいと思います。

加藤美代子 さんから:
青柳様
 お世話になります。
 ドイツ放射線防護協会によると、放射能汚染されたごみや食品を汚染されてい
ないものと混ぜて安全だとして流通させる、拡散することはしてはなら ないと
国際合意があるそうです。そこで今日本がしていることはそれに違反していると
警告しています。いくつかのブログにあるそうですが、ここに、 翻訳されたも
のが載っています。ほんとうに良心的な内容です。
 政府のしていること、一部の業者のしていることは国際合意違反なのですね。
Eisbergの日記
http://d.hatena.ne.jp/eisberg/20111130/1322642242

木元康介(総合せき損センター泌尿器科)さんから:
青柳 行信様
知り合いが「低線量・内部被曝の危険性」という本を出しました。
ご紹介いただければ幸いです。
詳しくは、こちらを http://ebm-jp.com/

前田 朗 さんから:
<ドイツ放射線防護協会から日本の政府への勧告と、市民、科学者へ>
在ドイツの梶村太一郎さんからの情報を転送します。
 ****
梶村です。ご参考まで。
http://tkajimura.blogspot.com/2011/12/blog-post.html

ドイツの放射線防護協会の会長名の11月27日の日本の政府、市民、科学者へ
宛てた緊急プ レスリリースの定訳が出来ましたので以下お報せします。

日本政府の悲惨かつ無能力ともいえる間違った放射線防護政策、とりわけ妊婦と
幼児のいる家 庭の疎開、厳格な食品検査、全国に汚染を計画的に広げる瓦礫処

理の誤りなどについて、深刻な危機感をもち、学問的裏付けと長い経験と批判力
を備え、経験 を積んだドイツの友人からの日本の住民への貴重な警告と呼びか 
けです。

人類史上最悪の自滅行為である「フクシマ」の惨禍からこれから少なくとも数世
代/孫と子供 の世代は逃れ得ないことが運命づけられてしまった日本の市民の
みなさまにはこの警告と呼びかけに真摯に耳を傾けていただき、まずはみなさま
が置かれてい る放射能汚染の事実を直視していただきたいとおもいます。ここ
には目に見えないが確実にそこにある放射能の存在を捕らえて、不安に打ち克つ
手がかりとな るいくつかのヒントが提示されています。

本文は短いものですが基本的な問題点が踏まえられていますので、翻訳に当たっ
ては同協会の 協力を得て、主張を裏付ける調査研究の出典もつけ加えました。
特に心ある専門家のみなさまの参考としてくだされば幸いです。

東京 たんぽぽ舎 から:
  
   12月7日、美浜2号機を手動停止へ=圧力調整弁で不具合―関電
   高浜原発2号機(11/25)玄海原発1号機(12/01)が定期検査開始
   日本の稼働原発、ついに一桁台(8基)全原発停止へあと一歩

★ 最悪の公害輸出 原発輸出を止めよう
     欠陥商品であることがあからさまに露呈した日本製原発

               山崎 久隆 たんぽぽ舎・劣化ウラン研究会

○日本は現在、ベトナム、ヨルダン、韓国、ロシアと原子力協力協定締結のた
めの承認案が衆議院外務委員会で可決され、衆議院本会議に送られた。このま
までは今年中に衆参両院で可決され、成立してしまう。
 最悪の公害輸出、それが原発輸出なのだが、外務委員会には恐ろしく見識の
無い議員がそろっているとしか言いようが無い。いったいあなたたちは誰のた
めに仕事をしているのか。原発輸出で利益を上げるメーカーのために、こんな
恐ろしい協定を結ぼうというのか。
 これが国会で承認されるとするならば、最悪の政権として歴史にその名を残
すだろう。

○自民党政権でさえ自らの手をこれほど汚すような暴挙はしなかった。今の民
主党政権には依って立つ基盤というものさえ感じられない。市民感覚からかけ
離れた、一部の産業界の意向のままに繰り広げられる外交政策。
 日本の原子力技術は、根底から否定されてしまった。それは相手国が何と言
おうと偽らざる真実だ。欠陥商品であることがあからさまに露呈した日本製原
発を、それとは気づかないか、気にしないか知らないが、相手に売りつける行
為は、明らかに商取引の信義にも悖る行為だ。
 技術的に欠陥を抱えていると知りながら商品を売れば、単なるリコールでは
済まず、大変な賠償責任を負うことは、当たり前のルールだ。
 福島第一原発の事故は、まだ原因調査さえままならない。失われつつある土
地は600平方キロメートルにも及ぶ。(1平方メートルあたり148万ベク
レル相当・チェルノブイリ原発事故で居住不能とされた汚染に相当する値で、
東京23区の面積に匹敵)
 そのような災害を引き起こす装置を、一体どんな保証を付けて売りつけると
いうのだろう。全額賠償でもするつもりだろうか。国家財政が何度破たんして
も追いつかない。

○今必要なのは、署名を終えた協定書であっても、これほど未曾有の災害を引
き起こし、国内でも原発政策を全面的に見直している以上、責任を持って安全
と言えなくなったことを相手国に率直に詫び、これまでの交渉を白紙に戻し、
エネルギー支援が必要ならば原発以外の支援策を提供することを申し出ること
だ。
 正直ではない国は、結局信頼を得ることは出来ず、利用されて捨てられるだ
けだ。「国際社会で名誉ある地位を占める(憲法前文)」ことは、永遠に不可
能になるだろう。

★ そうだ、デモに行こう!
     デモは主権者である国民にとっての権利です
     デモ以外にも手段があります。そもそも選挙がある
           しかし、デモがなければそれらは機能しません

    ※「9・11原発やめろデモ」でのスピーチより。
         タイトルは編集部によります。
   柄谷 行人
 私は四月から反原発のデモに参加しています。この新宿駅前の集会にも、
6・11のデモで来ています。

 私はデモに行くようになってから、デモに関していろいろ質問を受けるよう
になりました。それらはほとんど否定的な疑問です。たとえば、「デモをして
社会を変えられるのか」というような質問です。それに対して、私はこのよう
に答えます。デモをすることによって社会を変えることは、確実にできる。な
ぜなら、デモをすることによって、日本の社会は、人がデモをする社会に変わ
るからです。

 考えてみてください。今年の三月まで、日本には沖縄をのぞいて、ほとんど
デモがなかった。それが現在、日本中でデモが行われるようになっています。
その意味で、日本の社会は、少しは変わったわけです。たとえば、福島原発事
故のようなことがドイツやイタリアで起こればどうなるか、あるいは、韓国で
起こればどうなるか。巨大なデモが国中に起こるでしょう。それに比べれば、
日本のデモは異様なほど小さい。しかし、それでも、デモが起こったというこ
とは救いです。

 デモは主権者である国民にとっての権利です。デモができないなら、国民は
主権者ではない、といってもいい。たとえば、韓国では二〇年前までデモがで
きなかった。軍事政権があったからです。しかし、それを倒して、国民主権を
実現した。デモで倒したのです。そのような人たちがデモを手放すはずがあり
ません。

 では、日本にはデモが少ないのか。なぜ、それが変なことだと思われている
のか。それは、国民主権を、自分の力で、闘争によって獲得したのではないか
らです。日本人は戦後、国民主権を得ました。しかし、それは敗戦によるもの
であり、事実上、占領軍によるものです。自分で得たのではなく、他人に与え
られたものです。では、これを自分自身のものにするためにどうすればよいの
か。デモをすること、です。

 私が受けるもう一つの質問は、デモ以外にも手段があるのではないか、とい
うものです。確かに、デモ以外にも手段があります。そもそも選挙がある。そ
の他、さまざまな手段がある。しかし、デモが根本的です。デモがあるかぎ
り、その他の方法も有効である。デモがなければ、それらは機能しません。今
までと同じことになる。

 さらに、私は、このままデモは下火になっていくのではないか、という質問
を受けます。戦後日本には全国的規模のデモが幾度かありました。しかし、そ
れは短期間しか続かず、敗北に終った。今回のデモもそうなるのではないか、
というのです。

 確かにその恐れはあります。マスメディアでは、すでに福島の事故は片づい
た、ただちに経済復興に取り組むべきだ、という意見が強まっています。むろ
ん、そんなことはない。福島では、何も片づいていない。しかし、当局やメデ
ィアは、片づいたかのようにいっている。最初からそうでした。彼らは最初か
ら、事実を隠し、たいしたことがなかったかのように装ったのです。ある意味
で、それは成功しています。多くの人たちがそれを信じている。そう信じたい
からです。としたら、今後に、反原発のデモが下火になっていくことは避けら
れない。――と、いうふうに見えます。

 しかし、違います。福島原発事故は、片づいていない。今後もすぐには片づ
かない。むしろ、今後に、被曝者の病状がはっきりと出てきます。また、福島
の住民は永遠に郷里を離れることになるでしょう。つまり、われわれが忘れよ
うとしても、また実際に忘れても、原発のほうが執拗に残る。それがいつまで
も続きます。原発が恐ろしいのはそのことです。それでも、人々はおとなしく
政府や企業のいうことを聞いているでしょうか。もしそうであれば、日本人は
物理的に終り、です。

 だから、私はこう信じています。第一に、反原発運動は長く続くというこ
と、です。第二に、それは原発にとどまらず、日本の社会を根本的に変える力
となるだろう、ということです。 皆さん、ねばり強く戦いを続けましょう。

★ メルマガ読者から
  ○城南信金に口座をうつしました(A.Y)
 城南信用金庫は、福島第一原発事故後4月に「脱原発」のメッセージを出
し、12月2日には2012年から、技術的に可能な全ての店舗(85店舗中
77店舗)の電力を、東京電力ではなく天然ガスなどで発電する新規電力事業
者のエネットから購入すると発表しました。

 「もともと人々の幸せのためにお金があるはずですが、ともすると人はお金
に目を奪われて、それを忘れがちです。個人主義やお金がすべてという考え方
は貧富の差を生み、人々をバラバラにします。お金よりも人を大切にしなけれ
ば世の中はおかしくなります。人と人とのつながりを復活させ、皆を明るく元
気にするために信用金庫は生まれました。-後略ー城南信金のディスクロージ
ャー誌より」 このような理念の企業を応援したいと思い、私も先日メインバ
ンクを城南信金にかえ、3人の子供たちの定期預金も 城南に移しました。昭
和の香りの漂うクラシックなデザインの復刻版「新ちゃん」貯金箱がもらえま
す。
 城南信金の店舗がある区や市 http://www.jsbank.co.jp/shop/index.htmlに
在住もしくは在勤の方は口座を開くことができます。「脱原発を宣言すると商
売が繁盛する→脱原発達成が早まる」社会にしていきたいと思います。

東京の杉原浩司(福島原発事故緊急会議/みどりの未来)さんから:
<参考>
【緊急声明】問題だらけのベトナム/ヨルダンへの原発輸出
      ~拙速な原子力協定批准に抗議
http://dl.dropbox.com/u/23151586/1_111130_nuc_export.pdf

後藤政志さん(元東芝原子力プラント設計技術者)からのメッセージ
http://dl.dropbox.com/u/23151586/7_111130_nuc_export.pdf

原子力協定承認へ 福島事故の教訓を忘れたのか(愛媛新聞、12/4)
http://www.ehime-np.co.jp/rensai/shasetsu/ren017201112047060.html

河内謙策 さんから:
             第4回 意見聴取会 を傍聴して
 日本の原発推進派が、ストレステストをバネに運転再開に突き進もうとしてい 
ることは、よく知られているとおりです。現在、原子力安全・保安院には、大飯 
原発3号機、大飯原発4号機、伊方原発3号機の第一次ストレステストの結果が提 
出されていますが、11月7日、北海道電力が、泊原発1号機の第一次ストレス 
テストの結果を提出しました。
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/economic/336588.html

   保安院では、11月8日、14時30分から、経済産業省別館9階944会議室で、 
「第4回発電用原子炉施設の安全性に関する総合的評価(いわゆるストレステス 
ト)に係る意見聴取会」が開催されました。

 第1議題は、「ストレステストの審査の進め方について」でした。井野博満委 
員が、11月24日、12月3日に意見を提出し、後藤政志委員が、12月5日に意見を提 
出したことが、この議題設定になったように思われます。後藤委員の意見とそれ 
に対する保安院の回答を紹介します。
 「今回のストレステストを審査する原子力安全・保安院および関係する原子力 
安全基盤機構等の経歴を提示し、利益相反と公正さの欠如への懸念を払拭すべき 
である。」「審査に関わる保安院及び原子力安全基盤機構(JNES)職員につ 
いては、過去の業務において事業者と関係があった場合でも、現在は保安院およ 
びJNESのみに所属し、現在の職務に専念する責務を負っていることから利益 
相反は生じない。」
 「保安院、原子力安全基盤機構で、今回の審査に関わる組織と責任者、所属す 
る担当者の個人名と職務経歴を公表すべきである」「名字及び肩書きを公表して 
意見聴取会に参加している職員のほか、関係する職員を含めて議論を行い、最終 
的には保安院として意志決定を行っている。」
 「審査業務にあたって、そのスケジュールと、マンパワーの計画をどのように 
考えているか」「現在、保安院において主に担当している者が20名弱、JNES 
においては30名強の体制である。」
 「本会で出た意見は、どのように保安院のなかで扱われるのか」「審査は委員 
からいただいたご意見を踏まえつつ実施し、最終的には保安院の責任の下にとり 
まとめるものである。」
 「ストレステストでは、基本的に地震・津波以外の要因による機器の故障、 
ヒューマンファクター、設計・製作・施工ミスなどは考慮されていないと思われ 
る。事故というものが、それらの要因と大なり小なり関わっていることを考える 
と、基準地振動の何倍とか、想定津波の何倍までもつなどという評価は、『安全 
性に関する総合的評価』の確認としての意味が無い」「ストレステストは、一定 
の条件の下で、決定論的に評価するものであり、その結果は、安全向上策等に対 
する評価値として意味を有すると考える。」
 「ストレステストの評価方法は、一般的な技術における安全率の意義を無視し 
たものになっており、危険側の評価を与えることになっている」「事業者の評価 
の適切性については、意見聴取会の意見も踏まえながら検討したい。」
 「絶対的な安全が確保できない以上、多重防護が破綻した場合の、本来の意味 
の最悪の被害の程度を表すことが、原子力安全の国民に対する責任であろう」 
「ストレステストは、発電所敷地外における被害想定の評価まで求めるものでは 
ない。」
 「保安院から出されている“過度に保守的な評価をしない”といった趣旨の方針 
は、安全性評価上に極めて有害な方針なので、文書にて撤回を求める。」「工学 
的に妥当な判断を行うという趣旨である。」
 「福島第一原発の地震動の計測データが120秒程度で以降のデータが記録され 
ていなかった。保安院としての見解と対策を明示されたい。」「設置されている 
装置の不具合によるもの。既に事業者に指示を出し、改修した旨の報告をうけた。」
 討論の中では、井野博満委員が「東京電力が緊急体制で大変だから
ストレステストを福島第一に適用しないと言うのなら、柏崎刈羽も大変だからス 
トレステストをやらないということになるが」と鋭く突っ込んだのに対し、保安 
院も答えることができなくなり「状況を確認したい」と述べる一幕もありました 
が、全体としては、井野委員、後藤委員の鋭い問題提起にもかかわらず、原発推 
進派の逃げの見解表明が相次ぎ、結局、討論の打ち切り・継続ということになり 
ました。

 第二議題の「大飯発電所3、4号機に関する一次評価について」では、井野委 
員の本質をついたすばらしい質問がありました。井野委員は「ストレステスト報 
告書のなかで、1.8Ssというような表記が用いられているのは、誤解を与え 
る。『許容値がSsでの発生応力の1.8倍になる。1.8倍のSsで許容応力に達す 
ると言う意味ではない』と正確に書き直すべきではないか」と述べたのです。井 
野委員が突いているのは、1.8倍のSsというなら、それにともなう地震波の長 
さの変化などさまざまな変化もあるはずである。それなのに、単にSsを1.8 
倍して調べるというのでは、本当に許容応力を調べたことにならない、というこ 
とを言っているのです。これに対し、関西電力は、「いまのところ記載の見直し 
は考えていない」としか答えることができませんでした。

 第三議題の「伊方原発3号機に関する一次評価について」では、
四国電力が「津波の高さ14.2mをクリフエッジにしている」ことに対し、井野委 
員から「14.2mを超えたらどうなるのか」という質問が出されましたが、四国電 
力は明快な答えをすることができませんでした。
 また、後藤委員から、「四国電力が対策を一生懸命に考えておられることは分 
かる。しかし、それらの対策が確実になされるという保証はない。たとえば、電 
源車の配備を対策として考えていたとしても、台風などにより電源車の配備がで 
きない、という事態は起こる。だから対策があるからいい、という訳ではない」 
という指摘もなされました。

 大飯原発3,4号機の評価も、伊方原発3号機の評価も、討論は継続です。しか 
し、井野委員や後藤委員の正論を切り捨て、粛々と討論が進む様に対し、私は不 
気味なものを感じました。

 前回の意見聴取会の配布資料は、以下のサイトからダウンロードできます。今 
回の配布資料も、近日中にサイトにアップされると思います。
http://www.nisa.meti.go.jp/shingikai/800/29/003/231129.html
 第5回意見聴取会は12月22日、第6回は1月6日、第7回は1月18日の予定と発表 
されました。関心のある方や現地の方の傍聴を、お勧めします。

韓国・大邱在住の岡田 さんから:
皆さん、こんにちは。
韓国の新しいニュースメディア KRNews http://www.krnews.jp/
の、「コラム」と「企画連載」に2つの拙文を掲載してもいましたが、
それを加筆・整理して、私のWebPageにも掲載しました。
お読みくだされば幸いです。

韓国原子力発電所の現状
-民家と「共存」する釜山広域市・古里原発を中心に-
http://www.nikkan21.net/JPDoc/1111NPSkorea/NPSInKorea.html

-希望のバス、整理解雇労働者と市民との新しい形の連帯-
キム・ジンスクさんへの手紙
http://www.nikkan21.net/JPDoc/1111KimJinSuk/KimJinSuk.html
韓進重工業整理解雇問題の経過
http://www.nikkan21.net/JPDoc/1111KimJinSuk/HanJin.html

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  ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば★☆
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    ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば ★☆
     午前10時から午後5時(土・日曜・休日は閉設)
    ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
      場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82 
   地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
   ★☆(ひろば現場)の専用携帯番号 090-1324-8588 ☆★

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