[CML 013592] Re: FW:フクシマ心臓に穴の赤ちゃん

ohata ohata-yu at r5.dion.ne.jp
2011年 12月 9日 (金) 10:11:42 JST


大畑豊です。

> チェルノブイリ・ハートならぬフクシマ・ハートという事態。

広河さんは「DAYSJAPAN」12月号編集後記で、評判の映画「チェルノブイリ・ハー
ト」について、自分の取材体験からして、放射能「障害」を誇張しすぎている面
があるのでは、と疑問を呈しています。

全文はウェブサイトでご覧ください:

http://daysjapanblog.seesaa.net/article/235557323.html

> 【編集後記(2011年12月号)】「原発は、あらゆる形の差別を引き起こす要因
> にもなる。それに取り込まれてはならない」(広河)
> 「チェルノブイリ・ハート」が評判だ。被曝した子どもたちの心臓欠陥多発の
> 映画で、2003年アカデミー短編ドキュメンタリー賞を受賞した。放射能の恐ろ
> しさを警告する映画だ。
> 
> しかし気になるところもある。障害を負った子どもたちが映し出され、「チェ
> ルノブイリ事故のせいですか」と取材者が聞き、施設の職員は「そうです」と
> うなずく。今から10年以上前、国内外の有力誌がいっせいに、「チェルノブイ
> リで身体障害多発」という大見出しで、子どもたちの写真を掲載した。衝撃の
> 報告だった。しかし私は驚いた。ちょうどその時期に、救援のため現地を何回
> も訪ねていたのだが、そうした話は聞いたことがなかったからだ。私は障害を
> 負った子どもの写真を多く撮影したが、事故との関連が確信できなかったので
> 発表しなかった。





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