[CML 013586] Re: FW:フクシマ心臓に穴の赤ちゃん

saburou japanesewolf at gmail.com
2011年 12月 9日 (金) 03:56:02 JST


さぶろうです。

「先天性心室中隔欠損症」が、福島県という特定地域で平均を上回って発生しているという有意性のあるデータはありますでしょうか。
一件もしくは数件の事例をフレームアップして、あたかも福島県で出生した乳児が平均をかなり上回って先天性心室中隔欠損症を抱えている、と結論づけて語るのは詐術です。

医学的な症例は統計数値という根拠をもとに分析をすすめ、精査したうえで発表されるものです。「先天性心室中隔欠損症」は福島県だけでなくて他都道府県においてもある一定数の確率・割合で乳児に発生するものです。科学的根拠や推測に基づかず、憶測に基づいて不安だけを拡散するのは運動的にも科学的思考としてもよろしくないことだと思料するものです。

On 2011/12/06, at 20:48, 長船 青治 wrote:

> 皆様へ
> オルタナテイブという友人からの転送を再転送します。
> 件名は、変えてあります。
> とうとう福島県郡山市で最悪の事態が報告された後半のBlogからです。
> 悪しからず。
> 長船から
> ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
> <東日本大震災緊急支援市民会議>
> 長船 青治
> 〒160-0004  東京都新宿区四谷4-23
> 第1富士川ビル302イメージユニオン気付け
> Tel: 03-3356-9932 Fax: 03-5368-8194
> Cel: 080-3445-2451
> pencil at jca.apc.org
> http://twitter.com/sosafune
> <東日本大震災緊急支援市民会議の記録>
> http://seijiosafune-shushu.blogspot.com/
> ~~~~~ ここから転送です。~~~~
> 放射能防護プロジェクト http://www.radiationdefense.jp/
> -----------------------------------------------------------------------
> 
> アメリカ政府のHPで、ストロンチウムやα線核種が、首都圏に存在していることが確認されました。
> 2011-12-04 01:37:15 | 福島第一原発http://energy.gov/situation-japan-updated-102111
> http://www.data.gov/raw/5270 空間ダスト
> http://www.data.gov/raw/5271 土壌
> http://www.data.gov/raw/5272
> http://www.data.gov/raw/5273
> 
>  アメリカ政府のホームページで、ストロンチウムやβ線核種、α線核種が広域に存在していることが確認されました。目黒、赤坂などで、危険な核種が存在しています。これは、確認されているということです。しかし、このデータの数字の解析をどう考えるのかは微妙なぶぶんがあります。元々、米軍の元関係者は「本当のデータはたぶんでていない。これは、見せられるものだけだろう」と話しています。こういうときに、なかなか実際のデータは出てくるものではありません。しかしながら、それでも、α線核種、β線核種がかなり出ていたということです。
> 
>  この数値の換算は、いくつかのデータでトライしましたが、採取方法の違いや計測違いが大きく、参考資料としてなるのが、限界な気がしました。それでも、ストロンチウム89、さらに危険なα線核種、β線核種の存在がはっきりしてきました。僕らが従来から、話していたことの裏づけにはなると思います。このデータの分析は続報があれば、お伝えします。
> 2011-12-03 14:15:44 | 福島第一原発
> 
> 厚生労働省のHPに患者調査という様々な疾病の患者数が記載されていま す。
> 
> http://www.mhlw.go.jp/ toukei/saikin/hw/kanja/ 10syoubyo/ suiihyo-mokuji.html
> しかし今年の患者調査から福島県と宮城県の一部は除外さ れるそうです。
> http://www.mhlw.go.jp/stf/ shingi/ 2r9852000001ru9f-att/ 2r9852000001rur6.pdf
> 
> 僕たちの医療ネットワークに在籍する医師は「チェルノブイリ事故から3年間、ソ連当局はWHO人口動態調査をやめてしまいデータを隠蔽してしまったそうですが、日本でもそれと同じ動きが出ています。」と書いています。こうしたことが、恒常的におこなわれると国が機能せずに、隠蔽構造に走りはじめているということです。統計をとらない理屈が他にありません。
> 
> こういう隠蔽が恒常化はじめるのは、それは、現実に次のような事例が起こり始めているからです。チェルノブイリ・ハートならぬフクシマ・ハートという事態。心臓に穴が開いている状態で生まれてきているお子さんの報告が届きました。郡山での話です。フクシマハートネットワークというグループも立ち上げるそうです。そのブログの紹介文と僕に届いたメールです。
> 
> http://ameblo.jp/orionorio3/entry-11094876444.html
> 
> 「フクシマに生まれる子供達の未来を守るために、私たちは目を見張り耳をそばだてていなければならない。我が息子は、先天性心室中隔欠損症という重荷を背負って、2011年10月に予定よりも1ヶ月も早く生誕しました。私たち以外にも甲状腺に異常をかかえて生まれた赤ちゃんも居ます。
> 分娩異常(早産など)も含めて、通常では起こらないことが子供や母体に起こっていると感じている方、ご連絡をください。情報を共有して困難に立ち向かいましょう。メーリングリストにご参加ください。コメントお待ちしております。」
> 



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