[CML 013564] 12/10(土)@大阪、韓日歴史シンポジウムのご案内

KIM Boongang / 金朋央 boong at space.ocn.ne.jp
2011年 12月 8日 (木) 13:13:19 JST


金朋央です。

先日東京で、私が所属するコリアNGOセンター主催で「歴史問題セミ
ナー」を開催いたしましたが、明後日の土曜日には大阪で、日本、在日
コリアン、韓国の研究者を中心としたシンポジウムを開催致します。

ぜひご参加ください。


【転送歓迎】

シンポジウム『歴史和解を通じて見た韓日市民協同 その可能性』

・日時:2011年12月10日(土) 14:00〜16:30(開場13:30)
・会場:ホテル アウィーナ大阪
(「上本町」駅14番出口より徒歩3分、
 地下鉄「谷町九丁目」駅より徒歩8分)
・参加費:無料
・主催:(特活)コリアNGOセンター
・後援:東北アジア歴史財団

▼パネリスト:
河棕文(ハ・ジョンムン)(韓信大学社会科学学部日本地域学科教授)
朴一(パク・イル)(大阪市立大学大学院教授)
河かおる(滋賀県立大学常勤講師)

▼討論者
郭眞吾(カク・チノ)(東北亜歴史財団研究員、淑明女子大学講師)

▼コーディネーター
金光敏(キム・クァンミン)(コリアNGOセンター事務局長)

 韓国併合から100年目を迎えた昨年、歴史和解をテーマに様々な取り
組みが行われました。
韓日関係は、政治、経済、文化など多分野で交流が深まっており、双方
を行きかい交流する人々のネットワークは今後さらに広がる様相です。
 この間、経済発展を推し進め、国内の政治体制も民主化を遂げてきた
韓国。そうした中で、韓国の日本に対する市民意識も変化し、東日本大
震災では支援の世論が活発化しました。
 日本においても韓流は空前のブームとなり、K-POPが日本で高い人気
を得ています。また、韓国語や韓国文化を学ぼうとする日本人市民も増
えています。
 東アジアの平和を考える上でも大きな役割を果たしている韓日関係。
密接であれば密接であるほど、韓日間の信頼関係をより安定的なものと
して発展させていく必要があります。
 韓日関係の現状を踏まえ、市民社会がどのような役割を担い、双方の
歴史認識を語り合い、相互理解を築き上げていくのか大きな課題です。
今セミナーでは、韓日の相互理解、信頼構築の橋渡し役となるべき在日
コリアンの役割にも着目し、論じてみようと考えています。

⇒お問合せは、当センター事務局(電話:06-6711-7601, e-mail:
center at korea-ngo.org )まで。



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