[CML 013561] 12/18 東京 子どもたちを放射能被ばくから守るための学習会

Maeda Akira maeda at zokei.ac.jp
2011年 12月 8日 (木) 11:11:11 JST


前田 朗です。

12月8日

***転送・転載歓迎!*********

日 時:12月18日(日) 14:00〜16:30
場 所:ムーブ町屋 4階 ハイビジョンルーム
交 通:地下鉄・京成「町屋」 都電「町屋駅前」徒歩1分
参 加費:500円(資料代含む)
       (子どもたちが遊べるスペースあります)
講 師:入江紀夫さん (医療問題研究会・小児科・神経内科医師)

☆子 どもを守れ!と立ち上がった父母の強い声に押され、ようやく荒川l区も放
射能測定を開始しました。荒川区立汐入小では、6・46マイクロシーベルト/毎
時と予想を超える異常な値をはじめ、区内全域で高い値が出ています。(荒川区
ホームページ参照)。
北 区でも9月には、0.25マ イクロシーベルト/毎時の独自基準を決め、値を超え
たスポットの除染という動きも始まりました。
☆し かし、『外部被爆』より影響の深刻な『内部被爆』(放射線を出す微粒子を
呼吸や水や食材を通して体内に取り込むことによる被爆)の危険性 への言及も
あ り ません。食材は、「安全なものしか流通していない」という根拠のない
「安全神話」に基づき、飲料水にも学校給食にも、何も対応しない憂慮 すべき
現実があ り ます。
☆入 江医師を招き、映像を使った内部被爆のお話を聞きます。11月に出版された
『低線量・内部被爆の危険性』ーその医学的根拠ー(医療問題研究会編)の紹
介、 内容について詳しくお話していただきます。私達自身が正しい知識を身に
つけましょう。そして、地域で子育てしている父母たちの不安を出し あい、自
治体 や 国に対する要請も一緒に考えていきませんか。
 
<共 催> 子どもを放射能被ばくから守り、新しいエネルギーづくりをめざす
会http://arakawakodomo.jugem.jp/

                   高瀬 080-3013-3618
        戦争をしないまち北区をめざす会
                   藤平 090-2319-3293  

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