[CML 013556] 12/13( 火 ) 大竹財団講演会「固定価格買取制度で風力発電は変わるのか? 」(予約優先)のご案内(転載) ...

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2011年 12月 8日 (木) 01:34:51 JST


                              紅林進です。
   
  大竹財団が12月13日(火)に開催します「固定価格買取制度で風力発電は
  変わるのか?」と題する講演会のご案内をPARC(アジア太平洋資料センター)
  の会員MLより転載させていただきます。 
   
  定員25名で、「定員を超える場合は予約を優先します」とのことです。
   
  予約申し込みは下記サイトからできます。
  http://ohdake-foundation.org/xoops/modules/eguide/event.php?eid=7

  
  (以下転載)
   
  こんばんは、大竹財団の関盛と申します。

また直前のご案内で恐縮ですが、来週火曜日にウィンドコネクト(株)の斉藤純夫さんを講師にお招きして講演会をおこないます。
主に風力発電のコンサルティング業務をされておられます。


今日「中国の太陽光発電パネル生産量が日米欧を大きく引き離し、ぶっちぎりの一人勝ち」というニュースがありましたが、ほんの数年前まで生産量トップを走っていたのは日本でした。

政府の強力な支援によって活況を呈する中国と、2003年から自然エネルギーを促進させないための悪法「RPS法」を導入し、2005年を境に補助金もカット、あっというまに首位陥落、福島原発事故を経てなお原発依存を抜け出せず自然エネルギーへのシフトがまったくできない日本。

菅直人がクビと引き替えに成立させ注目された(憶えておいででしょうか?)、あの「再生可能エネルギー特措法」。日本でもようやく自然エネルギーの固定価格買取制度が導入されることになりました。

原発がないと電気が足りないといまだにアホの子のように念仏を唱えている方々が巷にはおられるようで辟易しますが、先々週のブルームバーグの発表によれば、昨年、新規施設の投資で再生可能エネルギーが化石燃料を上回ったとのこと。もはや原発や化石燃料による発電がこれからも現在水準を維持するなんて考え、古すぎます
よね〜。小学生でもわかるというか、経産省のボンクラ官僚どもより小学生のほうがぜ〜んぜんよくわかってますよ、きっとというか絶対。

じゃあ今後、再生可能な自然エネルギーへシフトしていくために、この固定価格買取制度、導入されるとどういうことなるんでしょうか? そしてこの制度に問題はないの?

今回は太陽光発電じゃなく、風力発電がメインのお話なんですが、この固定価格買取制度によってこれから風力発電はどう変わるのか、について斉藤さんにお話いただきます。

長々と余計なことを書いてしまいましたが、ご興味お時間ございましたらどうぞご参加ください。お待ちしております。



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【固定価格買取制度で風力発電は変わるのか?】 
 〜なぜこれまでの風力発電事業がうまくいかなかったのか。現状と今後〜 

近年、風力発電の導入に急ブレーキがかかっている。立地、故障の多発、買い取り価格、送電制限など、さまざまな要因に加え、国が政策として本気で風力発電を増やす策を採ってこなかったからだ。 
こうした状況のなか、導入されることになった日本のFIT。導入すれば今後、風力が増えていくのか? ペイする産業として成り立つのか? 法的に整備が必要なものは? 日本での風車の適地はあるのか? 洋上風力発電に活路はあるか? 等々の疑問について、現状での解決策、将来の解決策をしめします。 

日 時: 2011年12月13日(火) 18:45〜21:00(開場18:15) 

場 所: 大竹財団会議室(東京都中央区京橋1-1-5セントラルビル11F)

交 通: JR東京駅八重洲中央口徒歩4分(八重洲地下街24番出口すぐ) 
     東京メトロ京橋駅7出口徒歩3分 
     東京メトロ日本橋駅B3出口徒歩4分

講 師: 斉藤純夫さん(ウィンドコネクト(株)代表取締役、法政大学サスティナビリティ研究教育機構兼任研究員) 

参加費: 一般=500円/大竹財団会員・学生=無料

定 員: 25名 ※定員を超える場合は予約を優先します

主 催: (財)大竹財団 Tel 03-3272-3900
     http://ohdake-foundation.org 











 


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