[CML 013553] 明日 12/9 (金 ) 佐久間忠夫さん・斎藤亘弘さん『青春70歳ACT』出版を記念して(第 17 回 CS 神奈川懇話会)のご案内

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2011年 12月 8日 (木) 00:08:48 JST


                                                紅林進です。
   
  明日12月9日(金)に開催します、佐久間忠夫さん(元鉄建公団
    訴訟原告・国鉄労働組合OB)と斎藤亘弘さん(東京大空襲訴訟
  原告・東京大空襲犠牲者遺族会)などが書かれました『青春70歳
  ACT――若者へのメッセージ』(ロゴス)の出版を記念して、お二人
  をお招きして、お話していただく第17回CS神奈川懇話会のご案内
  をさせていただきます。
   
  私が関わっています「政治の変革をめざす市民連帯」(略称:市民
  連帯、CS)では、東京、神奈川、千葉、埼玉・群馬の各地で、様々な
  テーマの「CS懇話会」というものをを開催していますが、「CS神奈川
  懇話会」は市民連帯の神奈川のグループが主催するものです。
   
    市民連帯の各地のグループが主催します各地の「CS懇話会」の
  ご案内も併せてさせていただきます。
   

  12月16日(金)には、市民連帯の東京のグループが主催して、
  報道写真家の樋口健二さんを講師にお招きして、「原発と被曝
  労働の実態」をテーマにして、第4回CS東京懇話会を開催します。
   
  12月23日(金)には、神奈川のグループが主催して、「原発輸出
  と脱原発国際連帯」をテーマに第18回CS神奈川懇話会を開催
します。


   
    また来年2012年2月19日(日)には、市民連帯と「小選挙区制廃止を
  めざす連絡会」と共催で、討論会「国民投票をどう考えたらよいか」を
  開催します。
   

   
  (以下、転送・転載・拡散大歓迎) 
   
      <市民連帯・神奈川 第17回CS神奈川懇話会>
  
『青春70歳ACT』出版を記念して

話題提供:斎藤亘弘さん(東京大空襲訴訟原告・東京大空襲犠牲者遺族会)
話題提供:佐久間忠夫さん(元鉄建公団訴訟原告・国鉄労働組合OB)
日  程:2011年12月9日(金曜日)  
時  間:午後6時30分開始(6時開場)
場  所:中原市民館2F第1会議室(JR南武線・横須賀線
        または東急東横線武蔵小杉駅より徒歩約7分)
所 在 地:川崎市中原区新丸子東3―1100―12パークシティ武蔵小杉
      ミッドスカイタワー1・2階(電話044−433−7773)
参 加 費:500円(懇親会費別) / カンパ歓迎
主  催:政治の変革をめざす市民連帯・神奈川
連 絡 先:070−6641−7850(佐藤)

◆CS神奈川懇話会で以前お話して頂いた斎藤亘弘さん・佐久間忠夫
  さんが、『青春70歳ACT――若者へのメッセージ』(ロゴス)を出版し
  ました。敗戦からフクシマまで、平和運動や労働運動の中で生き抜いて
  きたお二人は、何を私たちに訴えかけているのでしょうか。あるいは、
  現在も闘い続けるお二人の活動は、何を私たちに示唆しているので
  しょうか。そこで今回の懇話会では、斎藤さんと佐久間さんを再度
  お招きし、この著書について紹介して頂きます。是非、お気軽に
  ご参加ください☆
   
  『青春70歳ACT――若者へのメッセージ』(ロゴス)
  http://www18.ocn.ne.jp/~logosnet/images/70act.html
   
   
    (以下は、上記以外のCS懇話会のご案内)



   
  <市民連帯・東京 第4回CS東京懇話会> 
     
  テーマ:原発と被曝労働の実態                         
  講師:樋口健二さん(報道写真家)
  日時:12月16日(金)午後6時30分〜(開場6時15分)
  会場:東京ボランティア・市民活動センター会議室A・B
      (JR飯田橋駅隣・セントラルプラザ10階)
           地図http://www.tvac.or.jp/images/infomap_large.gif
  参加費:500円
  主催:政治の変革をめざす市民連帯・東京
      URL: http://www.siminrentai.com/  
  Eメール:ctstky at yahoo.co.jp 
   
    福島第二原発の事故現場では、その事故処理に多数の下請け
  や底辺労働者が被曝労働を今現在もさせられています。しかし原
  発は事故が起こらない時でも、定期点検時など、多くの下請けや
  底辺労働者に被曝労働を強いてきました。原発は放射能漏れや
  爆発などの大事故の危険があるとともに、日常的にも、被曝労働
  を必要とし、それを底辺労働者に強いるという差別構造の上に
  成り立っている非人間的、人権抑圧の差別的システムなのです。
   今回のCS東京懇話会では、3.11以前には多くのジャーナリスト
  や写真家が原発や被曝労働の問題に一切沈黙する中、被曝労働
  の問題を、そしてそれを底辺労働者に強いてきた原発の非人間性、
  差別性を長年一貫して鋭く告発してこられた報道写真家の樋口
  健二さんに、ご自身が撮られた原発の内部や被曝労働の実態を
  明らかにする貴重な映像とともに、原発と被曝労働の実態につい
  て語っていただきます。
   
   
    <第18回CS神奈川懇話会>
  
テーマ:原発輸出と脱原発国際連帯
問題提起:崔 勝久さん(原発体制を問うキリスト者ネットワーク
         事務局長・脱原発かわさき市民)
日  程:2011年12月23日(金曜日)  
時  間:午後6時30分開始(6時開場)
場  所:中原市民館2F第1会議室(JR南武線・横須賀線または
        東急東横線武蔵小杉駅より徒歩約5分)
  地 図:http://www.city.kawasaki.jp/88/88nakasi/home/access.html
  参 加 費:500円(懇親会費別) / カンパ歓迎
主  催:政治の変革をめざす市民連帯・神奈川
連 絡 先:070−6641−7850(佐藤)
  http://blogs.yahoo.co.jp/tocka_jikkoi/63373867.html
   
   
  <討論会「国民投票をどう考えたらよいか」>   
日時:2012年2月19日(日)午後1時30分
会場:文京区民センター(地下鉄春日駅、後楽園駅下車)
  地図http://www.b-academy.jp/faculty/c04_01_j.html?area=mainColumn
テーマ:国民投票をどう考えたらよいか
話:村岡 到 国民投票の有効性と問題点
      河内謙策 脱原発国民投票の意味
共催 小選挙区制廃止をめざす連絡会  
      http://www3.ocn.ne.jp/~syouhai/
    政治の変革をめざす市民連帯(略称:市民連帯)
      http://www.siminrentai.com/
協賛 週刊金曜日
参加費 700円



   
        <市民連帯・東京 第5回CS東京懇話会>  
                                       
  被災地復興:大資本主導の復興か、地元住民主体の協同による復興か(仮題)
  〜岩手県宮古市重茂漁協の「漁船シェアリング」の取り組みなどを通して〜
   
  講師:丸山茂樹さん(参加型システム研究所客員研究員)
  日時:2012年2月22日(水)午後6時30分〜
  (開場6時15分)
  会場:東京ボランティア・市民活動センター会議室A・B
      (JR飯田橋駅隣・セントラルプラザ10階)
  地図 http://www.tvac.or.jp/images/infomap_large.gif
  参加費:500円
  主催:政治の変革をめざす市民連帯・東京
      URL: http://www.siminrentai.com/  
   Eメール:ctstky at yahoo.co.jp 
   
  
  丸山茂樹さん
  1937年愛知県生まれ。参加型システム研究所客員研究員。
  生活クラブ生協連合会国際担当を経て、1999年〜2001年、
  ソウル大学に留学。韓国聖公會大学大学院非常勤講師(協同
  組合論・社会運動史)。韓国農漁村社会研究所理事。エントロ
  ピー学会元共同代表。東京グラムシ会運営委員会代表。
  『運動史論』全17巻(三一書房)の編集執筆に参加。
  〔主な共著・訳書〕『協同組合の基本的価値』(家の光協会)、
  『協同組合論の新地平』(日本経済評論社)、『生きているグラムシ』
  (社会評論社)、 P.エキンズ『生命系の経済学』(訳書・御茶ノ水書房)、
   P.デリック『協同社会の復権(訳書・日本経済評論社)など多数























 


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