[CML 013540] 転送:ドイツ放射線防護協会から日本の政府への勧告と、市民、科学者へ

Maeda Akira maeda at zokei.ac.jp
2011年 12月 7日 (水) 10:08:43 JST


前田 朗です。

12月7日

在ドイツの梶村太一郎さんからの情報を転送します。

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梶村です。

ご参考まで。

http://tkajimura.blogspot.com/2011/12/blog-post.html

ドイツの放射線防護協会の会長名の11月27日の日本の政府、市民、科学者へ
宛てた緊急プ レスリリースの定訳が出来ましたので以下お報せします。

日本政府の悲惨かつ無能力ともいえる間違った放射線防護政策、とりわけ妊婦と
幼児のいる家 庭の疎開、厳格な食品検査、全国に汚染を計画的に広げる瓦礫処

理の誤りなどについて、深刻な危機感をもち、学問的裏付けと長い経験と批判力
を備え、経験 を積んだドイツの友人からの日本の住民への貴重な警告と呼びか

けです。

人類史上最悪の自滅行為である「フクシマ」の惨禍からこれから少なくとも数世
代/孫と子供 の世代は逃れ得ないことが運命づけられてしまった日本の市民の

みなさまにはこの警告と呼びかけに真摯に耳を傾けていただき、まずはみなさま
が置かれてい る放射能汚染の事実を直視していただきたいとおもいます。ここ

には目に見えないが確実にそこにある放射能の存在を捕らえて、不安に打ち克つ
手がかりとな るいくつかのヒントが提示されています。

本文は短いものですが基本的な問題点が踏まえられていますので、翻訳に当たっ
ては同協会の 協力を得て、主張を裏付ける調査研究の出典もつけ加えました。

特に心ある専門家のみなさまの参考としてくだされば幸いです。(梶村)



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