[CML 013538] <テント日誌 12月5日(月)>

Kimura-m kimura-m at ba2.so-net.ne.jp
2011年 12月 7日 (水) 08:06:29 JST


<テント日誌 12/5(月)>
              大間「あきこはうす」に激励のハガキを
                ―― 経産省テント前ひろば 86日目 ――

  12月5日(月)晴れ。
 今日の日誌は昨日書き残したところから始めねばなるまい。前夜、下北半島の大間からの帰りに立ち寄られた方が、大間原発に反対して1人で頑張っておられる人のハガキを携えてこられた。「あきこはうすゆうびん」です。
下北半島は現在、大間原発に五所川原の核燃処理施設、それにいくつもの米軍基地がところ狭しと並んでいて、ここは一体どこの国かと思われる、というルポを読んだことがあった。大間はマグロでも有名なのだが。
 ともかくその大間で頑張っておられるあきこさんに激励のハガキを出して下さい。このハガキはテントで取り扱っています。

 朝一番で毛布の差し入れが届く。その後も次々と様々な差し入れが。
 午前中にアルゼンチンのNGOのメンバーが来られて、椎名さん、原田さんと話し込む。福島の現状、政府の対応等に関心が強いようだが、椎名さんが、是非福島へいらして下さいと、お誘いする。

 午後、テントの前で青空歌声喫茶。シニアの小父さんたちと若い女性達が声を張り上げる。第2テントの椎名さんのもとには、常時女性が5〜6人、炬燵を囲んで話し続けている。まさに女の城といった趣き。

 夜は夜で、第1テントで老若取り混ぜての熱い議論が夜更けまで続く。
 穏やかなテントの一日であった。



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