[CML 013526] FW:フクシマ心臓に穴の赤ちゃん

長船 青治 pencil at jca.apc.org
2011年 12月 6日 (火) 20:48:16 JST


皆様へ
オルタナテイブという友人からの転送を再転送します。
件名は、変えてあります。
とうとう福島県郡山市で最悪の事態が報告された後半のBlogから 
です。
悪しからず。
長船から
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<東日本大震災緊急支援市民会議>
長船 青治
〒160-0004  東京都新宿区四谷4-23
第1富士川ビル302イメージユニオン気付け
Tel: 03-3356-9932 Fax: 03-5368-8194
Cel: 080-3445-2451
pencil at jca.apc.org
http://twitter.com/sosafune
<東日本大震災緊急支援市民会議の記録>
http://seijiosafune-shushu.blogspot.com/
〜〜〜〜〜 ここから転送です。〜〜〜〜
放射能防護プロジェクト http://www.radiationdefense.jp/
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アメリカ政府のHPで、ストロンチウムやα線核種が、首都圏に存 
在していることが確認されました。
2011-12-04 01:37:15 | 福島第一原発http://energy.gov/situation- 
japan-updated-102111
http://www.data.gov/raw/5270 空間ダスト
http://www.data.gov/raw/5271 土壌
http://www.data.gov/raw/5272
  http://www.data.gov/raw/5273

 アメリカ政府のホームページで、ストロンチウムやβ線核種、α線核 
種が広域に存在していることが確認されました。目黒、赤坂などで、危 
険な核種が存在しています。これは、確認されているということです。 
しかし、このデータの数字の解析をどう考えるのかは微妙なぶぶんがあ 
ります。元々、米軍の元関係者は「本当のデータはたぶんでていない。 
これは、見せられるものだけだろう」と話しています。こういうとき 
に、なかなか実際のデータは出てくるものではありません。しかしなが 
ら、それでも、α線核種、β線核種がかなり出ていたということです。

 この数値の換算は、いくつかのデータでトライしましたが、採取方法 
の違いや計測違いが大きく、参考資料としてなるのが、限界な気がしま 
した。それでも、ストロンチウム89、さらに危険なα線核種、β 
線核種の存在がはっきりしてきました。僕らが従来から、話していたこ 
との裏づけにはなると思います。このデータの分析は続報があれば、お 
伝えします。
2011-12-03 14:15:44 | 福島第一原発

厚生労働省のHPに患者調査という様々な疾病の患者数が記載され 
ていま す。

http://www.mhlw.go.jp/ toukei/saikin/hw/kanja/ 10syoubyo/ suiihyo- 
mokuji.html
しかし今年の患者調査から福島県と宮城県の一部は除外さ れる 
そうです。
http://www.mhlw.go.jp/stf/ shingi/ 2r9852000001ru9f-att/  
2r9852000001rur6.pdf

僕たちの医療ネットワークに在籍する医師は「チェルノブイリ事故から 
3年間、ソ連当局はWHO人口動態調査をやめてしまいデータを隠蔽 
してしまったそうですが、日本でもそれと同じ動きが出ています。」と 
書いています。こうしたことが、恒常的におこなわれると国が機能せず 
に、隠蔽構造に走りはじめているということです。統計をとらない理屈 
が他にありません。

  こういう隠蔽が恒常化はじめるのは、それは、現実に次のような事例 
が起こり始めているからです。チェルノブイリ・ハートならぬフクシ 
マ・ハートという事態。心臓に穴が開いている状態で生まれてきている 
お子さんの報告が届きました。郡山での話です。フクシマハートネット 
ワークというグループも立ち上げるそうです。そのブログの紹介文と僕 
に届いたメールです。

http://ameblo.jp/orionorio3/entry-11094876444.html

「フクシマに生まれる子供達の未来を守るために、私たちは目を見張り 
耳をそばだてていなければならない。我が息子は、先天性心室中隔欠損 
症という重荷を背負って、2011年10月に予定よりも1ヶ月 
も早く生誕しました。私たち以外にも甲状腺に異常をかかえて生まれた 
赤ちゃんも居ます。
分娩異常(早産など)も含めて、通常では起こらないことが子供や母体 
に起こっていると感じている方、ご連絡をください。情報を共有して困 
難に立ち向かいましょう。メーリングリストにご参加ください。コメン 
トお待ちしております。」



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