[CML 013520] 【COP17:日本抜きでも議定書継続 EU表明、交渉加速の可能性】 もはや「世界の孤児」。無視される日本。現地ダーバンの日本のNGOも世界のNGOの中で「針のむしろ」状態であるそうです。「国際連盟脱退」の愚を繰り返すのか?

uchitomi makoto muchitomi at hotmail.com
2011年 12月 6日 (火) 09:55:19 JST


日本抜きでも議定書継続 EU表明、交渉加速の可能性−北海道新聞[国際]
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/international/336098.html 

もはや「世界の孤児」。無視される日本。現地ダーバンの日本のNGOも世界のNGOの中で「針のむしろ」状態であるそうです。「国際連盟脱退」の愚を繰り返すのか?

日本抜きでも議定書継続 EU表明、交渉加速の可能性(12/05 21:09)

 【ダーバン(南アフリカ)共同】南アフリカで開かれている気候変動枠組み条約第17回締約国会議(COP17)で、欧州連合(EU)の交渉を率いるヘデゴー欧州委員が5日、記者会見し「日本などが京都議定書の次の削減目標を拒んでいる状況でも、EUは次の目標に合意する用意がある」と述べ、従来より踏み込んだ発言をした。一方、中国が条件次第で2020年から法的拘束力のある新たな枠組みへの参加を検討していることも判明。暗礁に乗り上げていた13年以降の枠組みをめぐる交渉が一気に動きだす可能性が出てきた。

 日本については、説得するより先に議論を進めようとの雰囲気が拡大。

http://www.hokkaido-np.co.jp/news/international/336098.html


環境団体 拒む日本の姿勢を批判「誰が日本の提案に耳を傾けるだろうか」

 南アフリカでの気候変動枠組み条約第17回締約国会議(COP17)の会場で5日、日本の環境保護団体メンバーが記者会見し、京都議定書の次の目標を拒む日本の交渉姿勢を批判した。

 気候ネットワークの平田仁子さんは「日本への批判は間違いなくある。(現地入りした)細野豪志環境相もそれを認識すべきだ」と強調。議定書の問題が、会議の他の合意を阻みかねないとも指摘した。

 世界自然保護基金(WWF)ジャパンの山岸尚之さんは「日本は全ての国を含む新枠組み創設を求めるが、自らが議長国としてつくった議定書を守らなければ、誰が日本の提案に耳を傾けるだろうか」と疑問を示した。

 平田さんは、東京電力福島第1原発事故についても説明し、「原発は環境面だけでなく社会的にも、経済的にも持続可能な技術ではない。世界も日本の経験から学ぶべきだ」と訴えた。(共同)

[ 2011年12月6日 09:24 ]

http://www.sponichi.co.jp/society/news/2011/12/06/kiji/K20111206002185540.html


COP17 日本厳しい交渉に

12月6日 6時6分 


温暖化対策を話し合う国連の会議「COP17」は、6日から閣僚級会合が始まります。現地入りした細野環境大臣も、先進国だけに温室効果ガスの削減を義務付けた京都議定書の継続に反対し、主要な排出国が参加する枠組みの必要性を訴える方針ですが、議定書継続の圧力が強まるなか、厳しい交渉になることが予想されます。


南アフリカで開かれているCOP17は、日本時間の6日夜から閣僚級会合が始まります。細野環境大臣は、5日、会場に入り、オーストラリアのコンベット気候変動・エネルギー効率化相と会談しました。細野環境大臣は、記者団に対し、「日本の立場をしっかりと説明していきたい。2国間協議でもお互いの認識を共有し、できるだけ前向きな結果が出るように努めていきたい」と述べました。会議では、先進国だけに温室効果ガスの削減を義務づけた京都議定書の期限が切れる2013年以降、どのような枠組みで取り組みを進めるかが焦点となっています。これまでの交渉で、EU=ヨーロッパ連合は、中国なども参加する新たな枠組みを2020年までに始めることを条件に、議定書の継続を認める考えを示しています。一方、中国はこれまで拒んできた法的枠組みに2020年以降、参加する可能性を示しました。

日本は京都議定書の継続に反対し、新たな枠組みの早期の構築を求めていく方針ですが、議定書継続の圧力が強まるなか、厳しい交渉になることが予想されます。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20111206/t10014431031000.html


中国、20年以降削減義務議論への参加に5つの条件

2011-12-05 16:30:34 

 南アフリカのダーバンで開かれている国連気候変動枠組み条約第17回締約国会議(COP17)で、一部の国が2020年以降の中国の温室効果ガス削減義務について議論することを提案しました。これに対して中国代表団の解振華団長は4日、同意する意向を表した上で、以下の五つの条件を提示しました。

 第1に、「京都議定書」とその第2期約束期間の合意があること。第2に、先進国は「グリーン気候基金」の設立に関する資金300億ドルの早期資金と2020年までの毎年1000億ドルの長期資金の支援約束を実行して、グリーン気候基金を始動し、監督と実施のためのメカニズムを構築すること。第3に、適応、技術移転、森林、透明度、能力開発などの合意を実行に移し、必要なメカニズムを構築すること。第4に、各国は自国の義務を履行し、2015年までにその科学的評価を完了すること。第5に、「共通だが差異ある責任」、公平、各自の能力の原則を堅持し、環境の全体性を確保することです。

 解振華団長は「気候変動交渉において、中国は開かれた立場であり、この五つの条件は新しいものではなく、合理的なものだ」と述べました。その上で、「2020年以降、この分野における法的拘束力のある文書が必要だ。現在の問題はこれまでに達成した合意を実行することだ」と強調しました。(万、小野)

http://japanese.cri.cn/881/2011/12/05/163s183841.htm
 		 	   		  


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