[CML 013468] 12/3大阪。再稼働とガレキの相談会と今中さんの話と広域避難者支援のシンポと12/10〜チェルノブイリハート

京都の菊池です。 ekmizu8791 at ezweb.ne.jp
2011年 12月 3日 (土) 00:00:51 JST


転送・転載歓迎

重複すみません。


京都の菊池です。

12/3土曜
大阪で

午前に

「再稼働とガレキ受け入れ反対12月行動、近畿相談会」

があり、


午後には

連続講座「いまさら聞けない原発の話」
12月3日 今中哲二さん
と

シンポジウム「広域避難者支援に、今、求められるもの」〜避難者の実情と課題〜
(U-streamにて生中継もされるとのこと)
があります。

また、
12/10から再び
大阪で
チェルノブイリ・ハートが劇場上映されます。


案内を紹介します。


(転送希望です) 
 
「再稼働とガレキ受け入れ反対12月行動、近畿相談会」のご案内 
 
  日時:12月3日(土)10:00−12:00 
  場所:エルおおさか604室 
 
  皆さんに「再稼働とガレキ受け入れ反対12月行動、近畿相談会」を呼びかけます。 
 
  大阪府の『災害廃棄物』の受け入れ検討会は、ずるずると延びていますが、あと2回の開催の後に、年内にも受け入れの指針を発表する可能性があります。 
 
  検討会の審議は府民の不安に答えるものではありませんでした。ICRPの信奉者である委員が『検討』するのですから、府民の意識とずれるのは当然でしょう。 
 
  一方、府民の声がじわじわと大阪府に届いていることも確実です。特に、多くの市町村が受け入れに難色を示していることが、府の姿勢を慎重にしているのでしょう。運動次第では、受け入れの指針の発表を止めるか、大幅におくらせることも可能です。 
  
  ガレキ受け入れ反対署名は7000を超え、目標は大きく1万筆。これを新府知事に提出し、併せてデモと集団請願を行うようなイメージの行動を12月にやろうと思います。 
 
  一方で、関電はストレステストを終え、大飯原発の再稼働に動き出しました。関電を標的にした行動が必要です。  
   
  これはその行動の相談会です。 
   
 いつ署名を提出するか、またその行動の形態などくわしい内容は相談会で決めたいと思っています。再稼働阻止のための関電行動や、来年3月の市町村議会への請願も念頭に、意見交換・交流をしたいです。  
 
 ご参加ください。 

 呼びかけ:佐野(放射能から子どもを守る会・高槻) 
       小山(放射能を測り、市民の安全を求める北摂の会) 
       連絡先:小山 070-5653-7886 電子mail:nobiscum at wb4.so-net.ne.jp 


※
放射能から子どもを守る会・高槻
のブログ
http://takatsukikodomo.blog.fc2.com/


放射能を測り、安全を求める北摂市民の会
のブログ
http://no-nukes-hokusetsu.blog.so-net.ne.jp/
もご覧ください。

また、
2011-12-02 21:25
災害廃棄物の広域処理に係わる被曝のリアリティhttp://no-nukes-hokusetsu.blog.so-net.ne.jp/2011-12-02

もご覧ください。




新聞うずみ火電子版
http://uzumibi.com/
より


2011年11月21日号最新号[最終更新日]2011年11月21日(月曜日)
お店&イベント
連続講座「いまさら聞けない原発の話」
12月3日 今中哲二さん

▲事故前の東京電力福島第一原発
  「新聞うずみ火」主催の「いまさら聞けない原発の話」第4弾は連続講座として開きます。
 講師は「熊取六人組」として知られる今中哲二さん(京大原子炉実験所助教)。
今中さんは、チェルノブイリ原発事故以降、現地調査を重ね、今回も、いち早く飯舘村に汚染調査へと入りました。
いま起きていること、私たちが知らなくてはならないことを考えたいと思います。 
 今中さんの講演会は12月3日午後1時半から東淀川区西淡路の「市民交流センターひがしよどがわ」(JR「新大阪駅」下車徒歩5分。地下鉄御堂筋線「新大阪駅」下車徒歩10分JR) 
 参加費は1000円。
 申し込みは「うずみ火」へ。

新聞うずみ火編集部
 〒530-0012
 大阪市北区芝田2丁目4-2
 牛丸ビル3階

06-6375-5561
uzumibi at lake.ocn.ne.jp


また、同じ時間帯に

広域避難者支援についてのシンポジウム 

も
行われます。


大阪弁護士会
のホームページ
http://www.osakaben.or.jp/web/index/index.php
より


シンポジウム「広域避難者支援に、今、求められるもの」〜避難者の実情と課題〜 案内
http://www.osakaben.or.jp/web/2011_shinsai/2011_1203.php


シンポジウム「広域避難者支援に、今、求められるもの」〜避難者の実情と課題〜

近畿弁護士会連合会が避難者の実情と今後の広域避難者支援のあり方を考えるシンポジウムを大阪弁護士会館で開催します。

是非ともご参加ください。
日時:2011年12月3日(土) 午後1時〜午後4時30分
場所:大阪弁護士会館2階 203 204ホール

※このシンポジウム
をU-streamにて12月3日午後1時から生中継されるとのこと。


視聴方法は下記のとおりです。
http://www.ustream.tv/channel/oba-stream
にアクセスし、現れる画面において、
パスワードをご入力ください(enkakuchi)
次に、視聴用の画面が出ますので、そこでもう一度パスワードをご入力ください。同じものになります。
入力完了いたしましたら、生中継が始ります。
アクセス数が集中したり、環境によっては、音声が途切れたりいたします。
u-streamの性質上発生してしまいますので、ご了承ください。



チェルノブイリ・ハートが再び大阪で劇場上映されます。


大阪市の十三にある
シアターセブン
のブログ
http://www.theater-seven.com/
より


チェルノブイリ・ハート
http://www.theater-seven.com/eiga_c-heart.html


チェルノブイリ・ハート
(2003年/アメリカ/61分/ゴー・シネマ)
上映時間
【12/10(土)〜 12/23(金・祝)】
 11:00〜12:01

【12/24(土)〜12/30(金)】
 12:00〜13:01

料金
当日一般:1200円
解説
―アカデミー賞 短編ドキュメンタリー賞受賞―
事故から25年…まだ終わっていない
 1986年4月26日
 チェルノブイリ原発事故発生。
 それは当時生まれた子供たちにたくさんの災いを及ぼした。
 放射線の影響で心臓に重度の障害を持った子供たち。
 それを「チェルノブイリ・ハート」と呼ぶ。


監督・プロデューサー:マリアン・デレオ

映画『チェルノブイリ・ハート』公式サイト
http://www.gocinema.jp/c-heart/




菊池
ekmizu8791アットezweb.ne.jp
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