[CML 013456] 【報告】第226日目報告★原発とめよう!九電本店前ひろば★

青柳 行信 y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
2011年 12月 2日 (金) 07:29:20 JST


青柳行信です。12月2日。

歴史的な「1万人集会」の記念、反原発シンボルとしてのTシャツ。
   (ひろばにあり、また申し込み等詳細は第224日目報告メール)

【転送・転載大歓迎】
原発とめよう!九電本店前ひろば第226日目報告
呼びかけ人(4月20日座り込みから12月1日現在総数1929名)
http://www.nanjinggenpatsu.com/hangenpatsu.html 
★原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】12月1日2名
     
《さよなら原発!福岡一万人集会》 
  ホームページ: http://www.goodbye-nukes.com

  <ひろぱ・想い・感想・ご意見等 嬉しいです>
 ★私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★

横田つとむ さんから:
青柳様
お疲れさまでした。
今日は大変でしたね。

玄海1号機は今日から停止に入ります。
テントの数を減らしてもいいよ という 
啓示なのかもしれませんね。

あんくるトム工房
「死ぬかと思った」、吉田所長 談    
http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/1608
テントが 飛んじゃった          
http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/1609 

福岡市のFです。
昨日12月1日。玄海1号機が定期点検のため止まる日となりました。
九電さん、爆発しないように上手く止めて下さいね。
1万人集会のTシャツを着て、F大学の体操教室に行きました。
目立つのでオオーッと言われました。
フクシマでヨウ素が子供達に飲まされなかったことを、
知り合いの看護婦から聞いたと言われました。
反原発Tシャツから話がはじまります。
皆さん反原発Tシャツで外出を。

<青柳コメント:玄海1号機は昨日、1日午後定期検査に入り、とにかく無事に運 
転は停止しました。
しかし、原子炉の劣化や欠陥の可能性があるのに、九電は「安全に問題はない」と
定期検査中も「原子炉の劣化を調べる予定はない」と相変わらず私たちの声を無 
視し続けています。
36年も稼働し続け、危険だらけの玄海1号機は廃炉しかありませんね。>

田中輝子 さんのから:
青柳 行信さま
昨日ひろばにお邪魔しました。
早速のメール配信ありがとうございます。
みなさまの貴重な情報と思えども、あまりの量に圧倒されます。
そういった意味で、昨日は頭に浮かんだ疑問にその場で答えていただけて、あり 
がたいことでした。

一号機の停止はうまくいったのでしょうか。
ドキドキしながら、でも何もできずに今日を過ごしておりました。
またひろばにうかがって勉強させていただけたらと思っております。
連日のひろばでの活動、膨大な情報処理など、心身にご負担の大きいことかと思 
います。
どうぞお気をつけになってご活躍くださいますようお祈り申し上げます。

長澤 さんから:
青柳様、ご苦労様です。
寒さが厳しくなり、心配ですが、どうかその笑顔と信念で頑張ってください。 

テント前ひろばがあることで、心が繋がります。

瓦礫の拡散処理の件ですが、地方がそのまま引き受けたら、ダメです。
条件として放射能を少しでも遮るフィルターをつくた焼却場が必須です。
でないと、日本中の子供や若者の健康に影響します。
どうか、各市町村、各県、国も考えてください!!   
それと原発反対のTシャツ、私のサイズは確かSより小さいサイズです。
廃炉まであと何十年かかるかわからないので、シャツを買って頑張りましょう!

飯島 さんから:
武雄市長は今回は提案を見送ると今日になって発言したそうですね。納得はして 
いないようですが。
これからも気を緩めずに取り組んでいかなければならない問題ですね。

小林 さんから:
みなさま
武雄市議会は中継をしてたみたいです。
アーカイブです。
当該の、市長発言の部分。
震災瓦礫受入の提案の見送りについて
http://www.ustream.tv/recorded/18848565/highlight/221927

他団体MLから至急転送します。
*****
皆様へ
「武雄市がれき受け入れの白紙撤回を求める会」が発足しました。
http://merx.me/archives/14502
「 佐賀県武雄市の樋渡市長が11月28日に、東日本大震災で発生した
岩手、宮城、福島の3県のがれきを受け入れる意向を表明した問題で、
「武雄市がれき受け入れの白紙撤回を求める会」が急遽立ち上がった。」
★賛同を宜しくお願いします!★
お名前と市町村を下記メールへお知らせ下さい。
takeogareki at gmail.com
12月6日 14:00から開かれる広域圏首長会議の前に白紙撤回の抗議行動が行われ 
ます。
大串

ゴンマーサ さんから:
青柳様
九電本店前ひろば報告を毎日届けていただきありがとうございます。
昨日(11/30)の「1万人集会」記念のTシャツ販売の情報をいただき私なりに 
Twitterで紹介しました。
デザインがわかりやすいようにと思って、私が会場で買ったTシャツを写真で 
アップしたのですが、
お恥ずかしいことにちょっと(いや、かなり!)シワシワ、ヨレヨレな感じの写 
真になってしまいました。(汗)
購入者していただいた方からご意見をいただきました。

torapocodan さん
@torapocodan: 今、福岡集会のTシャツを申し込みました。楽しみ。
@chibigonta 見本は、美品を残しておいた方がいいって事務局にいっといてよ。
いつか、脱原発運動記念博物館ができて、そこに展示されるかもしれないし。
なんてね。
………………………………
「美品」ということは、私のヨレヨレの写真を見てそう思われたのかな?
とほほ…汗、汗、汗…。
すべての原発を廃炉にして脱原発運動記念博物館ができたらいいなぁ。

吉田典子 さんから:
『今年の冬の流行は、紅葉が散ったような赤い水玉模様のお肌…』
「ちがーう!!」
ボケとツッコミを一人でやりながら瘡かき犬状態の私は喚いてます。
この痒みに比べれば、九電の会長も社長もカワイいもんだ!と思うのだから、完 
全にキレてます。
クリスマスが来る前に治りたいものです。
今年のクリスマスプレゼントは、あのグッドデザイン賞の反原発Tシャツと、決 
めてます。
いい記念になるでしょう。
早く賑やかな博多に出られるようになりたいなぁ。

越智弘二 さんから:
お疲れさまです。
先日は取材にご協力いただき、ありがとうございました。
九州電力の社員の方たちの本音が聞けたのが良かったです。
東電ほどひどくはないのかもしれませんね。
また、お伺いすることがありましたら、お話をお聞かせください。
取材の動画をアップいたしました。
http://www.youtube.com/watch?v=1aq3WhG3yAk

お時間ある時にご覧になってください。
では、取り急ぎ用件のみにて失礼いたします。
みなさまにもよろしくお伝えください。

久野成章 さんから
広島・長崎の被爆生存者約12 万人を対象とする寿命調査
(LSS: Life Span Study)を我々は「3・11」以降やっと
疑い出してきたが(故・中川保雄のように以前から批判し
ている人はいたが)、以下の問題もそこに迫る一角を構成する。

11月30日の毎日新聞広島版より
http://mainichi.jp/area/hiroshima/news/20111130ddlk34040583000c.html

黒い雨:放影研データ/1 
1万3000人分保有判明 /広島
   ◇公表し影響再検討を
  --長崎県保険医協会副会長・本田孝也さん(55)

 長崎県保険医協会副会長の本田孝也医師(55)の調査で、
黒い雨を浴びた人に急性症状が高率に見られたとする報告書
「オークリッジレポート」の存在が明るみになった。放射線
影響研究所(南区)が、黒い雨に遭ったと回答した約1万3
000人のデータを保有していることも判明した。黒い雨を
巡っては、広島市などが援護対象区域を現行の約6倍に拡大
するよう要望し、国の有識者検討会が議論している。資料の
意義について、本田医師に聞いた。【樋口岳大】

 --放影研が保有している1万3000人のデータの価値は。

 ◆黒い雨による低線量被ばく、内部被ばくの影響を知る上
で、極めて有用だ。長崎県保険医協会はこのうち、長崎の約
800人がどこで黒い雨に遭遇したかを記した放影研の資料
を入手し、分布図を作成した。これは長崎の黒い雨の雨域を
塗り替えるものになった。広島の分布図も、放影研がデータ
を公開すれば作成できる。
 基本標本質問票(MSQ)には、下痢や発熱など急性症状
のデータもある。より詳細な遮蔽調査では、いつ、どこで、
どんな種類の雨に、どのくらいの間遭遇したかを聞き取って
いる。現在、広島の黒い雨の影響について国が設置した有識
者検討会で議論されている。放影研は一刻も早くデータを公
表し、この会議を始めとする中立的な専門家が入った場でき
ちんと検討すべきだ。

 --なぜこれまで公表されなかったのか。

 ◆私も強い疑問を感じる。放影研は「03年頃からコンピ
ューターに入力を始め、最近終わった」と説明するが、なぜ、
それまで作業をしなかったのか。入力に7年もかかるのか。
少なくとも遭遇場所の分布図の作成などは、非常に短時間で
できただろう。

 --オークリッジレポートについては。

 ◆黒い雨を浴びた群の急性症状として、発熱13・56%、
下痢16・53%、血便5・51%などと報告されている。
放影研は比較対照群のデータの集計方法などに問題があると
説明した。しかし、比較対照群を考慮しなくても、これらの
急性症状の発生率は社会的常識、医学的常識から見て十分高
いと言える。
 --オークリッジレポートは、放射線の人体影響の研究に
活用されなかったのか。
 ◆レポートを作った山田氏は、原爆放射線の被ばく線量の
推定方式「DS86」を作成した旧厚生省原爆放射線量研究
チームの一員となった。DS86は、国が「放射性降下物な
どの残留放射線による人体影響はない」と主張する根拠にな
っている。なぜDS86の作成で、オークリッジレポートや
放影研が持つ黒い雨のデータが生かされなかったのか。国は
黒い雨の人体影響について再検討すべきだ。
==============

 ◇「高率で急性症状」 オークリッジレポート

 本田医師は、住民が黒い雨の健康被害を訴えているのに、
被爆地域外とされる長崎市・間の瀬地区(爆心地の北東
約7.5キロ)の資料を集めていた今年9月、収集した文献
の中から「オークリッジレポート」を見つけた。
 米原爆傷害調査委員会(ABCC)の職員だった山田広明
氏(86年死去)と、米オークリッジ国立研究所研究員の
T.D.ジョーンズ氏が72年に作成したレポートで、これ
まで存在は知られていなかった。広島の爆心地から1.6キ
ロ以遠で被爆し黒い雨を浴びた236人について、放射線の
影響を分析。黒い雨を浴びた群では、発熱、下痢、脱毛など
の急性症状が高率で認められたと結論付けている。
 一方、ABCCは被爆者ら約12万人が対象の「寿命調査」
のため、1950年代に基本標本質問票(MSQ)を作成。
対象者に、放射性物質を含む雨に遭ったか▽遭遇場所▽下痢
や脱毛など被ばくによる急性症状--を質問していた。
 本田医師の照会に対し、ABCCの後継機関・放射線影響
研究所は、MSQで「黒い雨に遭った」と回答した人が
約1万3000人いると回答。長崎県保険医協会などは、放
影研を所管する厚生労働相に、データの公開を求めている。

http://mainichi.jp/area/hiroshima/archive/news/2011/11/16/20111116ddlk34040504000c.html

黒い雨:遭遇1万3000人データ、放影研に資料公開要請--県被害者連絡協 
 /広島

http://www.survivalring.org/classics/ExaminationOfA-BombSurvivorsExposedToFalloutRainAndComparisonToSimilarControlPopulations-ORNL-TM-4017.pdf 
		

東京 たんぽぽ舎 から:
★ 注目する新聞記事、2つの紹介
 イ.チェルノブイリでは水晶体混濁や白内障、糖尿病…子ども保護 最優先に
   学校疎開訴訟の医師警鐘。東電と政府は高精度検診を

 今年六月、福島県郡山市の児童・生徒十四人と保護者が、放射能汚染から安全
な場所で学べるようにと「学校疎開」を市に求めた「ふくしま集団疎開裁判」。
年内にも福島地裁郡山支部が判断を下すのを前に、岐阜環境医学研究所長の松井
英介医師(七三)が講演し「裁判所には、大切な子どもたちの命を守ることを最
優先に考えてほしい」と訴えた。(2011.11.28東京新聞より抜粋)

 ロ.ストレステスト想定甘く、再稼働は危険-
   石橋克彦・神戸大名誉教授の寄稿
   耐震・津波安全性の見直しを

  定期検査中の原発を再稼働させる条件として、政府が課したストレステスト
 (耐性評価)。これまでに大飯原発3、4号機(福井県おおい町)と伊方原発3号
 機(愛媛県伊方町)のテスト結果が国に提出された。経済産業省原子力安全・保
 安院の審査後、政府は地元自治体の合意を得て再稼働を認める運びだ。ただ地
 元に事故への不安は強い。テストで安全は保証されるのか。
  テスト自体に異議を唱える石橋克彦神戸大名誉教授は地震と津波の想定が甘
 すぎる、基本的な想定が過小なままストレステストをしても、結果は信用でき
 ないと指摘。(2011.11.18東京新聞より抜粋)

諸留《パレスチナに平和を京都の会》さんから:
<低線量被曝の好著紹介!>
低線量および内部被曝の危険性を
医学的観点から述べた大変良い本が、
最近出版されました。
国際放射線防護委員会(ICRP)の放射性の危険性の過小評価も
明確に指摘されています。

小型(A5サイズ:21cm×15cm)厚さ1cm
117頁と、ポータブルの手軽な小冊子で便利です。
一人でも多くの方々が読まれて、
また他の皆様にも、広く拡散下さり、
お伝え下されば幸いです。以下、ご紹介します。

医療問題研究会編
『低線量・内部被曝の危険性 -その医学的根拠-』
耕文社
定価(1,000円+税)
ISBN978-4-86377-018-8 C0047 \1000E
2011年11月1日(初版第一冊)
著者:伊集院真知子・入江紀夫・梅田忠斉・川崎恵子・高松勇・橋本健太郎・林 
敬次・室生祥・柳元和・山本英彦の各氏
(推薦)八王子中央診療所所長・小児科医 山田真

本書の構成
第1章 放射線被曝の基本知識
第2章 だから、放射線被曝は怖い
第3章 低線量でも障害は発生する
第4章 原発事故処理労働者の健康被害
第5章 いま、考えるべきこと-被曝をめぐる論争点-
巻末資料

uchitomi さんから:
<仏アレバの原発周辺で抗議デモ>
2011年11月29日 08:32 発信地:ボレーヌ/フランス?
フランス南部ボレーヌ(Bollene)にある仏原子力大手アレバ(Areva)のトリカ 
スタン(Tricastin)原子力発電所の周囲で25日、ニコラ・サルコジ(Nicolas 
Sarkozy)大統領の視察にあわせ、環境運動家らや極左政党・反資本主義新党 
(Nouveau Parti Anticapitaliste、NPA)の戦闘的活動家たちが抗議デモを行った。
 この日、サルコジ大統領は、最大野党・社会党(PS)と環境団体などの間で交 
わされた原子力発電の割合を減らす合意について、「原子力産業の破壊」に等しい 
と批判した。

写真は、トリカスタン原子力発電所周周辺で抗議デモをする環境活動家やNPAの 
戦闘的活動家たち。日本国旗を掲げ、プラカードには「広島から福島、起こるべ 
きことが起こった。アレバ」と書かれている(2011年11月25日撮影)。 
(c)AFP/BORIS HORVAT
http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/environment/2842938/8129560?utm_source=afpbb&utm_medium=topics&utm_campaign=txt_topics 
		 	

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  __★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろぱ★☆___
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    ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば ★☆
     午前10時から午後5時(土・日曜・休日は閉設)
    ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
               場 所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82 
   地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
   ★☆(ひろば現場)の専用携帯番号 090-1324-8588 ☆★


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