[CML 013451] シンポジウム『いま問われる日本の過去清算−平和と連帯のアジアをつくるために−』

TERAO Terumi teraoter at mint.ocn.ne.jp
2011年 12月 2日 (金) 01:13:30 JST


寺尾です。

関東地方の、また、その他からも都合のつく方、是非ご参加ください。

転送・転載歓迎

「強制連行・企業責任追及裁判全国ネットワーク」主催のシンポジウムに
是非ご参加を!

このシンポジウムには、日本の「戦犯企業」の公共機関調達の入札制限を
推進された韓国の李明洙(イ・ミョンス)議員も参加され、特別報告を
されます。入札制限はすでに動き出しています。その実態とは。

また、戦時中、三菱重工で働いた少女たちを支援する韓国の市民団体
「挺身隊ハルモニと共にする会」の李国彦さん、韓国の弁護士
崔鳳泰さんも来訪参加されます。

韓国からのゲストをお迎えして、日韓連帯で運動をつくっていくことを
確認するために、できる限りたくさんの方々に参加していただきたいと
思います。


1 シンポジウム
『いま問われる日本の過去清算
      −平和と連帯のアジアをつくるために−』

(1)開催日時   12月4日(日) 13時30分〜17時 (開場:13時)
(2)開催場所   明治大学・研究棟2階 第9会議室
          (明治大学リバティタワーの裏、リバティータワーに
          向かって左側の歩道を並木に沿って進むと、右手に
          研究等の入り口の階段に出ます。向かいは
          錦華公園です) 
(3) 特別報告   「対日過去清算を通じたアジアの平和・実践が重要」
           李 明洙さん(韓国国会議員)
(4)パネリストと報告テーマ
  吉澤 文寿さん(新潟国際上大学教員)
    「戦後補償−日韓請求権協定は何を解決したか」
  崔 鳳泰さん(大韓弁護士協会)
    「憲法裁判所決定・戦犯企業入札制限と
                   日本が問われる過去清算」
  足立 修一さん(弁護士)
    「日韓弁護士会『共同宣言』と強制労働問題解決の道」

2 李明洙国会議員のプロフィール
  ・自由先進党 政策委員会議長  
  ・忠清南道副知事から2008年5月の選挙で国会議員に
  ・国会に入って以降、対日過去清算の運動に参加し、
   2010年8月「国家を当事者とする契約に関する法律の
   一部改正案」を発議→この法改正案を基礎に
   入札制限措置がとられることに

3 連絡先
  横浜市鶴見区豊岡町20-9-505 全造船関東地協内
  Tel:090-2466-5184(矢野) Fax:03-3234-10006
Eメール: cdi02510 at par.odn.ne.jp



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