[CML 013442] <テント日誌 11/30(水)>

Kimura-m kimura-m at ba2.so-net.ne.jp
2011年 12月 1日 (木) 12:56:34 JST


木村(雅)です、転送します。

<テント日誌 11月30日(水)>
      原発廃止の意志が集い、交差し、そして燃え上がる
               ―― 経産省前テントひろば 81日目 ――

 今日も晴れ、暖かい。テントの周辺は晩秋から冬へ。正面外務省の銀杏が美しい。テント周辺では枯れ葉が舞う。厚生労働省周辺では、今日東京国公労の労働組合がのぼりを立て、「組合に入ろう」のアピールとチラシ撒き。
 
  夕方。薄暗くなったにも拘わらずテント前は賑やか。終日の座り込みから帰る人。仕事帰りに立ち寄った人、テント前の椅子に座り込む人。談笑する人、テントの中は車座で一杯。

  9時頃山口・周南市から2人の若者が来訪。1人はサッカー選手だという。ネットでこのテントを知り立ち寄ったそうだ。午後10時半頃若い女性。「仕事帰りですが。今から座り込み」と11時半、終電まで座り込み帰る女性も。
 
  夜になって雨、冷え込んできた。テント前で舞う枯れ葉が雨に濡れ光り輝く。明日の朝クマさんは大変だ。そこへ「ゴミ持ち借ります。」と車を止めてテントを覗き込む若者。3袋持ち帰ってもらった。テントを支えるさりげない行為に感謝。

 明日からはいよいよ、とつきとおか、福島ー全国の”女達の未来を孕む女たちのテント村行動”が始まる。

3つのテントに灯りがともった。

  その日夕方には、原発輸出反対、原子力協定反対の、首相官邸前緊急アクションがある。
官邸前はテントから歩いていける距離である。

 原発廃止の意志が集い、交差し、そして燃え上がる。

                           ( 文責 H・T )



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