[CML 011578] 9 ・ 18 脱原発シン ポジウム「こうして作る!原発のない社会」のご案内(転載)

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2011年 8月 30日 (火) 22:53:36 JST


紅林進です。
   
  9月11日(日)から19日(月)までは脱原発アクションウィークです。
  その一環として、eシフト(脱原発・新しいエネルギー政策を実現
  する会)が中心になって9月18日(日)に開催される脱原発シンポ
  ジウムのご案内を転載させていただきます。
   
   
  (以下転載、転送大歓迎)
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 eシフト★ 9・18脱原発シンポジウム〜こうして作る!原発のない社会
 日時: 9月18日(日) 13時開場、13時30分開演、18時20分終了
 会場: 日本青年館 国際ホール
 http://e-shift.org/?p=1151
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※9.11-19脱原発アクションウィークの企画イベントです。http://nonukes.jp

福島原発事故を経験してもなお、電力会社、経済界、政府は原発依存を
  続けようとしています。東電や官僚の責任をあいまいにし、広域の放射能
  汚染と多くの人々の被曝という実体を隠し、「ことの重大さ」を隠しています。
真に求められているのは、経済、文化、政治などあらゆる分野での原子力
  依存からの脱却、エネルギーシフトの実現です。
そのために、私たちは何をすべきか?エネルギー政策変更の道筋とは?
  そのとき私たちの暮らしは?景気や雇用、教育は?そんな『問い』を言葉
  にして、「できること」をみんなで考えてみましょう。

■日時: 9月18日(日) 13時開場、13時30分開演、18時20分終了
■会場: 日本青年館 国際ホール
          http://www.nippon-seinenkan.or.jp/access/
■参加費: 1000円
■お申込はこちら:http://p.tl/3wKZ

■プログラム:
<第1部>−自然エネルギーによる脱原発シナリオ(13時30分〜15時05分)
革新的エネルギー環境戦略に対する市民からの提案

・こう変えよう!エネルギー政策決定の仕組み
 −平田仁子(気候ネット)
・こんなにすごい!自然エネルギーの秘めた力
 −松原弘直(環境エネルギー政策研究所)
・これが市民事業!ドイツ・フライブルクの実践
 −ヨゼフ・ペッシュ(FESA社専務:フライブルク再生可能エネルギー起業家)

<第2部>−こうしたらつくれる!原発のない日本(15時20分〜17時30分)
ゲストスピーチと参加者全員討論で脱原発社会にいたる道筋を考えてみよう!

モデレーター:野中ともよ
・特別アピール:原発再稼動問題に揺れる原発現地から(調整中)
・原発差し止め訴訟の現状と展望
 −河合弘之(弁護士)
・原発に頼らない安心できる社会へ
 −吉原毅(城南信用金庫理事長)
・正義に適ったエネルギー社会を作るために
 −小林正弥(公共哲学/千葉大学教授)

・質疑応答、ディスカッション

■主催:
eシフト(脱原発・新しいエネルギー政策を実現する会) http://e-shift.org
 連絡先:国際環境NGO FoE Japan (Friends of the Earth Japan)
 tel: 03-6907-7217  fax: 03-6907-7219

さようなら原発!1000万人アクション実行委員会
 連絡先:原水爆禁止日本国民会議
 tel.03-5289-8224fax.03-5289-8223 


 


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