[CML 011568] 緊急制作! PARC 新作ビデオ『「原発、ほんまかいな?』がまもなく完成します!【転載】

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2011年 8月 30日 (火) 08:06:33 JST


                    紅林進です。
   
  私も会員になっていますアジア太平洋資料センター(PARC)が
  福島第一原発の事故を受けて、緊急制作しました新作
  ビデオ『原発、ほんまかいな?』のご案内を転載させて
  いただきます。
   
   
  【転送大歓迎です】 
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こんにちは。PARCの小池です。
PARCでは、福島第一原発の事故を受け、
『原発、ほんまかいな?』という作品を緊急制作いたしました。
http://www.parc-jp.org/video/sakuhin/genpatsu.html

ウラン鉱山開発から核燃料サイクル、放射線の影響、原発労働、
事故の影響まで、いま原発を考えるための情報が満載!
“推進の理由”に、
専門家とともに徹底的にツッコミをいれる“原発”ドラマです。
(お話しを伺った専門家:小出裕章さん、崎山比佐子さん、大島堅一さん、
  渡辺美紀子さん、田中優さん、細川弘明など)

DVD・VHSのお届けは9月初旬となりますが、
完成に先駆けて先行予約の受付を開始いたしましたので、お知らせ
  いたします。
お申し込みはこちらから→http://www.parc-jp.org/video/form.html

先日完成した翻訳DVD、『ハード・レイン―パンドラの箱から降り注ぐ放射能』
  (豪州の鉱山を始め、世界の原発や放射能汚染の状況を追った作品)と
  合わせて、ぜひご活用ください。
http://www.parc-jp.org/video/sakuhin/hardrain.html

さらに、上記2作品に、日本から輸出される原発に揺れる台湾・貢寮の
  人びとを取り上げた『こんにちは貢寮』、先住民族のウラン鉱山開発に
  対する闘いを追った『ジャビル』など、原発関連作品をまとめたセットも
  新たに作りました。
http://www.parc-jp.org/video/setichiran.html

ぜひどうぞよろしくお願い申し上げます。


国際理解・国際協力、開発教育、環境教育に役立つビデオ教材
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緊急制作!
『原発、ほんまかいな?』http://bit.ly/genpa2honma
監修:細川弘明 監督:鈴木敏明
定価:9,000円+税(図書館価格18,000円+税) 
DVD&VHS/カラー75分/4:3

『ハード・レイン―パンドラの箱から降り注ぐ放射能』http://bit.ly/hardrainjp
監修:細川弘明 字幕:古山葉子
定価:5,000円+税(図書館価格10,000円+税)
DVD/カラー79分/16:9
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■■『原発、ほんまかいな?』http://bit.ly/genpa2honma■■

2011年3月11日、冷却水を喪失し、一気にメルトダウンと水素爆発に
  むかった福島第一原発。

「電気事業連合会のパンフレットには『地震にも津波にも大丈夫』て
  書いてあるけど、うちら、だまされてたんとちゃうか?」
「なんでそんな危ないもんが日本中にあるねん!」
パンフレットを手に、八百屋の店先で悩み始めた由貴江と容子。
二人の疑問に、専門家や当事者がていねいに回答していく。

ピークを過ぎているウラン資源。ウラン鉱山で引き起こされている
  環境破壊や被ばく。輸送や燃料加工、再処理や廃棄物処分の過程
  で放出されるCO2。海に垂れ流される温排水、どんどん出る放射能
  を帯びたごみ。実現の見込みがまったくない高速増殖炉、ハイコスト・
  ハイリスク・ノーリターンの再処理計画、行き場も処理技術もない高
  レベル放射性廃棄物。最も高かった原発のコスト。事故がなくても
  放出されている放射能。被ばくを伴う労働がなければ発電できない
  事実。実はたくさん起きていた事故。本当は、原発がなくても足りる電気。

そして、福島第一原発災害は、多くの影響と被害をもたらしている。
  引き上げられる基準値、避難せざるを得ない人びと、農業など第一次
  産業への被害、脅かされる食と健康――。

一つひとつの事実を追い、原発の「ほんとうの姿」に迫る。
原発を「ちゃんと知り」、いま、未来を私たちで構想するための作品。

お話:細川弘明(PARC代表理事・京都精華大学)
   イボンヌ・マルガルラさん(豪州カカドゥの先住民族ミラル)
   小出裕章さん(京都大学原子炉実験所)
   大島堅一さん(立命館大学)
   菅野正寿さん(福島県二本松市 有機農業)
   崎山比早子さん(高木学校・元放射線医学総合研究所)
   A.Gさん(元原発労働者)
   渡辺美紀子さん(原子力資料情報室)
   根本敬さん(福島県農民連)
   田中優さん(環境活動家)

●定価 本体9,000円+税(図書館価格 本体18,000円+税)
●制作 アジア太平洋資料センター(PARC)
●監修 細川弘明
●監督 鈴木敏明
2011年/VHS&DVD/カラー75分

★お申し込み方法
ご予約の場合は、数量、ご希望のメディア(DVDもしくはビデオ)、
  お名前、ご住所、お電話番号、ご請求書のお宛名をご記入の上、
  office at parc-jp.orgまでご返信ください。
FAX、お電話でのお申し込みも受け付けております。
※商品の発送は9月上旬を予定しております。


■■『ハード・レイン―パンドラの箱から降り注ぐ放射能』http://bit.ly/hardrainjp
■■

オーストラリアで、「温暖化対策」として原発の新設が検討され始めた。
  「チェルノブイリからはもう何十年も経っている。先入観に縛られず、
  議論を進めよう」と政治家たちが喧伝する中、「本当の情報」を求めて、
  監督デビッド・ブラッドベリは、ふるさとオーストラリアをはじめ、フランス、
  イギリス、中国、日本(広島・福井)の5カ国をめぐる旅に出た。

オーストラリア、カカドゥ国立公園の美しい自然や、アボリジニーの聖地
  を切り開いて作られたウラン鉱山は、大量の水と電気を使用し、大量の
  二酸化炭素を排出していた。残土や鉱さい、鉱床からの放射能汚染は
  さらに深刻で、近隣の先住民族の暮らしや労働者を脅かしていた。

日本やフランスなど、原発を抱える地には、事故や地震、温排水による
  川の水質悪化などへの安を語る人びとがいた。イギリスの再処理工場
  では、大規模な放射能漏れが発生、がんや白血病が増えていた――。
  行く先々で語られる、『安全』でも、『安価』でも、『エコ』でもない原子力
  の姿。そこには、核の軍事利用との関係も見え隠れする。

放射能の害は誰でも知ってるはずなのに、それでもなお私たちは原子力
  を使い続けるのか――?

福島をはじめとして、日本の原発でも使われてきたオーストラリア産ウラン。
  その産出現場やウラン鉱山をめぐる圧巻の映像と情報量。

巨匠ブラッドベリが放つ、渾身のドキュメンタリー。

●定価 本体5,000円+税(図書館価格 本体10,000円+税)
●制作 Fr ontline Films 2007年
●監督 David Bradbury

●日本語版制作 アジア太平洋資料センター(PARC) 2011年
●監修 細川弘明
●日本語版 字幕 古山葉子
●日本語版 編集 脇元寛之

2011年/DVD/カラー78分(16:9)

★お申込・お問合せ先
特定非営利活動法人 アジア太平洋資料センター(PARC)
〒101-0063 東京都千代田区神田淡路町1-7-11 東洋ビル3F
TEL:03-5209-3455 FAX:03-5209-3453
Email:office at parc-jp.org
HP:http://www.parc-jp.org/






 


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