[CML 011523] サルディニア裁判所「イタリア政府は、旧ユーゴでの任務中に劣化ウラン被曝し、死亡した兵士の遺族に対し58万ユーロの補償金を支払うべき」(レプブリカ、8月13日)

Kazashi nkazashi at gmail.com
2011年 8月 27日 (土) 00:28:28 JST


[転送・転載歓迎。重複受信される方、ご容赦くだ 
さい]

 以下のようなニュースが、ICBUW(ウラン兵器禁止 
を求める国際連合)のヨーロッパの仲間から伝えら 
れてきました。
 詳しくは、追ってお知らせできるかと思います 
が、とりあえず要旨です。

                   嘉指信雄、ICBUWヒロシマ・オフィス
     http://icbuw-hiroshima.org/

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『ラ・レプブリカ』8月13日付
   サルディニア出身の兵士ヴァレリー・メリス氏 
は、旧ユーゴ紛争のために、1997年及び1999年にコソ 
ヴォとアルバニアに派遣された後、リンパ腫にかか 
り、2004年に死亡したが、この度、サルディニア州 
都カリアリの裁判所は、メリス氏の病気の原因は、 
任務中に被曝した劣化ウランだとして、イタリア政 
府に対し、58万4000ユーロ(約6400万円)の補償金を 
メリス氏の遺族に支払うよう命じる判決を下した。

  記事原文——
http://bit.ly/nwAFyv


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