[CML 011512] シーベルトまじっく:「年間線量1mSvに押さえる」と胸を張った文相

T. kazu hamasa7491 at hotmail.com
2011年 8月 26日 (金) 12:54:32 JST



ni0615です
 
高木文相記者会見の速報です。 
2011年9月から2012年8月までの1年間、累積線量1mSvに押さえると胸を張りました。 

 


シーベルトまじっく:「年間線量1mSvに押さえる」と胸を張った文相 
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学校放射線量:毎時3.8を1マイクロシーベルト未満に
 

 文部科学省は26日、東京電力福島第1原発事故を受け福島県内の 
学校などで屋外活動を制限する放射線量の基準値毎時3.8マイクロ 
シーベルトを廃止し、校庭などで受ける線量の目安として毎時1マイ 
クロシーベルト未満とする方針を同県など全国に通知した。児童生徒 
らが学校で受ける線量は原則年間1ミリシーベルト以下に抑制する。 
毎時1マイクロシーベルトを超えても「屋外活動を制限する必要はな 
い」とし、局所的に線量が高い場所の除染で対応する。 


 現状では政府の指示で住民が避難した地域以外で積算線量の予測値 
が年間1ミリシーベルトを超える学校などはなく、暫定基準値の役割 
が終わったと判断。夏休み終了後に福島県内の児童生徒らが学校で受 
ける線量は、通学日数200日、1日当たりの滞在時間6.5時間 
(屋内4.5時間、屋外2時間)の条件で、校庭などの線量を毎時 
1マイクロシーベルトとした場合、給食などの内部被ばくを含めても 
年間0.534ミリシーベルトとの推計を示した。 


 文科省は4月19日、国際放射線防護委員会(ICRP)の声明を 
参考に、夏休み終了までの放射線量の目安を年間1〜20ミリシーベ 
ルトとし、上限値から逆算した毎時3.8マイクロシーベルトを超え 
た場合に屋外活動を1時間に制限する基準を設けた。だが、「影響を 
受けやすい子どもには高すぎる」と基準を批判した内閣官房参与が辞 
任するなど混乱が広がったことを受け、文科省は5月27日、基準を 
維持しながら、今年度に児童生徒らが学校で受ける放射線量について 
年間1ミリシーベルト以下との目標を新たに設定していた。【木村健二】 


毎日新聞 2011年8月26日 11時38分 
http://mainichi.jp/select/science/news/20110826k0000e040048000c.html 


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《補助算》
 


学校滞在時間は
 
6.5時間×200日/(24時間×365日)=14.8% 


児童生徒のいのち時間の14.8%にしか責任を持ちません、ということですね。
 

 


室内は屋外の4割被曝でしたっけ??? 


1μSv/h ×(2h+0.4×4.5h)×200日=760μSv/y 


しかしまともに計算すれば、
 
1μSv/h × 24 × 365=8760μSv/y=8.76mSv/y 


になるところを、数字の操作で1/11.5 倍にしてしまう、 
これもシーベルトマジック。
 

 


760μSv/y、これに給食などを入れて1mSv以内だという。 
これが、児童生徒の生活の14.8%だとすると、逆算して100% の生活では、 


1mSv/0.148=6.8mSv 


これが、2011年9月から2012年8月までの 
子どもたちのリアルな被曝量に近いだろう。 


もちろん、累積線量としては、 
2011年3月11日から8月31までの分が、 
引き落としができない貯蓄として、すでに貯まってしまっている。
 

 


拝 安禅不必須山水 
http://ni0615.iza.ne.jp/blog/list/
 

  		 	   		  


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