[CML 011488] 8/27「NOGADA」「女と孤児と虎」上映会@京都 への再度のお誘い

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2011年 8月 24日 (水) 20:16:28 JST


グローバリゼーションとひとの移動映画祭@京都の在野です。
「8月-2 さるくびとシネマ」が近づいてまいりましたので、再度お知らせさせて下
さい。


(以下、転送・転載・拡散・シェア 歓迎です)
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【8月27日土曜「第4回 さるくびとシネマ」@京都市東山いきいき市民活動センター
へのお誘い】

--開場11:00 各三回上映

上映作品 二本

●A「NOGADA」
キム・ミレ監督2005/89分
(11:20/14:25/17:30)

日本の植民地時代に入ってきた「ノガダ(土方)」という言葉は今も底辺の肉体労働
者を意味する言葉として使われている。監督が自身の父親の解雇をきっかけに、韓国
と日本の釜ケ崎など非正規雇用の現場を歩いて撮った作品。

●B「女と孤児と虎」
ジェーン・ジン・カイスン監督2010/72分
(13:00/16:05/19:10) 

日本の植民地支配、アメリカ軍の占領と続くなかで、福祉政策の貧困が生んだ韓国の
海外養子制度。1980年に生まれ、3歳でデンマークに養子として渡った監督が「コリ
アン・ディアスポラ」を検証するために祖国を訪れる。そこでわかったことは…。



料金●当日1本1,000円/2本1,800円
(事前申込割引=学生700円/1200円、一般800円/1400円) 
事前申込●http://cotocoto.jp/event/46081 

連絡先●080-4235-3351 FAX075-344-0465(共用)
     amenicnicnic at softbank.ne.jp 

主催●グローバリゼーションとひとの移動映画祭
   http://amenic2011.cocolog-nifty.com/blog/




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