[CML 011478] 記事「はたして放射能汚染地域は除染すれば住めるのか?」と「負けねど飯舘」記者会見

T. kazu hamasa7491 at hotmail.com
2011年 8月 24日 (水) 10:25:29 JST


 

ni0615です

記事紹介です力作です

 

 

DIAMOND ONLINE

 

【第307回】 2011年8月24日  小澤祥司 
はたして放射能汚染地域は除染すれば住めるのか? 

国は避難期間を明示し、移住による生活・コミュニティの再建を

 

 

 放射性セシウム134、137との闘い


――中長期間の避難は避けられない


 東日本大震災に伴う原発事故から5ヵ月以上たち、警戒区域・計画的避難区域を

含め10万人近い人々が避難生活を余儀なくされている。多くはようやく仮設住宅

や民間アパートなどで仮住まいを始めた。しかしこれまでのように広い敷地のあ

る住まいではない。バラバラに住まざるを得なくなった家族も少なくない。避難

生活による精神的、肉体的な影響も出始めている。農作業で体を動かすことがな

くなり、肥満気味になったり血糖値が上昇したりする人もいるという。何より避

難を強いられながら、十分な補償が得られていない。いつ帰れるのか見通しもな

く、いたずらに時間が過ぎていく。それがまたストレスになっている。

 

 筆者は3月に飯舘村周辺の放射能汚染調査に加わって以来、ほぼ毎月現地での

線量調査を続けているが、村南部には現在でもまだ毎時10マイクロシーベルト

を超えるような場所がある。文科省の発表では、浪江町の赤生木椚平で毎時35

マイクロシーベルトを記録している(7月29日)し、より第一原発に近い大熊町

小入野では毎時81マイクロシーベルト(7月18日)というきわめて高い値だ。

これは屋外で8時間を過ごすと仮定した文科省の基準でも、年間500ミリシーベ

ルトの外部被曝を受けることになってしまう。

 

 事故そのものが収束していない現在、新たな放出による降下も多少はあると思

われるが、それを考慮しないで考えてみる。大量放出から5ヵ月以上がたち、ヨ

ウ素130などの短寿命核種はほぼ消失していて、今後はセシウム134(半減期約

2年)とセシウム137(同約30年)との闘いになる。


 

つづきは

http://diamond.jp/articles/-/13691

 

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金曜日8月26日には、

「負けねど飯舘」記者会見

http://fpaj.jp/?p=1523


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