[CML 011453] 【脱原発を堂々と表明する芸能人が増えている!】 反原発14才アイドル 山本太郎批判に「叩き潰すのよくない」

uchitomi makoto muchitomi at hotmail.com
2011年 8月 23日 (火) 00:14:12 JST


“脱原発のジャンヌ・ダルク”と呼ばれて注目を集めている藤波心さん。なんと兵庫県在住とは!神戸や京都、大阪の脱原発イベントで大活躍していただきたいものです!山本太郎さんとともに京都での「バイバイげんぱつ9・11パレード」に参加してもらえないものか?

バイバイ原発 9.11  Walk and parade!
http://atomausstieg-action.jimdo.com/

 原発推進の前原氏が日本の首相になるくらいなら、よほど山本太郎さんや藤波心さんのような信念のある人たちに首相(政治家)になってもらうほうがよいのではと思います。

前原前外相「急激な脱原発はポピュリズム」 首相を批判
http://www.asahi.com/politics/update/0626/TKY201106260180.html

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反原発14才アイドル 山本太郎批判に「叩き潰すのよくない」
http://www.news-postseven.com/archives/20110819_28339.html

孫正義氏が認めた14才アイドル 「原発すべてとめてほしい」
http://www.news-postseven.com/archives/20110819_28339.html

脱原発を堂々と表明する芸能人が増えている!
http://www.tokyo-sports.co.jp/writer.php?itemid=14984


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反原発14才アイドル 山本太郎批判に「叩き潰すのよくない」
http://www.news-postseven.com/archives/20110819_28339.html

NEWS ポストセブン 8月22日(月)7時30分配信

原発、デモ、山本太郎について語った藤波心

 原発事故から12日後の3月23日。「批難覚悟で…」と題した原発反対の主張を自身のブログに綴り、その内容から賛否両論の嵐を巻き起こしたジュニアアイドル・藤波心(14)。批判や、中傷をものともせず、デモにも参加するなどますます精力的に反原発の活動を続ける、現役中学3年生の素顔に迫った。

――5月7日、6月11日と続けて反原発のデモに参加しているが?

藤波:デモのことを“過激で怖いもの”みたいなイメージがあったので、出るか出ないかけっこう悩みました。結局、5月7日に初めてデモに加わったんですけど、その当時、原発に関するニュースも減ってきていて人々の関心も薄れてきているように感じていたので、いま一度考え直してほしいと思ったことがデモ参加の決め手になりました。

――デモで童謡の『ふるさと』を歌っていましたが、選曲は自分で?

藤波:はい。被災地の方々がいま大変な状況にあるなか、ふるさとの安らぎというものを少しでも感じてもらえたらいいなと思って選びました。また、今回の原発事故で、私は、現代の便利は危険と隣り合わせだったんだなと気づかされました。だから、不便かもしれないけど大切なものが確かにあった古き良き時代を思い出してほしいなと思って。

――同じく反原発の活動もしている山本太郎さんとも会ったそうですね?

藤波:はい、チャリティーのイベントで、先日、お会いしました。私のデモの演説を、YouTubeで見てくれたらしく、「一緒にがんばりましょう!」っておっしゃってくれて握手しました。想像していたとおり、熱血って感じの方でした。

――山本さんは“ドラマ降板”になるなど原発批判で芸能活動に影響も出ているが?

藤波:自分なりの意見を発言する人をたたきつぶすのはよくないことだと思います。私の周りでも、「原発反対を売りにした売名行為はよくない」とか「原発問題は政治的な問題なんだからタレントは発言を控えたほうがいい」という声があったみたいですが、私は自分の意見を変えるつもりはありません。

――では、アイドルとしてはどんな目標が?

藤波:私がアイドルを続けているのは、イベントの後などにファンの方たちとオフ会をやるんですけど、それが楽しいからというのがいちばんの理由なんです。これからも普通の女の子として生活しながら、ときどき、“B級アイドル”として活動していけたらなと思っています。もともと有名になりたいとか目立ちたいといった願望はあまりないんです。

――でも、目立ちたくない女の子がへそピアスなんてする?

藤波:ああ。これは、ファッション好きなお母さんの影響でするようになったんです。でも、小学4年生でへそにピアスの穴を開けたのはちょっと早すぎたかなぁ。このせいで鉄棒ができなくなっちゃいましたから(笑い)。

――普通の女の子として、これから勉強していきたいことは?

藤波:高校、大学と進学するつもりでいますが、どういう分野に進むかはまだ具体的に決めてはいません。いまは社会問題とは別に心理学にも興味があったりします。そのとき自分に興味があることを勉強したいですね。もちろん、原発に関してもが問題が解決するまではちゃんと意見していきたいと思っています。“生きるとは何か”“幸せとは何か?”といったテーマを持って活動していきたいです。

――ゆくゆくは政界入りしたりして?

藤波:いえいえ、私はまだ選挙権もないので(笑い)。でも、選挙に出られる年齢になって、原発問題がいまの状況から何も変わっていなかったとしたら、もしかしたらそれを変えるために選挙に出ようという気持ちになるかもしれないですね。

【藤波心(ふじなみ・こころ)】
1996年11月22日、兵庫県生まれ。特技は歌うこと、ダンス、ポージング。ファッションショーのモデルをきっかけに、現在の事務所に所属。グラビアや映画などで活躍。今年5月、『間違ってますか? 私だけですか? 14才のココロ』(徳間書店)を出版。

撮影■田中麻以



孫正義氏が認めた14才アイドル 「原発すべてとめてほしい」
http://www.news-postseven.com/archives/20110819_28339.html

2011.08.19 07:00

【反原発アイドルとして話題の藤波心】

<想定外だった、想定外だったってみんな口をそろえて言うけど、原発は事故った時 甚大な被害がでるから、「想定外」はあってはならないと思うんですケド…私、言ってること間違ってますかね…。>

 東日本大震災による原発事故直後、ブログでこんな文章を綴ったのは、兵庫県在住の現役中学3年生アイドル・藤波心(14)。原発批判、放射能への恐怖、報道や政府発表への疑問…中学生とは思えない鋭い指摘は話題を呼び、ソフトバンク社長の孫正義氏もツイッターで絶賛した。ブログには賛否両論1万3千件以上のコメントが殺到したが、いまも自らの意見を展開し続けている。表情にはまだあどけなさの残る彼女だが、こうした活動を続ける思いとは?

――震災当日のことから教えてください。

藤波:学校から帰ってくると、家族がテレビの映像に見入ってたんです。それは津波の映像で、そのときは映画じゃないかと思ったほどでした。家族で、涙ながらにその映像を見ました。でも、翌日、塾の友達にその話をすると「地震や原発のニュースばかりでつまらない。早くドラマやバラエティー番組が見れたらいいよね」って。そんな答えが返ってくるなんて想像もしてなかったので、その温度差にすごくショックを受けました。

――兵庫ではかつて阪神・淡路大震災があった。それでもそのような反応だった?

藤波:私たちの世代って阪神・淡路大震災を経験していなくって。私も震災から1年半後ぐらいに生まれたんですね。両親や周りの人からは聞いていましたけど、関心が薄れてしまっていたのかもしれません。それはよくないことだと思うんですが…。

――原発事故では報道や政府の発表への疑問はかなりあった?

藤波:事故の後、CSで海外のニュースを見ていると「危険です。安全ではありません。早く逃げてください」って呼びかけてるのに、日本のニュースや政府の記者会見では、「ただちに影響はありません」とか、「安全です」「大丈夫です」って連呼している。当時、私は原発のことなんて全然知らなかったので、どっちのいっていることが正しいのかわからなくて、自分でインターネットでいろいろ調べてみて、やっぱり危険なんじゃないかなと思って。いつもブログ見てくれてる人が、どんな意見を持ってるのか聞いてみたかったのと、あと、私の意見を聞いてもらいたいなと思ってブログで書きました。

――そのときに持った意見は、いまでも変わっていない?

藤波:はい。できれば、いますぐすべての原発をとめてほしいというのが正直な気持ちです。ただ、いろいろ勉強して、原発を廃炉にしたとしても何年か冷やしたりしなければいけないとか、いますぐすべてなくすことは難しいということを知りました。でも、時間はかかると思うんですけど、自然エネルギーとか本当の意味でクリーンなエネルギーに移行していってほしいなと思っています。

――ブログで書いてから学校などでの反応は?

藤波:仲のよかった友達が、私のブログを見てから、腫れ物に触れるような感じで、避けられるというか、しゃべらなくなっちゃったりもしました。それはとてもショックなことで、いつも仲よく笑い話をしていたような友達でも、大事な問題を一緒に考えていけるというわけではないんだなということを感じました。

――逆に、応援してくれる人もいたのでは?

藤波:「ブログ見たよ」って、それまであまりしゃべったことなかった子が話しかけてきてくれて、応援するっていってくれて、友達になりました。ブログでも、どこかの学校の先生から「道徳の授業で、資料としてブログの記事を使わせてもらいました」とか、生徒さんから「授業でブログの記事が資料として配られました」というコメントをいただきました。あのブログもみんなで話し合うきっかけになってほしくて書いたので、それを見ると励みになります。

――“脱原発のジャンヌ・ダルク”と呼ばれていますが?

藤波:自分でいっているわけじゃないですよ(笑い)。じつは、ジャンヌ・ダルクのことをよく知らなくて、どんな人なのかと調べてみたんです。そしたら、最期は処刑されたと書いてあって、なんだか複雑な気持ちです(笑い)。

【藤波心(ふじなみ・こころ)】1996年11月22日、兵庫県生まれ。特技は歌うこと、ダンス、ポージング。ファッションショーのモデルをきっかけに、現在の事務所に所属。グラビアや映画などで活躍。今年5月、『間違ってますか? 私だけですか? 14才のココロ』(徳間書店)を出版。

撮影■田中麻以



脱原発を堂々と表明する芸能人が増えている!
http://www.tokyo-sports.co.jp/writer.php?itemid=14984

2011年08月06日 08:30  

  またまた広島・長崎の「原爆の日」の季節ですね。。

 今年は、福島第1原発事故の問題が深刻なだけに、よけい注目されているようです。

 ところで、芸能人の反原発発言や行動は、ドラマ降板されて所属事務所も辞めた山本太郎の例のように、仕事を干されるので、タブーになっていると言われていますよね。

 テレビ界に対するスポンサーとしての東京電力など電力会社の影響力は絶大だということですが、でもけっこう反原発・脱原発を表明する芸能人は多くなってます。

 かつては、原発を揶揄する曲で話題を集めた忌野清志郎さんが有名だったけど、ここへきて、斉藤和義がヒット曲「ずっと好きだった」の歌詞を反原発の内容に替えてYouTubeにアップした「ずっとウソだった」が注目を集めています。

 坂本龍一は、インターネットなどで原発反対運動を始め、今までも新潟中越沖地震による柏崎刈羽原発の事故などを抗議してきましたが、今回はメディアの取材を受けるなどで、脱原発を訴えています。
  いしだ壱成が、東日本大震災発生の1週間前(3月4日)の自身のブログに、11歳の頃に、母親に連れられて原発反対運動に参加し、機動隊の暴行を受けたというすさまじい体験を暴露し、福島第1原発事故発覚後から、反響がものすごいです。

 そして杉良太郎は妻で演歌歌手の伍代夏子とともに福島第1原発事故の影響で避難している人たちを励ますために、避難所を訪問したさいに、「原発事故は想定されたのでは…。人災だ」と批判しています。

 さらには福島出身の西田敏行と、仙台市出身の菅原文太の大物2人が公に反原発を表明!
 菅原は、2022年までに全原発を閉鎖するというドイツ、国民投票の結果から脱原発を決めたイタリアをあげて、「いい意味の三国同盟を!」と発言。 日本でも国民投票することを呼びかけました。

 さらには、吉永小百合。。。 7月31日に広島で行われた日本母親会で、堂々と「地震の多い日本では原発をなくして!」と発言してます。。。

 こう見ていくと、流れ的には芸能人であっても、脱原発を口にする人が増えていくような気がします。
 		 	   		  


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