[CML 011447] 【報告】第124日目報告★原発とめよう!九電本店前ひろば★

青柳 行信 y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
2011年 8月 22日 (月) 10:02:26 JST


青柳行信です。8月22日。

昨日、日曜日 ひろは・テント座り込みはお休み。
本日、月曜日から続き、
  脱原発!上関原発の建設中止を求めるキャラバン隊が本日午後3時15分ごろ
  ひろば・テントに着きます。みなさん応援よろしく。

【転送・転載大歓迎】
原発とめよう!九電本店前ひろば: 第124 日目報告
呼びかけ人(4月20日座り込みから8月20日現在総数1425名)
http://www.nanjinggenpatsu.com/hangenpatsu.html (更新準備中)   
 ★原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】(8月21日7名)        
   室屋仁美(諫早市) 阿比留和也(鹿児島市)  古賀明弘 
   帆足公亮 白濱浩二  匿名2名

  <ひろぱ・想い・感想・ご意見等をお待ちしています>

 ★私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★

横田つとむ さんから:

青柳様

お疲れさまです。
昨晩は 折からの 集中的な大雨に打たれて びっしょりになりました。

昨日は テント村は お休みですので、9月のデモと集会のご案内です。

脱原発 サウンドデモのご案内   http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/1442
こちらは佐賀の集会です       http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/1443
 
 9月のサウンドデモや 佐賀の集会にご参加ください。

ひろば 野田鶴子 さん
8月20日(土) 報告
 青柳さま
こんにちは。

どんよりとした天気で雨が降り出すかどうか
気になりながらも、雨にはあわずにすみました。
土曜日ということか、人通りが少なくないので、狙い撃ち的に署名の声かけをしてい
きました。
声かけをすることによって、半分ぐらいの人は留まって署名してくれます。(三上さ
ん、宮田さんは積極的で、チカラが入っていました)

佐賀、鹿児島など遊びにきた若者、ライブにきたというカップルなど、遠方からの人
が意外と多かったです。
川内に住んでいる若者はやはり関心も高かったです。
中国の女性は流暢な日本語で自国でも原発を建設しようとしているので気がかりだ
と、いっていました。
関心はあるんだけど・・・・の人たちは多いと思われるのですが、行動には至らず、内な
る声で終わってしまっているというのが
大半でであろうと思われるます。

田宮さんの投書が朝日新聞8/20声欄に掲載されています。
ヒマワリの布コラージュ(発案・木村さん) 西山さんが お針子になって
半分は出来上がり。 完成をお楽しみに。  (N)
来訪者 西山麻衣良さん(カメラマン)呼びかけ人規賛同は7名です。
 
ひろば 福岡の山根知子さんから:
 今回は私より、玄海町訪問(第2回目)の簡単な報告をします。

 8月20日、2回目の玄海町戸別訪問を行いました。
北九州、福岡、糸島から7名の参加でした。訪問した地区は、玄海町役場周辺の
前回周りきれなかったお宅と、役場から西方向にある仮屋地区の合計およそ160戸、
その場で回答が得られたアンケートは40枚弱です。
留守宅には、返信用の封筒と一緒にアンケートと資料を投函しました。

 訪問する際の住民の反応に、地区やタイミングで違いが出てくるのは前回の報告にありました。
また今回、「(身内や近しい人に)原発関連で働いている人がいるから」
「(自分が)そこで働いているので」と言ってアンケートを拒否されるケースに度々出くわしました。
 まったく取り合ってくれないところがある一方で、自ら思いや考えを話してくださる方もいらっしゃいました。
応じて下さったほとんどの方が、原発がなくなることによる「電力不足」を案じておられ、
その他にも、失業者がたくさん出てしまうことを心配する声や、「やらせメール」や情報隠しへの憤り、
東電事故を受けての不安な気持ちも伝わってきました。
他所から来た人だから話せる、近所の人とは話せないということも、あるようです。

 玄海町、私は初めて訪ねました。静かでひっそりとした風情で、
特に仮屋の海岸沿いでは古い小さな民家が目立ちました。
 5年後、10年後の玄海町がどんな町になっているのかは私には想像もできませんが、
原発との決別を果たせていることを願わずにはおれません。
みなさん一緒に、実現していきましょう。

 この戸別訪問は、できるだけたくさんのアンケートの回答を得ることが一つの目標にはなりますが、
実際にそこの人々の暮らす様を直接見聞きすること、言葉を交わすこと、
それらを重ねることにも意味はあると感じました。
アンケート調査は9月4日(日)です。ぜひ、ご参加ください。
(調査参加者の玄海町訪問記は、何かしらの形で作られる模様。後々の詳しい報告とともに、ご期待ください。)

しおはち さんから:
青柳さま
先日、メールを差し上げ、
放射能を帯びたがれきについて、さっそく埼玉の小田様から情報をいただき、感謝申し上げます。
ありがとうございました。

小田様からの情報を拝読して気づいたのですが、1点、私の文章に適当でない表現がありました。
当該のがれきは、今後入る見通しです。
私が「すでに来ていたもの」と書きましたのは「放射能を帯びた焼却灰」のことで、
がれきではないのです。誤解を招く表現をしてしまい、申し訳ありません。

全国のママたち、不安を抱える人たち、手をとりあって少しでも状況をよくしていきましょう。
青柳様、小田様、重ね重ねありがとうございます。

 …☆…☆…
 下記のキャラバン・講演会に皆さまお誘い合わせの上,ご参加ください。…☆…☆… 

脱原発!上関原発の建設中止を求めるキャラバン日程
■全日程   8月16日(火)〜28日(日)
■福岡県日程 8月22日(月)〜24日(水)
 8月21日(日)佐賀県鳥栖から引き継ぎ 筑紫教育会館・集合宿泊
   22日(月)●筑紫教育会館出発9時00分 〜 西鉄大橋駅着12時00分(9k)
         ●西鉄大橋駅発14時00分〜 天神 警固公園着17:00着(6辧法
   23日(火)●JR古賀駅出発9時00分〜JR福間駅着10時30分(7k)
         ●JR福間駅出発10時30分〜 宗像教育会館着12時00分(6k)
           ●宗像教育会館出発14時00分〜JR赤間駅着17時00分(7k)
    24日(水)●JR黒崎駅出発9時00分 〜 中央町レインボウプラザ10時30分着(5キロ)
                ●中央町レインボウプラザ出発10時30分〜JR戸畑駅着12時00分(5k)
           ●JR小倉駅出発14時00分〜手向山到着15時30分(約5辧
               ●JR門司駅出発16時00分〜JR門司港駅18時00分(約7辧
       ★JR門司港駅前で引き継ぎ集会18時より(山口県から代表参加)
  連絡先:平和・人権・環境福岡県フォーラム
      原水爆禁止福岡県民会議 事務局長 前海満広
      TEL092-633-3745  Mail:peace at fukuoka-forum.jp

【★広瀬隆さん講演会 in 川内原発現地 ご案内★】
テーマ:福島原発事故の真相と放射能汚染の恐怖(参加費500円)
と き:8月27日(土)14時〜17時
ところ:国際交流センターコンベンションホール
   (薩摩川内市天辰町2211−1 TEL:0996−22−7741)

【★広瀬隆さん講演会 in 核最終処分地誘致で大揺れの南大隅 ご案内★】
テーマ:いったい何が起きようとしているのか(参加費500円)
と き:8月28日(日)14時〜
南大隅町役場(3F文化ホール)南大隅町根占川北226 0994-24-2589

  ●メディアが伝えない福島第一原発事故の真相を説き明かし、
   日本全土に広がる放射能汚染の実態を報告する迫真の講演会  

松元保昭さんから:
みなさまへ
すでに18日の小出先生の発言を一部お伝えしていますが、今中先生の発言もあわせて永岡さんが紹介しています。重複しますが転送いたします。

日本政府の被曝住民に対する対応が「旧ソ連政府よりもひどい」という指摘は、早くから広河隆一さんが、そしてデモクラシナウ・ジャパンやグリーンピースが指摘していました。
(私も何度か伝えています。)

「後手後手」と見える政府の「避難指示」は、明らかに被曝放置の確信的犯罪だと思います。

帰国直前のバズビー博士も、『日本政府の行動は「戦争犯罪と同じ、最終的に裁判にかけられ刑務所に入る」ことになるだろう。』と述べています。

これを裁けないなら、日本人は相変わらず「根性無し」といわれてもしかたありませんね。広瀬隆さんたちの訴訟、がんばってほしいと思います。

●「小出裕章非公式まとめ」に生の声がアップされています。 

http://hiroakikoide.wordpress.com/

=====以下転送=====

 永岡です、小出先生が、テレビ朝日のモーニングバードに8月18日ビデオ出演され、その模様が動画サイトに集められていました。

http://ggtms.com/p/koide.html

 この日の内容、例により書き起こしします。

 もうすぐ現政権が終わり、この政権の対応が正しかったのか、そもそも政府は放射能を甘く見ているのではないかというテーマで、まず小出先生のお話です。彼らは、こんな事故
が起きるとは思っておらず、どんな対応も出来ず、何とか事故が小さくなるようにと願っていただけで、後手後手に回ったのです。3月12日の段階で原子炉爆発を小出先生想定した、
しかし、政府も、専門家も分かっていたか、爆発したら3km、20kmでは済まず、福島全体の避難をなぜしなかったか、理解できない、防災は悪い想定をしてやるべきなのに、楽観的な
見通しをして、対策を少なくしたいと思っていたのです。

 アメリカは東京にいる9万人のアメリカ人の避難を検討したが、日米同盟を重視してやめた、しかし、日本政府は、検討したのか、被曝した人が大勢いて、避難せずに、被曝した人
がたくさんいる、日本では、チェルノブイリ以後、事故は起きるかも知れないと思い、事故対策のために、SPEEDIというシステムに100億円、20年をかけたのです。SPEED
Iを開発した人は徹夜で計算して対処したのに、日本政府は隠した、半月後に出して、南西、北西方向に放射能が流れて子供も含めて被曝した、それがわかるならせめて子供にヨー
ド財を飲ませるのに、隠して、子供の被曝をさせてしまったのです。

 事故の調査、SPEEDIを役に立てようと、政府は考えていなかった模様であり、この日の新聞で45%の子供の被曝が分かり、これについて、健康が目的で基準を作るのではな
く、健康より別のものを優先している、それをしないと国家が崩壊する、法律なら、福島全域を放射線管理区域にして人を追い出さないといけない、放射能は目に見えず、危険であ
り、信じられない広大な面積を放棄しないといけない、それは日本という国家に選択できず、住民に被爆させる選択を国家は取ったと小出先生、言われました。

 チェルノブイリではどうだったか、今度は小出先生の同僚、今中哲二先生のお話があり、旧ソ連は人々の避難をどうさせるか、チェルノブイリのそばのプリピャチから避難させる
ため、バスを1200台動員してあっという間に避難させました。30km圏内は今も立ち入り禁止で、除染を試みたものの、そんなに落ちない、広大な面積でとてもやり切れず(経済的に
も物理的にも不可能)、除染していないのです。

 こうなる可能性が分かっているのに、福島の人を逃がさなかった理由、この番組担当者も分からないのです。チェルノブイリでは、当時のソ連は移住希望者を移住させたのです。
福島で、支援活動をしている日本大学の小澤祥司先生、ヨウ素は消えて、セシウムが汚染の主体であり、半減期が長く、これからなくならない、毎時80マイクロシーベルト/時間
(年間700ミリ)もの汚染なのです。これは住める線量ではなく、除染について、ある程度市街地なら除染は有効(道路、建物、側溝を洗う)だが、取ったものをどこへ持っていくか
決まっていない、水で流すと下流に汚染が起こるのです。計画的避難区域は森林に囲まれており、農地は森林に囲まれて、農地を除染しても回りからまた汚染されるのです。森林+
農地全体を除染しないといけない、森林は木を切り草を抜き、腐葉土も全て取らないといけないのです。

 ソ連の取った避難区域、強制避難区域は飯館村のレベルであり、義務的移住区域、移住権利区域にすると、宮城県の一部まで入るのです。番組の方は、日本政府はソ連以下である
と言っています。

 いつ帰れるか、小澤先生のお話は、汚染度ははっきりしており、ここは30年帰れない、ここは10年後に帰れるとして、長く帰れない人に、代替地を用意する必要があると語られま
した。

 チェルノブイリは20〜30年経っても汚染されている、土地の買い上げではない、30年後に帰れるので、その間国が土地代を支払うことが必要とのことが、番組担当者から話されま
した。しかし、政府は買い上げなど検討しているか、不明なのです。これは、人権問題だと、スタジオで話されました。

 これ、東京から放送されているとは思われないくらいのものでした。この番組、関西では高校野球のため放映されず、このサイトで初めて知りました。以上、お伝えいたしまし
た。

  ◆◇◆◇◆◇◆◇♪♪♪♪♪♪♪  ◆◇◆◇◆◇◆◇

  __★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろぱ★☆___
Twitter フェイスブック ミクシー等で拡散よろしくお願いします。
    ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば ★☆
     午前10時から午後5時 (日曜日は休み)
    ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
   場 所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1−82 
   地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
   ★☆(ひろば現場)の専用携帯番号 090-1324-8588 ★☆

***********************************
〒812−0041
福岡市博多区吉塚5−7−23
電話   080-6420-6211

----
青柳  y-aoyagi at r8.dion.ne.jp


CML メーリングリストの案内