[CML 011426] 八重山中学校歴史教科書選定 八重山毎日新聞

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2011年 8月 20日 (土) 20:06:24 JST


前田 朗です。
8月20日

転送です。

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http://www.y-mainichi.co.jp/news/18952/
 
 住民の会反対決議を提出 教科書選定問題

 603人の署名携え
 玉津会長、従来の説明に終始

   八重山地区で来年度から使用される中学校歴史教科書の選定をめぐり、子ど
もと教育を考える八重山地区住民の会(共同代表・仲山忠亨ら)が18日午後、石垣
市教育委員会を訪ね、教科用図書八重山採択地区協議会会長の玉津博克市教育長
に自由社と育鵬社の教科書(歴史・公民)の選定・採択に断固反対する決議文と
603人の署名を提出した。決議文は17日に大川公民館で開いた「子どもと教科書
を考える市民集会」で採択されたもの。
   市教委では、住民の会事務局長の大浜敏夫氏が決議文を読み上げ、仲山氏が
「教科書問題は八重山だけでなく、全県に広がっている。切実な要求を真剣に受
け止めてほしい」と改めて要望した。
 市教委では、前花雄二部長と崎山晃指導課長で決議文を受け取る予定だったが、
住民の会がこれを認めず、玉津教育長に直接、決議文を手渡した。
  この後、住民の会の代表らが「市民の声を聞いてほしい」と話し合いを求め
たのに対し、玉津教育長は「同じことの繰り返し」と反発したものの、これまで
の選定作業をめぐり、約50分間にわたって質疑応答を交わした。
 この中で、住民の会は23日の教科書選定を非公開とする協議会への不満をあら
わにした。これに対し、玉津教育長は「中立公正のための非公開。当日の協議会
の委員で決めること」と、これまでの説明に終始した。
  また、これまで調査員が行ってきた図書の順位付けの廃止について玉津教育
長は「少なくとも昨年のやり方は間違っている」と指摘。図書の複数推薦と調査
員の役割について述べたが、住民の会は「現場の声を反映してほしい」と反論し
た。
   これまでの選定作業に関し、玉津教育長は、他地区での異なる選定方法を挙
げながら理解を求め、来年度以降の協議会については「市町それぞれ単独の形を
とっていく選択肢もある」との考えを示した。





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