[CML 011394] 罰金をともなう節電は独裁政治ではないか

石垣敏夫 motoei at jcom.home.ne.jp
2011年 8月 18日 (木) 23:55:45 JST


皆さん

★節電しないと「罰金」
これは「原発がないと困る」という認識を持たせるための、
国民に対する洗脳政策、独裁政治ではありませんか。
「欲しがりません、勝つまでは」と同様です。
○ニュース先週末は日本列島の10か所以上で39度を記録した。この猛暑のなか、
節電15%がまた様相を変える。7月1日(2011年)から電気事業法27条の
「電力使用制限」が発動され、契約500KW以上の大口使用者は節電が強制になる。
  しかも、1時間あたり100万円以下の罰金付きだ。5時間違反すると500万円以下。
これが東電管内では9月22日まで、東北電力では9月9日まで続く。平日午前9時から午後8時まで。

★放射能をまき散らし、福島大事故の収束と事故原因が究明されていない
段階で、泊3号炉を再稼働させた現政府と高橋はるみ北海道知事の行為は
北海道民、国民に対する一つの犯罪的行為といえよう。
                    (石垣)






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