[CML 011393] 山下俊一と日本財団(笹川財団)

T. kazu hamasa7491 at hotmail.com
2011年 8月 18日 (木) 23:11:00 JST


ni0615です 

日本財団は、ご承知のように、ホールボディカウンター10台というお土産付きで、
山下俊一氏らをチェルノブイリに派遣(事故後5年の1991-1996)した
「競艇とばくの胴元」「笹川財団」です。
http://nippon.zaidan.info/seikabutsu/1999/00198/mokuji.htm
 
今回も、山下俊一を後援して講演会を東京で4月5日に開催しています。
また、昨日の新聞報道によれば、
9月に福島県立医大で「国際シンポジウム」を日本財団主催で開くそうです。
 
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原発事故と健康 福島で国際会議 来月11日から
 
福島の原発事故による健康影響をテーマとした「国際専門家会議」が
九月十一、十二の両日、福島市の福島県立医大で開かれる。十六日、
主催する日本財団が発表した。
 
会議には、国際放射線防護委員会(ICRP)の幹部や、チェルノブイリ事
故の状況をよく知るロシア、ウクライナの医師、低線量被ばくに詳し
い米英独の科学者など、海外から約三十人のトップ級研究者が集まる。
 
一般公開はされないが、ネット中継され、最終日に社会への提言をま
とめる予定だ。組織委員の山下俊一・福島県立医大副学長は「福島の
地に世界の専門家が集まってもらうことが重要だ。今後の継続的な支
援につなげたい」と話している。
(東京新聞8月17日)
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http://www.smhf.or.jp/outline/pdf/chernobyl.pdf
のP5の写真が興味深いです。
「チェルノブイリ=笹川=福島、シンジケート」の親分勢ぞろいみたいで(笑)
そこにいる女性、久住静代は現在原子力安全委員です。  

尚、山下俊一氏は

【9月17日(土)】医学会総会でも特別シンポジウムを司会するようです。

http://www.isoukai2011.jp/info/info20110607_01.php 


 

ni0615拝

「安禅不必須山水」

http://ni0615.iza.ne.jp/blog/list/
  		 	   		  


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