[CML 011388] ■ネットで話題の熱血学者がバクロした真実  (日刊ゲンダイ2011/8/16)

中田妙佳 gukoh_nt at yahoo.co.jp
2011年 8月 18日 (木) 17:38:31 JST


 nakataです。重複おゆるしください 
メールをいつもありがとうございます。 

■ネットで話題の熱血学者がバクロした真実
(日刊ゲンダイ2011/8/16)記事を下記にご紹介させていただきます。

▼福島の子ども・妊婦さんたちの原発被災からの避難・健康・いのちについて、
▼菅首相は、すでに5か月ですが、一度たりとも今まで言及したことがありません。
ゆるせません。まず逃がすこと・いのちを守ることが国家の責務です。

歴史の事実は水俣病・イタイイタイ病・公害病など国家は、
国民のいのちを守ろうとしなかった日本の歴史がたしかにあります。

しかし、国民の全生命を預る一国の責任者としての、重責感・認識はまったく欠如してます。
菅直人を代表に選んだ民主党の国会議員・党員・支持者たちの責任があります。

国民が菅政権拒否の意思表示をしても、いくら選挙で負け続けても辞めずに居直っていた人間です。
原発事故の初動指示のミスなどを含めて、組織のトップに立った経験がない人間が、
国会のトップに居続けるための、幼稚性と混乱には、目をおおうばかりでした。

国民は念願の政権交代させたけれど、首相の器でない人間・菅直人が首相になったことは、
日本の国土と、日本国民にとって大変な不幸だと私は思います。
このことに、日本のマスメデイアが加担・共犯であることを、いい加減に国民は見抜きましょう。

<下記転送・転拡散歓迎)

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http://asumaken.blog41.fc2.com/blog-entry-3610.html
■ネットで話題の熱血学者がバクロした真実
(日刊ゲンダイ2011/8/16)

▼「彼こそ原子力保安院長に!」

「彼を保安院長に!」

▼ネット上でこんな声が高まり、次期首相に要望書を出すための署名活動が行われている。

▼院長就任が期待されているのは東大先端科学技術研究センターの児玉龍彦教授(58)。内科医であり、東大アイソトープ総合センター長も兼ねる児玉教授は内部被曝研究の第一人者として知られている。原発事故後は福島県南相馬市に何度も足を運び、除染作業を行ってきた。


▼一躍脚光を浴びたのは、7月27日の衆院厚労委員会だ。参考人として呼ばれた児玉教授は「7万人が自宅を離れてさまよっている時に、国会は一体、何をやっているのですか!」と国会議員を叱り飛ばした。


▼8月10日には、みんなの党の勉強会に招かれ、「広島原発20個分の放射能がまかれ、すでに政府の不手際で多くの人が放射性ヨウ素を取り込んでしまった」こと、「もうこれ以上、セシウム汚染を出してはいけない」ことを力説。その途中、「国土を守って、子供を愛して……」と涙ぐみながら、こう訴えたことがまた、話題となった。


▼「私はアイソトープ総合センターで放射能に関する厳しい規制を守ってきた。ところが、国と東電が(放射能を)まいといて、その途端に、別の安全基準を決める。これは何なんですか! 安全基準の議論なんて今言っている連中は、みんなウソつきですよ!」 


▼この勉強会では、改めて菅首相のデタラメも発覚した。現行法では規制が多く、放射能の除去、運搬ができない。児玉教授らは法律違反を承知の上で、南相馬から放射性物質をドラム缶に入れて持ち帰っている。▼児玉教授はすぐに法律を変えるべきだと訴え、「▼原子力災害対策本部長・菅直人あてに手紙を出した。▼しかし、今日まで何の返事もない」というのだ。


▼「福島では総理の命令で1700人の子供が線量の低い方から高い方に、1日100万円かけてスクールバスで移動している。まずいと思って、▼原子力災害対策本部長・菅直人にメールを送ったが、まだ何の返事もない」という話もした。

▼こういう人こそ、原子力保安院のトップに据えるべきである。元経産官僚で政策工房社長の原英史氏もこう言う。

▼「政府は保安院を経産省から切り離すと言うが、組織の再編となると時間も手間もかかる。それより、トップを代えれば組織は大きく変わる。▼社保庁長官に損保ジャパンの村瀬清司氏を起用したように、▼政治主導で外部から院長を連れてくればいい。▼院長はこれまでのように経産官僚ではなく、医の人である児玉氏が適任だと思います」


ネットでの盛り上がりに慌てたのか、▼菅はきのう(15日)、児玉教授に会って意見を聞き、「総合的な話し合いができてよかった」とか言っていたが、今さら遅い。 


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