[CML 011386] 【報告】第120目報告★原発とめよう!九電本店前ひろば★

青柳 行信 y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
2011年 8月 18日 (木) 13:00:33 JST


青柳行信です。8月18日。

【転送・転載大歓迎】
原発とめよう!九電本店前ひろば: 第120 日目報告
呼びかけ人(4月20日座り込みから8月17日現在総数1402名)
http://www.nanjinggenpatsu.com/hangenpatsu.html    
 ★原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】(8月17日4名)        
   小村重光  安部基博 北條善之 歌野 杳

<ひろぱ・想い・感想・ご意見等をお待ちしています>

 ★私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★

横田つとむ さんから:
青柳様
お疲れ様です。

今日も暑かったですね。
海外からの方が いっていました。
「この蒸し暑さには 耐えられない」と。

泊は インチキ臭くて 見切り発車ですね。
今後は 国民の総意で エネルギー政策の転換を諮るしかないようです。

今日のあんくるトム工房
泊原発 営業運転開始    http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/1436

 夕方 歌野さんの娘さんが 元気よく 現れました。
 若いっていうだけで すごい!

ひろば報告(たんぽぽとりで担当)河端さんから:

8月18日水曜日

曇りのち雨の天気予報で、残念ながらたんぽぽ看板のソーラークッキン 
グは中止。
雨対策のテント設営を行いました。

午前中はちらほら通りがかりの方が寄ってくださり、九電に怒っている 
人の存在を実感☆

昼はアンケートに関する歌野さんのビラ配り。内部で通達があってるの 
かなかなか受け取ってくれないのですが、3人組で追い込み漁の要領で 
ひたすら共感的に手渡しました。彼らの良心にさざ波が起りますよう 
に、内部告発よろしくね〜てな、心の声を添えつつ。

午後は佐賀の満岡先生の「第3者委員会への申し入れ」にたまたまそこ 
にいたテントメンバー4名(イラク平和運動の上田さん たんぽぽとり 
で古城 吉岡 河端)で同行。満岡先生は、第3者委員会は今月一杯で 
終了とのことで、大急ぎで申し入れに駆けつけられた様子でした。詳細 
は満岡先生から報告があると思いますが、本当に、第3者委員会で九電 
からの金の流れを徹底的に洗って欲しいと思います。

途中、関東から避難してきてる人が立ち寄られたりして、またまたテン 
ト様様、テントがあるということがいろんな人の心の支えになってるん 
だなあと実感しました。

夕方に歌野さんの妹さんが登場。
終了後にナチュ村イートインスペースで公園でのパン作りに関して話が 
盛り上がり、食べる公園がもう、すぐにでもできちゃいそうでした。
ということで、すごい出会いの一日でした。
九電前テント万歳!

上田節子さんから:
天神に用事があったのでテント村に顔出し。
九電に申し入れ書を手渡しに同行。 
手紙を九電の人に渡すのが一分ぐらいで。
「確かにお預かりいたしました」と九電の人が言って、終わり。
後は新聞社のひとの質問に時間とられてました。
九電の中よりテント村のほうが風が気持ちよかったです。   
30分のつもりが3時間いました。

満岡 聰(NO!プルサーマル佐賀ん会) さんから:

昨日ですが8月17日に九電本社に行って来ました。

皆様ご存知の九電の第三者委員会が8月18日に開催されると聞き、
急きょ、九電が関与した疑いのある佐賀県での噂の真偽の確認を
第三者委員会の郷原信郎委員長に要望するお手紙を届けて来ました。

第三者委員会は九電本社の経営管理部統括本部の管轄でですので
本日11時頃アポをとって3時頃伺いますと言いました。
急きょの話だったので佐賀から来たのは私一人で
幸いテント村に連絡をしたらたんぽぽとりでの方々が5人応援で
付き添ってくださって大変心強かくありがたく思いました。
感謝です。
九電側の対応は実政道之という若い社員が手紙を受け取り、明日、
社員が東京で行われる第三者委員会に出席するのでちょんと手渡ししますと
約束しました。
今回の事件で九電はどう体制を変えるのかと聞くと
第三者委員会の答申を待って対処するとのこと。
社長はいつやめるかときくと答えられないとのことでした。
郷原信郎委員長への
調査の要望内容は

・知事選への九電の協力
・九電から県議たちへのお金の流れ
・九電から岸本組への工事の発注状態 などなどです。

事前に佐賀県政記者クラブと福岡県政記者クラブにファックスを送って 
どうかもみ消されないようお見守りいただくと幸いです、と連絡したら
佐賀新聞、KBC、TNN、西日本新聞、朝日新聞、共同通信の方々が来てくれました。

テント村では横田つとむさんと初めてお会いできてよかったです。
みなさん、ご協力ありがとうございました。

テントひろばの上條さんから:
テントの若干の報告とテントの修繕について。

今日は天気予報では雨が降るということだったので、2つのテントの上におおきなブルーシートをかぶせ、
さらに両テントの間に樋(とい)を設けて雨対策をしました(今日は結局テントをたたむまでに雨は降りませんでした)。
その作業をしているときにテントがだいぶ傷んでいることが気になりました。
パイプをつなぎとめるネジが取れてたり、ナットがなかったり。その影響で、正方形になるはずの骨組みが歪んでいました。
また、屋根になるシートが骨組みからかなりの箇所ではずれていました。
ちょこちょこ修繕はしてはいますが、本格的な修繕が必要だと感じました。

そこで、テントの修繕を出来る方、是非テントに来てください。
日当はでませんが、お茶や差し入れのお菓子などがあれば出します。
いつまでに、ということはありませんができるだけ早くテントに寄っていただきたいです。

そのほか午前中原発はいかんねと言って署名された方が数名いらっしゃいました。
韓国釜山の方も署名されました。最近の原発の動向や取り組みについて聞きに来られた女性がいました。
自主避難で千葉から福岡に家を探しに来ていたカップルがテントに寄られました。
また、その逆に福岡に避難していたが東京の方に家があるので東京に戻られる女性が来られました。
その女性は「テントがあって力強かった」と言ってくれました。
この言葉を聞いたとき、テントを立てておいてよかったなと思いました。

今日はいろいろな方が差し入れを持ってきてくださいました。
ちょっと痩せれんなと思いつつ差し入れをつまみました。

堤和子(非戦の会フクオカ)さんから:
高橋はるみ北海道知事様 泊原発の再開に強く抗議します。
北海道民の安全を考えれば再開はありえません。
ただちに再開を中止し、
原発の今後の在り方について北海道民と真剣に討議してください 。

山口みほ さんから:
青柳様
いつもお世話になり誠にありがとうございます。
メールで教えて頂いた、議員さんたちや町長さんたちに、
泊原発 再開阻止のお願いメールを出しました。
北海道知事が営業運転再開を容認したとテレビで聞きましたが、
玄海の時のように、あきらめず、反対の声を上げ続けたいです。
東京支社前のデモ、感謝です。
何としても再開を阻止して、春までに全原発を停止させたいですね!!

丸浜江里(☆泊原発の再稼働に疑問を感じ送信)さんから:
  
 8/17付『朝日新聞』夕刊一面トップに「泊原発きょう運転開始、3号機震災後初
の移行、道知事容認へ」という見出しで報じました。
 
 北大の吉田教授たち道内の50人の学者が声明を出しても、道議会で論議がされ
ても報じなかった『朝日新聞』が運転再開だけを大きく報じるのはなぜ?とも思
いますが、その記事の中でも知事の「決定」のおかしさが見つかります。一部引
用します
 
<8/17付『朝日新聞』夕刊>
●「高橋知事は同日(17日)午前、泊原発10キロ圏内の泊村など4町村長との調整
を始めた。営業運転開始を認める意向を確認した上で会見。調整運転とはいえ、
すでにフル稼働して電力も供給しており、修了証の交付と同時に営業運転に切り
替わっても運転の状況は変わらない」

 ★???
  ☆調整運転といいつつフル稼働という奇妙さは調整運転なら税金を払わなく
 てすむということらしく、北電の脱税を認めていたことです。

 また、3月に試験運転中で福島であれだけの被害がありながら、その試験運転を
 ストップさせなかったことは北海道民を馬鹿にした話で、首長の姿勢として大
 いに疑問があります。

  10キロ圏内の4町村は交付金を受け取ってきた自治体で、北海道の方の情報で
 は、「泊村はかつて「茅沼炭鉱」と「ニシン漁」で賑わった町です。現在は人
 口2200、高齢化率32%。 補助金で、在校生60人の中学に20億円以
 上の高級校舎も建っています」ということです。わずか10キロ圏内の、多額の
 交付金をもらっている自治体だけに聞くウソ臭さ。やらせメールどころか、仲
 間内だけに聞いています。被害は10キロ圏内ですみません。

●「高橋知事は再開の是非を判断するに当たり、7月に質問状を経産省に送付。政
府が大震災後に導入した原発のストレステスト(耐性評価)で泊3号機を2次評価の
対象とし、営業運転中の原発と同列にあつかった理由を確認するためで、経産省
は8月9日、「原子炉が起動し運転中の状態のため」などと回答。高橋知事はこれ
を評価し、道議会や周辺自治体の意見集約を急ぐ考えを表明した」

 ★???
  わかりにくい文章ですが、わかりやすくいえば、泊3号機を営業運転中の原発
 と同列にあつかった理由を聞いたら営業運転中(「原子炉が起動し運転中の状
態 のため」って運転中ってことでしょ)と答えたと、知事がそれを評価し、自
治 体(4自治体だけ!)の意見集約を急ぐとのこと。はじめに再稼働ありきの出
来 レース。

 *記者は煙に巻くような文章をそのまま流さず、ひとつひとつ検証してわかり
  やすく書いて欲しい。

●「地元自治体からはこれまで目立った反対意見はなかったが、16日の道議会特
別委員会では「道民の不安は解消されていない」といった意見が続出。地元の合
意形成をめぐり、高橋知事が10キロ圏内の4町村に限ったことにも異論が相次いだ。
 知事は16日中の容認表明を断念したが、特別委終了後、報道陣に道議会の意見
集約はすんだとの認識を示した。今後、拙速な判断だとして批判が出る可能性が
ある」
 
 ★???
  「道民の不安は解消されていない」という意見が出ているのに、道庁にもた
  くさんの意見が届いている(道庁に確認済み)のに、意見の集約はすんだと
  して反対意見や異論を全く認めない。

これだけの記事の中でもおかしなことが浮かび上がります。地方自治を無視し、
最初に再稼働ありき!という中央直結・経産省直結の姿勢だと思います。

8/17付『東京新聞』に高橋知事が北海道電力から多額の政治献金を受けており、
北電元会長が資金管理団体の会長をつとめていることが報じられました。

北電だけでなく、今度の「再稼働強行」でどれだけ政治献金を集めるのか、原発
企業の三菱重工と日立が合併し資金力も高まっており、原発輸出も絡んでいると
したら・・・、海江田氏、高橋知事の懐具合、気になります。
追求をゆるめず、みんなで知恵と声を出し続けたら、泊はとまる!今度こそ!

金信明さんから:
青柳さん、お疲れ様。金信明です。
玄海原発でプルサーマルの再稼働がやらせメール問題などで暗礁に乗り上げると、
今度は北海道の泊原発で、ストレステストも抜きで営業運転させるという、本当に頭に来ますね。
北海道の高橋知事は元通算官僚で、北電役員から巨額の政治献金を受けている、
また、道庁の官僚も北電に天下りしているとのことです。
ご存じかも知れませんが、下記のサイトから詳しいことが分かります。
また、メールで要請する要領もリンクしていますので、ご参照下さい。
http://kaleido11.blog111.fc2.com/blog-entry-780.html

大津留公彦さんから:
各位
今日のニュースです。
ラジオは上杉隆、ニュースは「赤旗」がマストです。

原発を推進する電力会社の労組である電力総連(全国電力関連産業労働組合総連合)の
政治団体「電力総連政治活動委員会」と、その関連政治団体が、2007〜09年の3年間で、
献金やパーティー券購入、研修会費などで、
少なくとも9100万円を民主党側に提供していたことがわかりました

Edward Brzostowski さんから:
私は八月一日から、フランスにいる兄貴(司祭)の所で”休んで”います。三年ぶりのことです。
疲れを”卒業”することが出来たら良いなと期待しています。
今月23-27日に、教区の司祭と信徒たちと共にルルドへの巡礼に参加します。
そこで、皆様の事を心に入れて何千百人のと共祈ります。
10月6日、浅田教会へ帰る予定です。
再会を楽しみにしております。
皆様は元気で日々をおくる事が出来るように祈ります。
再会を楽しみにしております。

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  __★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろぱ★☆___
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    ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば ★☆
     午前10時から午後5時 (日曜日は休み)
    ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
   場 所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1−82 
   地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
   ★☆(ひろば現場)の専用携帯番号 090-1324-8588 ★☆

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