[CML 011381] 【怒・泊再稼働】ストレステストはいんちきだ!8・18学習会へ

杉原浩司(Koji Sugihara) kojis at agate.plala.or.jp
2011年 8月 18日 (木) 01:25:21 JST


杉原浩司(福島原発事故緊急会議/みどりの未来)です。怒ってます。

泊3号の再稼働(営業運転)に高橋はるみ北海道知事が遂にGOサイン
を出しました。道民の安全に責任を負うべき知事が、既得権益の保持の
みを行動原理とする電力会社と、「規制」とは名ばかりの「原子力推進院」
の手下としてふるまう。こんな恐ろしいことはありません。諦めることなく、
再稼働の一刻も早い中止に向けて、飽くなき働きかけを模索すべきと思
います。

直前のお知らせが続き恐縮ですが、本日18日夕方に以下の学習会を行い
ます。定期点検中の原発の再稼働の“ハードル”とされる「ストレステスト」
を徹底解明します。今後に向けた重要な学習会です。ぜひご参加ください。
【転送・転載歓迎/重複失礼】

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<転送・転載歓迎>
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ストレステストはいんちきだ! 8・18 学習会
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 経産省が原発再稼働に前のめる中で、突然浮上したかに見える「ストレ
ステスト」(耐久試験)。一方で泊原発3号機は、ストレステストなしの再稼
働が強行されています。いったいストレステストとはどのようなものなので
しょうか。
 それは、本来ならば既に実行されているべきものでした。なぜならば日
本は2006年に、それまでの耐震設計審査指針を大幅に変更し、「残余の
リスク」(想定された地震を上回る地震によって施設に甚大な損傷を受け、
放射性物質が大量放出されるとともに公衆への大量被ばくが生じるリス
ク)をも考慮することになったからです。
 しかし、現実には福島第1原発3号機など一部で実施され中間報告も
出ていたものの、それまでの耐震設計を踏襲したあげくに、大量の放射
能放出事故はないとされてしまいました。
 再稼働の「ハードル」とされるストレステストの実態と問題点を、ヨーロッ
パの例も参照しながら、徹底検証したいと思います。

◆日時:2011年8月18日(木)
      開場18:15 開始18:45(21:00まで)

◆会場:スペースたんぽぽ
  http://www.tanpoposya.net/main/index.php?id=336
 (JR水道橋駅徒歩4分、03-3238-9035)

◆講師:山崎久隆さん(たんぽぽ舎)
       真下俊樹さん(日本消費者連盟)

◆資料代:500円

【主催】
「9・11再稼働反対・脱原発! 全国アクション」実行委員会
      [連絡先] ピープルズ・プラン研究所
      (TEL)03-6424-5748     (FAX)03-6424-5749

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<9・11再稼働反対・脱原発! 全国アクション>

・再稼働に反対! 運転中の原発も止めよう! 来春の全原発停止を実現しよう!
・安全委員会、保安院に安全審査の資格なし! ストレステストはいんちきだ!
・福島の人々とともに、放射能から子どもたちと労働者を守ろう!
・電力は足りている! エネルギー浪費をやめて、自然エネルギーへの転換を!

東京では、9月11日(日)午後に、経済産業省を1万人の「人間の鎖」で包囲する
アクションやデモなどを行います。ぜひご参加ください。
  ↓ ↓ ↓
【経産省を人間の鎖で囲もう!1万人アクション】

 13時     日比谷公園集合   
 13時30分  デモ出発
 15時30分  経済産業省・1万人の「人間の鎖」行動スタート!(17時まで)  
                          
※今後の詳細は「9・11-19脱原発アクションウィーク」ウェブサイト
(近日リニューアル)にて発信していきます。 どしどしアクションの登録を! 
  ↓ ↓ ↓
http://nonukes.jp/ 




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