[CML 011376] Re: ブログご紹介 1mSvの重みー福島の子どもを放射能から救え

T. kazu hamasa7491 at hotmail.com
2011年 8月 17日 (水) 22:48:28 JST


毛利様私も、低線量被ばくに興味があり、
> 1mSvの重みー福島の子どもを放射能から救え
> http://mouri-m.mo-blog.jp/blog/2011/08/post_ec63.html 拝読しました。大変参考になりました。 国立がんセンターの幹部医師や、東大病院放射線科のN准教授などは、日本人総死者の30%がガン死であり、100mSvはそれを0.5%増加させるにすぎない、と豪語しています。20mSvならば、0.1%上げるにすぎません。確率1000分の1の上昇に過ぎません。 このリスク係数には、ECRRのみならず、ゴフマン氏、米国科学アカデミーまでもが、過小評価としているようですが、100歩譲って、そのICRPリスク係数を認めたとして、その0.1%の放射能死を請け負うのが、老人なのか子どもや胎児なのかを、私はきっちりと問いたいのです。 わたしの予想では、総年齢のガン死を0,1%上昇させるとして、その過半を請け負うのは、子どもの死だと思います。子どものガン死は、10万人に1人から数千人に1人と、あきらかに増加するでしょう。 しかし、それは老人のガン死の統計に飲み込まれて、「誤差の範囲」として処理される運命にあります。 「煙草のほうがリスクが高い」「酒の方が・・・」といって、子どもの死の増加を全く心配しない官僚医師たちをどうやって信用できるでしょうか? 赤ん坊の死をゼロにするためにたたかった、沢内村の輝かしい歴史を、この偽医者たちは思い起こすことすらできないのです。 是非、毛利様の詳しいWord論考を読ませてください。  ni0615田島 拝「安禅不必須山水」http://ni0615.iza.ne.jp/blog/list/   > From: mouri-m at joy.ocn.ne.jp
> To: mouri-m at joy.ocn.ne.jp
> Date: Wed, 17 Aug 2011 21:18:10 +0900
> Subject: [CML 011374] ブログご紹介 1mSvの重みー福島の子どもを放射能から救え
> 
> ◆ブログご紹介
> 1mSvの重みー福島の子どもを放射能から救え
>           2011年8月17日   毛 利 正 道(弁護士)
> http://mouri-m.mo-blog.jp/blog/2011/08/post_ec63.html
>   低線量被曝について、ほかの方に説明できるようにとこのお盆に
> これまで読んだものを整理してみました。手控えは10枚くらいになっ
> たのですが、一から書き始めるといつ完成するか分からなくなるので、
> まとめてみた結論部分だけをここに記してみます。あちこちを継ぎ接ぎ
> しただけで取り立てて新しいことを述べたわけではありませんが、なん
> らかの参考になれば思い、掲載します。福島だけでいいのか、子ども
> だけでいいのか、広島長崎での残留放射能被曝を軽視するICRPに
> 対する明確な批判を、などいろいろなご意見もあるでしょうが、近く「福
> 島のお母さんのお話を聞く会」があるものですから、そこに焦点をあて
> るようにまとめてみたものです。間違いがあったらぜひご指摘下さい。
> なお、参考文献も記載した私のワードメモ9枚「低線量被曝まとめ」をみ
> てみたいという方は、ご連絡いただければ、加工自在なワードファイル
> でお送りします。
> 
> ◆ところで、拙書
> 「復興・財源は支え合いでこそー私たちと地球、明日の人類を救え」
> まだの方、ぜひお買い求め下さい。いいところでがんばっています。
> 世界と人類を救う本です。ごほん!
> http://www.lcv.ne.jp/~mourima/11.7.10fukkou.html
> 
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> 毛利正道   mouri-m at joy.ocn.ne.jp  
>                  http://www.lcv.ne.jp/~mourima/ 
> 〒394-0028岡谷市本町2-6-47 信州しらかば法律事務所
> tel0266-23-2270 fax0266-23-6642 携帯090-4096-7065
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