[CML 011358] 磐梯町広報誌

saburou japanesewolf at gmail.com
2011年 8月 17日 (水) 02:00:17 JST


(有)スタジオラインの横田守さんとスタッフ、おたぱっくの山本夜羽音さん、コーディネーターの北島、計六名による避難所での支援活動が磐梯町役場の広報誌にて掲載されました。御覧くださいませ。

http://www1.town.bandai.fukushima.jp/data/pdf/bandai/2011/08.pdf

位置づけとして一次避難所と二次避難所を兼ねているため、複雑な管理関係があり、錯綜している場所とも言えます。原発周辺市町村からの避難住民が混交しているため、また、原子力発電所で職を得ていたり、その関連で事業に従事している人々も多数いる関係上、東京電力や政府にまとまって補償を要求するような意識を持ちづらく、自治会的な自治組織も作られることもありませんでした。所属する自治体の違いによる疑心暗鬼もあり、「分断」されたまま避難所生活を送っている、という現状です。これら二次避難所から仮設住宅への生活に移行しますが、その仮設住宅も「それなり」の放射線量がある場所に建設されていて、政府のその場での対応が目に余ります。二次避難施設での住民分断状況については、現在それについて言及するには避難住民に不利益になることが予想されますのでこれ以上は避けます。

さぶろう




CML メーリングリストの案内