[CML 011322] 【報告】第117 日目報告★原発とめよう!九電本店前ひろば★

青柳 行信 y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
2011年 8月 15日 (月) 10:23:32 JST


青柳です。8月15日。

【転送・転載大歓迎】
原発とめよう!九電本店前ひろば: 第117 日目報告
 呼びかけ人(4月20日座り込みから8月14日現在総数1391名)
http://www.nanjinggenpatsu.com/hangenpatsu.html    
  
 <ひろぱ・想い・感想・ご意見等をお待ちしています>

 ★私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★

横田つとむ さんから:

青柳様

のんびりした日曜日でした。
以前、よく行っていた 北松浦郡の福島や鷹島の
関連ニュースがありました。
ここは 玄海から10Kmなんですが、長崎県なんです。
危ない地域です。
今日のあんくるトム工房
玄海町周辺 鷹島、福島   http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/1431
原発ゼロへ 鷹島から発信  http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/1432

 糸島市も30Kmの範囲です。みんなの声を上げて原発を止めましょう。

中村 さんから:
お恥ずかしい事ですが、木野さん@kinoryuichiのtweet見るまで知りませんでした。
九電前ひろば応援しています。
カンバってください。
「ひろば」の様子メール配信可能であればお願い致します。

Edward Brzostowski さんから:
私は今フランスにおります。 10月 5日まで。

河内謙策 さんから:
       北海道・泊原発をめぐり緊急重大事態!(その4)

北海道・泊原発3号機の運転再開問題につき、16日(火)にも道知事の同意が表明され、即日営業運転再開されるかもしれない、とい
うことは、すでにご存知と思います。私たちは、最後まで、あらゆる、もてる手段を尽くさなければならないと思います。

私は、本日、以下のメールを道知事に送りました。
「私は、東京の弁護士の河内謙策と申します。新聞等で、貴職の泊原発3号機の営業運転再開問題についての発言を読み、憂慮に耐え
ませんのでメールをさせていただきました。私が憂慮するのは2点において、貴職の行動が民主主義の原理に反すると考えるからで
す。
第一。原発の運転再開問題については、ひろく自治体の意見を聞くのが時の流れになっています。玄海原発につき長崎県で説明会が行
われたり、関西の広域連合が安全協定につき関西電力に申し入れていることをなぜ貴職は無視されるのでしょうか。
第二。なぜ佐賀県でもおこなわれた住民に対する説明会が北海道で行われないのでしょうか。北海道を特別に差別しなければならない
理由があるのでしょうか。これでは北海道の民主主義のレベルは佐賀県以下だ、3.11後の原発運転再開第1号=北海道という悪評が広
まってしまうのではないでしょうか。
ぜひ再考をよろしくお願い申し上げます。 」

私は、札幌市長に対し、以下のメールをする予定です。
「上田文雄・札幌市長様
 私は、東京の弁護士で河内謙策と申します。札幌市民でない私が僭越とは存じますが、ぜひお願いしたいことがありメールを差し上
げました。お願いしたいことは、泊原発3号機の営業運転再開問題につき、高橋道知事の独走にストップをかけていただきたいという
ことです。佐賀の玄海原発の問題につき長崎県でも住民説明会がなされることが決まったり、関西広域連合が関西電力に安全協定を申
し入れるなど、全国的に原発の運転再開については広く自治体・市民の意見を聞く流れになっています。札幌市も当然、県や北海道電
力に協議を申し入れる権利があると考えます。ところが高橋知事は、広く意見を聞くことをせず、独走しようとしているのです。これ
は、放射能被害を被る可能性がある札幌市民の利益にも反しますし、全国的にも3.11後の運転再開第一号=
北海道という悪評を生むことにもなります。急いで道知事への申し入れ・記者会見などの行動をとっていただくよう、よろしくお願い
申し上げます。」

要請メール、抗議メールのあて先は、以下のとおりです。

高橋はるみ北海道知事に対し、運転再開に抗議する、ひろく北海道民の声を聞け、という抗議メールは:
https://www2.pref.hokkaido.lg.jp/ss/dsc/soudan.htm

上田文雄・札幌市長は、泊原発プルサーマル問題のときも、反対の立場を表明された方です。札幌市長として、泊原発3号機運転再開
に反対の立場を表明し、道知事の独走にストップをかけてください、という要請メールは、
http://www.city.sapporo.jp/city/mayor/mail/index.html

牧野浩臣・北海道泊村村長に対し、運転再開に絶対同意するな、佐賀玄海町長の二の舞は避けよ、という要請メールは:(村役場で聞
いたところ)
kikaku at ad.vill.tomari.hokkaido.jp

山本栄三・北海道共和町町長に対し、運転再開に絶対同意するな、佐賀玄海町長の二の舞は避けよ、という要請メールは:(町役場で聞
いたところ)
kw.soumu at soleil.ocn.ne.jp

上岡雄司・北海道岩内町町長に対し、運転再開に絶対同意するな、佐賀玄海町長の二の舞は避けよ、という要請メールは:
http://www.town.iwanai.hokkaido.jp/mail.shtml

高橋昌幸・北海道神恵内村村長に対し、運転再開に同意するな、佐賀玄海町長の二の舞は避けよ、という要請メールは:
http://www.vill.kamoenai.hokkaido.jp/mail/index.html

そのほかのメールのあて先やメールの内容については、奮闘しておられる「美浜の会」のサイトにアクセスしてみてください。
http://www.jca.apc.org/mihama/

それから、泊原発と活断層の問題につき渡辺・東洋大教授が最近改めて、その危険性を指摘しておられます。
http://mytown.asahi.com/hokkaido/news.php?k_id=01000001108080011

はなゆーさんから、泊原発については、過去記録改ざん事件があったことを教えていただきました。
http://www.nexturayasu.jp/press/infdata/21.pdf

T. kazu さんから:

とまりをとめろ 道議会特別委員会委員と10キロ圏外市町村に、意見または激励のFAXを!

 16日もしくは17日の道議会特別委員会が焦点ですから、意見FAXはこれらの議員に。
北海道のお知り合いの人に連絡しましょう。 

下記議員の住所。TEL。FAX。E-mailはこちらにあります。 
http://www.gikai.pref.hokkaido.lg.jp/meibo/29giinmeiboitiran.html
特別委員会委員の道議会議員16名の名前と選挙区 

委員長 斉藤博(民主)函館市、
副委員長 高木宏壽(自民)札幌市豊平区、
笠井龍司(自民)釧路市、
向井昭彦(民主)札幌市北区、
吉井透(公明)旭川市、
田中芳憲(自民)恵庭市、
橋本豊行(民主)釧路市、
大河昭彦(フロンティア)滝川市
大崎誠子(自民)札幌市東区、
千葉英守(自民)札幌市中央区、
村田憲俊(自民)後志、
池本柳次(民主)十勝、
遠藤連(自民)苫小牧市、
久保雅司(民主)札幌市東区、
加藤礼一(自民)旭川市、
星野高志(民主)札幌市東区

東京新聞13日朝刊。
http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/5d/e7/4a6ccf2926f18dc96263a499819ea0ce.jpg
10キロ圏内原発交付金給付の、泊、岩内、共和、神恵内4町村町への抗議よりも、
10キロ圏外の15市町村に激励を!
後志管内マップ ここから各市町村にリンクできます
http://www.shiribeshi.pref.hokkaido.lg.jp/

uchitomiさんから:

【宮台真司さん「脱原発依存の本質とは何か?」】 「原発をどうするか」から「原発をやめられない社会をどうするのか」へ

「脱原発」後の日本社会のあり方を社会運動や市民社会の側がどう構想するべきなのか、それ以前になぜ原発の「安全神話」や「必要
神話」が完全に破綻しその制御不能な危険性や経済的不合理性が誰の目にも明らかになりつつあるにもかかわらず日本においてはいま
だに「原発」推進勢力がまぜ権力を牛耳っていられるのか?飯田哲也さんとの共著『原発社会からの離脱−自然エネルギーと共同体自
治に向けて』(講談社現代新書)の中で「原発をどうするか」から「原発をやめられない社会をどうするのか」へと問題を再設定し、
原発を止められないに日本社会や日本市民のあり方そのものの変革の必要性を説く宮台真司さんの議論が注目を集めています。
 
 以下の記事でも、
 
「そして宮台教授は「脱原発」が、日本社会の構造を変えるためにも重要と主張する。
 
「原発社会からの離脱の真の意味は、従来の巨大システムに依存するかたち、あるいは集権的な中央政府に依存するかたち、あるいは
自明性に依存するかたち、巨大マスコミに依存するかたち、地方の産業を中心に電力会社の資本に依存するかたち、こういうのを全部
やめて、共同体自治を確立するということと、実は自然エネルギーは表裏一体」
 
と語り、原発依存からの脱却が日本社会に蔓延する依存体質からの脱却、ひいては共同体自治につながると訴えた。」
 
と、「脱原発」とは単純な「原発依存から自然エネルギーへの電力源の転換」ではなく、日本の社会構造や民主主義のあり方そのもの
を変革する、つまり社会変革が必要であると指摘しています。 
 
現代新書
ゲンパツシャカイカラノリダツ
原発社会からの離脱
自然エネルギーと共同体自治に向けて
著者: 宮台真司
著者: 飯田哲也
http://www.bookclub.kodansha.co.jp/bc2_bc/search_view.jsp?b=288112
 
システムへの盲目的依存 宮台真司と飯田哲也が語り合う 講談社現代新書 原発社会からの離脱
http://mayuharu21.at.webry.info/201108/article_10.html
 
原発社会からの離脱 宮台真司×飯田哲也
http://vanpro.blog.shinobi.jp/Entry/68/
 
"原発社会からの離脱――自然エネルギーと共同体自治に向けて (講談社現代新書) - 宮台 真司 -"の編集履歴
http://bukupe.com/history/515
 
『情況』8・9月合併号の中の宮台真司「脱原発が陥りがちな罠に注意を!」が宮台さんの主張を簡潔にまとめています。今こそ「原
発をどうするか」から「原発をやめられない社会をどうするのか」へという問題設定と議論を脱原発運動の中で共有化すべき時でしょ
う(「原発の危険性」をいくら強調しても原発マフィアが権力を持つ体制は簡単に壊れません。「なぜやめられないのか?」の根拠を
考えることと、「脱原発」後のあるべき社会とは何か?どうあるべきか?を問うことは実は表裏一体のことではないでしょうか?
 
 10月の宮台真司さん、ドイツ緑の党、崎山政毅さん(ラテンアメリカ研究)などを交えての京都での10・15シンポジウム「脱原
発―どんな社会をめざすのか」で日・独・南米などの比較検討から徹底的に社会変革に向けた日本社会の問題点を討論できればと思い
ます
 
 
【プログラム】 2011年10月15・16日 「変えよう! 日本と世界」 第5回 反戦・反貧困・反差別共同行動in京都(鎌田慧さん、瀬
戸内寂聴さん、宮台真司さんの来場決定!)
http://d.hatena.ne.jp/hansenkyodo_kyoto/
 
 
(参考動画)
http://www.youtube.com/watch?v=O7sZojQ0B5Y&feature=player_embedded#at=281
 
 
宮台教授、脱原発依存の本質を語る 「菅首相が狂っていても、原発止めれば大変な功績」
http://getnews.jp/archives/133675
http://news.nicovideo.jp/watch/nw96063
 
 
2011.08.05 09:00:42 by ニコニコニュース 
 
 
 なぜ「脱原発依存」が必要なのか――。首都大学東京の宮台真司教授は、原発社会からの離脱が、”依存体質”の根強く残る日本社
会を変えて、共同自治体を確立することにつながると主張する。2011年7月25日に放送されたニコニコ生放送「福島みずほ×宮台真司ニ
コ生対談『原発社会からの離脱』を語る」に出演した宮台教授は、「脱原発」の本質に迫り、「菅首相が狂っていても、原発止めれば
大変な功績」と語るなど、その重要性を説いた。
 
■原発社会からの離脱の真の意味は?
 
 以前から「依存脱却」や「共同体自治」を訴えてきた宮台教授。日本社会の問題点は依存体質にあると指摘する。その一つが電力会
社への依存。宮台教授によると、電力会社は地方の企業に多額の出資をしているという。さらに、文化活動にも精力的にお金を出して
おり、「地域社会全体が、地域独占供給体制を持つ電力会社にほぼ依存する状態」と指摘。その上で、このような依存体質が「日本社
会の治らない病気の中心的部分」と苦言を呈した。
 
 なぜ電力会社への依存が悪いのか。宮台教授はこう説明する。「ヨーロッパ等の各先進国が発送電を分離するときの、いくつかある
動機の重要な部分は、巨大電力会社に何もかも依存してしまうことによって、国論が歪むこと。つまり、『何が妥当なのか』『何が合
理的なのか』についての政策的な議論が歪むことが大きな理由」と述べ、電力会社への依存が政策決定過程で本質を見失わせることを
指摘した。
 
 そして宮台教授は「脱原発」が、日本社会の構造を変えるためにも重要と主張する。
 
「原発社会からの離脱の真の意味は、従来の巨大システムに依存するかたち、あるいは集権的な中央政府に依存するかたち、あるいは
自明性に依存するかたち、巨大マスコミに依存するかたち、地方の産業を中心に電力会社の資本に依存するかたち、こういうのを全部
やめて、共同体自治を確立するということと、実は自然エネルギーは表裏一体」
 
と語り、原発依存からの脱却が日本社会に蔓延する依存体質からの脱却、ひいては共同体自治につながると訴えた。
 
■菅vs.海江田は、狂っているもの同士の幻魔大戦
 
 宮台教授は、今後のエネルギー政策について「脱原発依存」を基本に据える方針を表明した菅直人首相に一定の評価を下す。脱原発
という理念さえ貫き通すのであれば「菅首相が狂っていても何でもいい」と、ツイッター上でも発言している持論を展開。「菅さん、
ごめんなさいね」と言いつつ
 
「(たとえ)菅が狂っていようが何であろうが、原発を止めてくれるだけで大変な功績」
と述べた。さらに、「『菅おろし』もいいけど、菅をおろす側がエネルギー問題について、あるいは共同体自治について見識がある政
治家であれば、『菅おろし』にも大賛成。そこは単純な問題で優先順位」
 
と語る。そして宮台教授は、菅首相と海江田万里経産相の対立についても触れ、
 
「菅さんが別に狂っていてもいい。海江田さんも狂っているから。狂っているもの同士の幻魔大戦みたいなもの。さて、ここでどちら
に加担するかみたいな話。菅さんが全幅の信頼を寄せられる人間か、素晴らしい政治家かなんて、簡単に言えば”どうでもよろし
い”。今問題なのは物事の優先順位で、原発に依存する=電力会社に依存する=中央政府に依存する、巨大システムに依存する、自明
性に依存する、任せて文句をブーブーたれる――みたいな政治文化をそのままにすること。そこから舵を切るために、最初のきっか
け、そのトリガーを引く。狂っている菅でもいいから、引かせろよちゃんと。そうしたら、いろんなことにつながっていく可能性が出
てくる」
 
 と舵を切るのは誰であろうと、「脱原発依存」が最優先課題との認識を示した。
 
 また宮台教授は視聴者から「マスメディアの原発関連の報道をどう見ていけばいいのか?」と質問されると、「マスコミを信じな
い。以上」と切り捨てた。その上で、
 
「じゃあ、『何を信じればいいのか』ということは考えないでほしい。『絶対安全』とか『絶対危険』などの議論を、誰かに頼るのを
やめてほしい。リスクマネジメント的な評価を自分たちで行って前に進む。誰かの情報に依存して前に進むのはやめる。マスコミや特
定の研究者・専門家の議論に依存するのは絶対にやめてほしい」
 
と述べ、ここでも「依存」からの脱却を訴え、個人で判断することの重要性を強調した。
 
◇関連サイト
・[ニコニコ生放送]「菅首相が狂っていても何でもいい」発言から視聴 - 会員登録が必要
http://live.nicovideo.jp/watch/lv57490831?po=news&ref=news#05:53
・[ニコニコ生放送] 視聴者の質問から視聴 - 会員登録が必要
http://live.nicovideo.jp/watch/lv57490831?po=news&ref=news#28:35
(三好尚紀)

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    ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば ★☆
     午前10時から午後5時 (日曜日は休み)
    ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
   場 所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1−82 
   地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
   ★☆(ひろば現場)の専用携帯番号 090-1324-8588 ★☆

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