[CML 011321] 脱原発旬間に大合流を!:政治の変革をめざす市民連帯

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2011年 8月 15日 (月) 07:27:06 JST


紅林進です。
   
  私も世話人の一人として関わっています政治の変革をめざす市民連帯
  (略称:市民連帯)では下記のアピールを決定しましたので、ご紹介
  させていただきます。
   
   
  (以下転送・転載歓迎)
   
   政治の変革をめざす市民連帯は、8月14日、世話人会議
  (出席9人、欠席1人)を開き、以下のアピールを全員一致で
  決定したので、紹介します。
  
アピール 2011,8,14
脱原発旬間に大合流を!

 3月11日に起きた東日本原発震災は、5カ月経っても避難者が
  7万人近く、瓦礫の処理も大規模に放置されたままである。しかも
  メル トダウンを引き起こした原発事故は、収束の目処も立た ない
  まま放射能 災害を日々拡大している。海が汚染され、家畜や農作
  物が深刻な被害を 拡げている。現地福島に限定されることなく、
  近隣の県はもちろん遠く東京、神奈川にまで「ホットスポット」が生じ
  ている。今や、安全な食 物をどうやって手にするのかが、子どもを
  育てる母親だけでなく主婦の 最大の関心事となり、福島の子ども
  たちは、夏休みにも戸外で遊べない という異常な事態となっている。
 こうした未曾有の事態のなかで、〈脱原発〉はすでに国民=市民
  の多 数の意見となり、マスコミも連日、放射能の危険性を報道し、
  脱原発を 主張するようになった。広島の日、8月6日の広島の原爆
  式典では、菅 直人首相が「原発に依存しない社会を目指す」と挨拶
  した。原発依存か ら脱却し、自然エネルギーへの転換することも
  課題である。
 だが、停止している原発の再稼働への策動も強く、脱原発をできる
  だ け早く実現するためには、脱原発の内実――東京電力と政府に
  よる被災 者へ補償、原発を支える法律制度、被曝労働と原発輸出の
  問題、原発文 化の打破――を明確にして、さらなる活動が必要である。
 9月11日には、原発のある現地での行動、19日には明治 公園5万人
  集会が呼びかけられている。6月11日の全国6万 7000人を上回る行動
  に立上がろう。この脱原発旬間に、さまざまな潮流 が従来の「党派的
  対立」を超えて大合流を実現しよう!  
       
政治の変革をめざす市民連帯

 


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