[CML 011301] 「極右」はいまや自民党の主流議員

T. kazu hamasa7491 at hotmail.com
2011年 8月 14日 (日) 07:09:19 JST


ni0615です
 

以下ご紹介するものは、自民党の参議院議員西田昌司を中心とするグループ

が発行するメルマガです。

詳しくは、メルマガサイトを見てください。

西田昌司のような主張は、かつての自民党では「極右」議員と呼ばれていま

したが いまや国会の委員会質問では、「4番バッター」を張っています。 

だいたい、去年あばれまわった「ザイトク会」や「頑張れ日本!全国行動委

員会」と主張は同じですが、こちらは街頭ではなく、国会の赤じゅうたんの

上でなされている主張です。 

「脱原発」を口をきわめてののしる、その理由は「国防」にあり。
「日本は核武装すべき」の本心を露骨に表しているのが特徴です。
もしかすると、次の総選挙では「脱原発」にぶつける「日本の核武装権」が、

争点になるかもしれません。

 

へどが出る言い分ですが、本心を晒せば右翼もそれなりに説得力をもち、こ

のような言説に引き込まれている人が増えていることも確かなようです。

 

デモで集会で、MLで、

平和論を語る時の枕に、これらへの批判を一言いってやってください。

 



◆甦れ美しい日本

http://melma.com/backnumber_133212_5259731/

 

 

平河総合戦略研究所メルマガ(2011年8月12日 NO.997号)

 

☆☆NHKやら朝日やら終戦後60年以上もたって朝から晩までサヨクのプロお

っさんの平和平和の繰り返し。☆☆

 

世界中の何処の国家をみても60年前のことを後ろ向きに反省し、しかも自虐

ときている輩などいませんわ。こいつらサヨクプロの下心に溢れた反日の平和

の念仏など聴きたくない!だから8月は不愉快な月なのだ!

 

二度と戦争に負けないように、そして見え見えの日本侵略の悪逆非道の意図を

もつシナやロスケに翻弄され恥も名誉もないこの現況を嘆くのが大和民族のあ

るべき姿ではないのか!

 

なんの抑止力もない、単にアメリカへの幻想のおんぶにだっこ!アメリカが血

を流してまでして日本を守るわけがない!


自分の国は自分で守れ それが世界の常識だ!平和平和反戦反戦 偽善と欺瞞!
この情況に危機感を持つことこそいまわれわれがやるべきことだ!

平和とは勝ち取るものであって念仏では実現しないこと!この平和主義者の偽善

と欺瞞 糞ったれ!


(以上、西田筆と思われる:後略)

 

1.【Showyouビデオレター】
   『無謀な脱原発が国民の命を奪う』
    を新たに追加いたしました。
    http://www.showyou.jp/videoletter/
    ホームページの新着情報よりご覧下さい。


(後略)

 

◎西村真悟  戦後体制を謳歌して滅亡の危機に向かう


(前略)

 

 真の戦後体制からの脱却とは、「天皇陛下の詔書」の正当性を回復することに

ある。
「天皇陛下の詔書」を否定して我が国に未来はない。

 時あたかも、八月十五日が迫っている。
 本年の八月十五日は、靖国の英霊に加えて東日本大震災の犠牲者の霊に、今生

きる我々が戦後からの脱却を誓い、その実践に向かう責務を負う日となっている。


(中略)

 

 まず、「開戦の詔書」に何とあるか!
 当時、我が国の電力、我が国の工場、我が国の船舶・航空機は何で動いていた

のか。石油ではないか。七十年前その石油を止められた。石油を止められて、我

が国の産業は生き残れるのか。千万を超える失業者が生まれれば我が国はどうな

るのか。その事態に直面したのが昭和十六年である。そして、開戦に至ったのだ。


 そこで今、菅直人の思いつきによって、我が国の発電量の三十パーセントを占

める原子力発電は来年になれば全て稼働を停止する。


 また、「脱原発」とは、現実的には再び石油に全面依存して電力をまかなうこ

とである。太陽光とか風力とかで我が国が必要とする電力などまかなえるはずが

ない。しかし、無国籍のペテン師と守銭奴の策謀に引っかかった論者は、太陽光

とか風力に飛びついている。これが我が国の安易な風潮である。


 従って、今こそ必要な戦争回顧とは、


 七十年前の「電力が止まれば我が国はどうなる!」という開戦を決定づけた事

態を国民が見つめ、脱原発のプロパガンダに流されて、三十パーセントの電力を

削減したあと、再び全面的に石油発電に頼ろうとする風潮を「歴史の教訓」の観

点から点検することではないか。


 何に依存してエネルギーを調達するかという問題は、国家の運命と国民の命に

関わってくるということを、今こそ開戦の原因を回顧することによって摘出すべ

きである。


(後略)

 

 

平河総合戦略研究所メルマガ■□□(2011年8月13日 NO.998号)


 

◎西村真悟 靖国神社を無視する者に未来はない


(前略)

 

 そして、菅の後釜も、靖国に参拝できない彼らの中から選ばれるという。毒の

木になる実も毒である。従って、誰がなっても菅と五十歩百歩であると昨日書い

たのだ。

 

 靖国神社を軽くみていてはならない。
 英霊を無視する者に、未来はない。

 

 ところで、話が違うようで、実は同じなのであるが、原子力安全庁が、環境省

の外局とは何事か。 菅直人は、経済産業省から原子力保安院を分離したことを

以て自らの業績としたいようであるが、馬鹿も休み休み言え。この決定は、菅内

閣は、原子力を国家戦略の問題として位置付けることができないということを暴

露しているのである。


 原子力を煙草の煙と同じ環境問題に矮小化してしまった菅内閣の頭の程度は、

驚くべきレベルである。この菅内閣の措置によって、諸外国は、日本を中国より

も不可解な未熟児の出世する国で頼りにできないとみなすであろう。これは、菅

直人の業績どころか、日本の恥である。


(中略)

 

 東日本の被災地は汚れていて、京都だけは綺麗なのか。京都で燃やせないほど

危険な松ならば、被災地でも危険ではないか。何故、その危険な松を被災地に送

り返したのか。
 そして、被災地で迎え火として燃やされるのを、危険だから辞めなさいと言わ

なかったのか。京都では燃やせないが、被災地は汚れているので燃やせるのか。
 京都市長よ。被災地の松を再度断るに際して、安易に「断腸の思い」と言うな。

偽善者か君は。肉親を失った被災者に、断腸の思いをさせたのは京都ではないか。

そういえば、外国人から献金を受けていて辞任した菅内閣の閣僚も、この京都の

選出だった。うんざりする。


(後略)

 

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拝 		 	   		  


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